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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) 丸山委員からは、先般からもこういうお考え方をお聞かせをいただいてまいりました。 本当に死刑については、今お話がございますように、その執行に至るまでの様々な対応とか、それから、自ら命を絶つ権利とまで言えるかどうかは分かりませんけれども、そういうある意味での最終的な自らの尊厳のようなものをやはりどうやってむしろ尊重していくかと、こういう問題などもあるだろうというふうに思います。 それから、執行というのは、執行が刑罰…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) ありがとうございます。 法テラス、大分年ごとに認知がされてくるようになりました。しかし、まだ六割ぐらいの方は法テラス知らないという状況でございます。でき得る限り、いろいろな悩みを持ったり、あるいは相談などをどこかにしたいと思っている方が最初に訪れるところというのは、行政の窓口であったり、あるいは警察であったり、福祉関係のところであったり、そういうところなどが多いのかなというふうに思いますので、そういうところにで…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) 風間委員が御指摘のとおり、コンピューター化というのがもう済んでおります。 この財団法人民事法務協会、現状といたしましては、証明書の交付事務の包括的民間委託について、登記所で一般競争入札によって行われておりますけれども、その受託者を決定をいたしております。そして、その一部について協会が受託して業務を行うなどで、法務行政の円滑な運営というものを担っているということでございます。 ただ、協会の在り方については、今御指…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) 今お話がございますように、登記事項証明書の作成業務も行っております。これも民間委託もされているのですが、登記事務ということでもあり、必ずしもそれを受託できる、そういう民間の組織がすべて受託している、できるということにもなっておりませず、そういう意味では一定の今必要な業務を担っているということがございますので、直ちになくて大丈夫だということには私はならないというふうに思います。 ただ、問題が全くないということでは…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) 対象になっていることはもう承知でございます。ただ、この対象になっているというのは、一定の要件に該当をする部分があるので、それで事業仕分の対象になるのではないかということで、事前の調査などが今されているということでございます。 そういう意味では、これから本当に対象となり、そしてまた、どういう議論を、あるいは指摘を受けるのかまだ分かりませんので、それに対してはきちっとした実情等も踏まえた対応を取ってまいりたいという…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) この登記事項証明の交付等も、この間、民間委託を進めております。基本的にすべて民間で担うことができるという状況であればそれは一つの方向であろうというふうに思いますが、今そこに至っていないというのも事実でございますので、現実にこの民事法務協会が担っているというその実情は十分に踏まえていかなければならないと。できるものをやらないということであればこれは問題だというふうに思いますけれども、民間委託を進めて、そして競争入…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) 今お話がございましたPFIの導入とこの過剰収容の解消というのも全く無関係ではありませんけれども、過剰収容の解消についてはそれ以外の形でも努力をしてきたところでもございます。 今、実際には、平成二十一年十二月末現在で収容定員は九万三百五十四人、それに対して収容は七万五千二百五十人で、収容率八三・三%というところまで参りました。ただし、施設によってやはり異なりますので、刑事施設の本所七十七庁中二十庁ではまだ収容率が…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) 御指摘のとおりに、先ほどのように、全体とすれば過剰収容が解消されているとはいうものの、女子の場合はもう施設が決まっておりますので、そこの部分についてはまだ過剰収容の状況が続いていると。収容率が平成二十一年十二月末現在で一〇九・七%という状況でございます。 これまでに、例えば福島刑務支所の新設、これで五百人増員、あるいは札幌刑務支所の改築で二百二十四人増員、美祢社会復帰促進センターの新設で五百人増員と、こういう様…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) 大分以前になりますけれども、沖縄を訪れて行ったことはございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) 御指摘をいただきましたように、国の訴訟につきまして私が代表者になっているという、そういう形で行われております。それは、制度的にそのようなことでございますので、私も承知をいたしております。 そして、本件については、被告の皆さんに対して通行妨害禁止を命ずる那覇地方裁判所の仮処分決定が出され、そして被告の皆さんからの申立てに基づく起訴命令を受けまして、それに応じて提訴をしたというものでもございます。現在、那覇地方裁判…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/19

