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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1988/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 御説明は大体わかったんですが、商業の場合五種類ぐらい、ABCDE型というような感じになろうかと思うんですね。そうすると、これは細かいような感じですけれども、AプラスBが欲しいとか、AプラスCが見たいとか、それからCプラスEが見たいとか、そういう組み合わせも大分出てこようかと思うんです、商業登記簿の場合。何かそういう組み合わせで何というんでしょうか、一種類さらに五種類を組み合わせたようなものというのはつくっていただけないもの…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 できるだけそのあたりも、見られるパターンといいますか、一回の請求で、それもできるだけ手数料も何度も払わずしていろいろな形をつくっていただきたいというふうに思うんです。 ところで、次に百五十一条ノ五、これは登記事項が多くなった場合、それを新登記簿の登記記録に移す、移記をするというときの規定であろうというふうに思うんです。これはそうすると、いっぱいになった分は閉鎖登記簿というような形になるわけですね。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 閉鎖登記記録ということになりますと、登記事項証明書の交付をその後請求することになりますと、そのときに生きている現在事項というのが登記事項証明ということになりますよね。そうすると、閉鎖登記記録の方はすぐには出てこない、また経歴など必要ならばもう一度閉鎖登記記録の方を閲覧しなければいけないということになるだろうと思うんですが、それを両方あわせて登記事項証明という形で請求できるというような仕組みにはなりませんですか。 これは、い…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 むしろ簿冊の場合は、確かにそれがいっぱいになっちゃうと別途新しくしなければいけないということはよくわかるんですが、せっかく逆にコンピューターというのを使って記録を記憶させるという装置ですから、そういう意味では前にさかのぼったものを、今から逆にさかのぼった部分を出すというのは何かむしろやりやすくなるんじゃないかというように思うんです。どうしてもそこで切らなきゃならないという技術的な問題はございますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 ぜひそれは、むしろ過去の方から閉鎖していただくというような仕組みをできるだけ直近のもの、あるいはさかのぼって何年分とか残るような形で御検討をいただきたいというふうに思います。 それでは、少し商業登記法の関係で、ほぼ今不動産の方でお聞きしたことと同じような形式の条文がございます。その点について、商業登記法の関係で特にここが違うんだというような点がございましたらお答えいただきたいと思うんです、今までお聞きした範囲の問題で。もし…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 それでは商業登記法の関係で、今回閲覧についての有料化、これが決められているわけでございますが、これについてはこれまで無料であった。前回も御質問が出ていたようなんですが、これは民行審などではどんな検討がなされましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 そうすると、現行の商業登記簿の閲覧については特に答申あるいは検討はなされていないということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 そうなりますと、この商業登記簿のこれまでは無料で閲覧と、それが手数料が必要になってくるということでございますが、これはどういう理由といいますか、根拠に基づくものでしょうか、ちょっと私は納得いかないところがあるんですが。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 法務省の方の御認識としては、この商業登記簿の方の閲覧がかなりふえ、事務量が増加をしているというような今お話ですけれども、一体それはどんな方がと言うとおかしいですけれども、どういう目的で閲覧をしているケースが、長時間にわたり占拠をして閲覧をしているというお話ですけれども、どんなケースが多いというふうに御認識になっていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 今のお話から、確かに信用調査機関などが膨大な量をアルバイトなどを使って閲覧をしているというケースはないわけではないと思うんです。ただ、おっしゃいましたように、司法書士の方とかあるいは一般の方が正当な目的で、合理的な理由で商号調査をしたり、あるいは取引の前提としての調査をされたりということが当然あるわけでして、何となく今の理由ですと、どうも信用調査機関のようなところが余りにも勝手に莫大な閲覧をしてそれがほっぽっておけない、少…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 そうすると、今類似商号の調査などにつきましては商号見出し簿というようなものを備えたいとおっしゃっていらっしゃいます。商号見出し簿以外にも、何か無料でこれまでどおり閲覧できるような形というのはほかには考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 わかりました。 それでは、次の問題点をお聞きさせていただきます。 今回、不動産登記法の改正で休眠抵当権の抹消の問題が改正になっております。これは百四十二条ということになろうかと思います。この休眠抵当権の抹消につきまして、これは供託金を納めて ということになろうかと思うんですが、この供託の性格等を含めて御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 これは取引上、これまでもいろいろと問題を生じていた点でございまして、こういう形で処理ができるということは非常に効果があろうかというふうに思うんです。これにつきましては今弁済供託ということ、それで債務を消滅させるという効果をもたらすということと受け取っていいですね。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 それでは少し総論的な面、前回にもお聞きいたしておりますけれども、何点かお尋ねをしたいと思います。 一つは、ずっとこれはお尋ねしているわけですが、移行に伴う登記事項の範囲の問題、もう十分御説明をいただきまして、現在事項を移行するということで承知はしているわけなんですけれども、前回参考人の御意見等をお聞きいたしましても、やはり登記の経歴など非常に必要性があるのじゃないかというふうに私は思うんです。川井先生もおっしゃっていたのは…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 今観念論というお話も出ましたけれども、むしろこれは登記の本質の問題でして、やっぱり経歴が公示をされているということ自体が不動産登記の意味ではないかというふうに思うんです。そういう意味では確かにいろいろな経済的な問題、それにかかる手間ということもあろうかと思うんですけれども、ちょっと安易ではないかというふうに考えざるを得ません。 ただ、今後需要に応じては再検討なさる余地があるということでございますので、ぜひそこは考えていただ…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 先ほど、全部移記をすることとそれから現在事項を移記する、大体五五%だというお話ですが、具体的にはどういう部分に一番費用が、コストがかかるんでしょうか。五五%というのが出てくる根拠といいますか、大体どういう計算でこういう五五%というのが出てくるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 確かにそれは、多いよりは少ない方がコストは安いのは当然でございますけれども、登記の一番の生命といいますか、そういう部分でもあるわけでして、コストがかかるあるいはコンピューター化をするということでそれが損なわれてしまうということであれば、まさにコンピューター化が何か逆転した作用をもたらすということにもなりかねませんので、ぜひこの点は慎重に今後も利用の推移などを見ながら対策を講じていただきたいというふうに思います。 ところで次…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 法務省がまさかその目的外の利用をするとか、そういうことをなさるというふうに、わざとなさるというふうには私も思いませんし、そうだったら困るわけですけれども、ただコンピューターというそういう性格の問題もあり、それからこれが将来また発展をしていくという、今開発途上といいますか、先端の技術に関連する機能でございます。またそれから、今おっしゃったようにさまざまな今後運用の仕方あるいは利用形態、こういうものも出てこようかと思います。そ…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 ぜひさまざまな懸念のないように、今後の運用も行っていただきたいというふうに思っています。 ところで、この間視察をさせていただきまして、あそこはパイロットシステムということですので特別な環境に置かれているといってもいいかと思うんですが、今後コンピューター化ということになりますとそこで働いている皆さんですね、職員の皆さんの労働衛生といいますか、環境づくり、こういうものが非常に大きいかと思うんです。最近大変OA化に伴う精神的な疲…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 VDT作業につきましては、いろいろな指針といいますか、基準づくりがなされていますけれども、まだ固定されたものではなくそれで十分だろうかという論議も今進んでいるところかと思うんです。そういう意味では、今後ともぜひ一番携わっている方が経験上あるいは自分の健康を一番よく認識しているわけでございますので、そういう職員の皆さんの意見等を尊重していただいて健康破壊などのないような措置をお願いしたいと思います。これは時間とかあるいは照明…