174参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(千葉景子君) この問題については、私の立場として、そしてまた、国全体としてどう対応するかと、国が起こしているわけですので。私自身は、この訴訟に対して、法的な観点から問題がないかどうかということで法務省そして国の代理役をさせていただいているという立場でございます。そういう意味で、沖縄の皆さんの様々な御意見とかあるいは思い、そういうものを大事にするということは当然のことでございます。 いろんな形を通じてそういうものを受け止めてい…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/18

174参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(千葉景子君) おはようございます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を改定しようとするものでありまして、その内容は、判事の員数を六十五人増加し、判事補の員数を二十人減少しようとするものであります。これは、民事訴訟事件の適正かつ迅速な処理を図る等のため、判事の定員を四十五人増員するとともに判事補の…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(千葉景子君) 所信に対して今野委員から大変心強い応援のお言葉をいただいて、ありがとうございます。 その中で今お尋ねがございました、三月八日、西日本入国管理センターに収容中の被収容者百三十三人のうち約八十人が、開放処遇終了時に帰室ですね、部屋に戻るのを拒否をしたということがございました。その際に、一部の者が居室外の区域で立てこもるなどのようなこともございました。職員の説得等で帰室はしたものの、官給食の搬入を拒否して給食を取らな…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(千葉景子君) 入管行政については、従来どのような対応を取っていたかということは必ずしも私が確たるものを持ち合わせているわけではありませんけれども、私の基本的な認識といたしましては、政権替わって私がその責任者を務めさせていただくということになってから、基本的な考え方としては、やはり我が国の経済成長、こういうことのみを考えることではなくして、これから幅広い文化交流、あるいは友好関係の土台の構築、言わば共生型の社会、こういうことを…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(千葉景子君) 今、ガイドライン等に照らして、在留特別許可を出せるものではなかったかという御指摘でございます。 私の認識では、様々な判断材料、当局でもきちっと状況を調査をした上で、本件については、改訂された在留特別許可に係るガイドラインに照らしても、在留を特別に許可をするという事案には該当しないということで、私もそれを報告を受け、承知をしたところでございます。 ガイドライン上の様々な条件があるわけですけれども、例えば、本件につ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(千葉景子君) 今、今野委員から様々な今回の事案についての御指摘をいただいております。これについては、私も大変重く受け止めさせていただいております。きちっとした報告を私も受けることが大切だということは当然のことでございますし、それに基づいてガイドラインあるいは人道的な観点から対処をしていかなければいけないというふうに思います。 この御指摘のあった事案についても、やはり弁護士との面会が実施できなかった、確かに弁護士と面会は要らな…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(千葉景子君) 私もできるだけ報告を適切に受けるということはしたいというふうに思っておりますけれども、なかなかすべて私も決裁をするということは困難だというふうに思います。何か問題のある、あるいは御指摘があるような事例について、私も適宜報告を受けるように努力をしていきたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(千葉景子君) 今、松岡委員からこの間の言わば部落問題、同和対策についての取組の経緯等についてお触れをいただきました。 そして、この間、これまでの間、取組については総務庁に設置をされていた地対協の意見具申におきまして、物的な生活環境を始め様々な面で存在していた格差が大きく改善されたことや、差別意識の解消に向けた教育及び啓発が様々な創意工夫の下に推進されてきたこと等により、全般的に見ればこれまでの特別対策がおおむねその目的を達成…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(千葉景子君) 基本的にはそのような理解でよろしいというふうに思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(千葉景子君) 今お話がございましたように、この地対協の意見具申において、今後の残された問題として、依然として存在している差別意識を解消すること、そして人権侵害による被害の救済等への対応などが挙げられているというふうに思いますし、私もそのとおりだというふうに認識をいたしております。 そういう意味では、これまでも、これ、総務庁の手から離れて、そして人権問題という形で法務省もこの問題に対して対応させていただいているわけですけれども…