千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 先ほど第一条第一項と第二項の御指摘がございましたけれども、これは第二項「裁判所が権限を行使することを妨げるものではない。」ということは、今御説明をいただいたように閉庁の場合でも場合によっては裁判所の側で執務をすることもあるよ、こういう趣旨でしょうか。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 そうなりますと、これは裁判所が自由裁量といいますか、そういう形で必要なものについて執務をなさるということですか。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 誤解のないようにということであれば、むしろできるだけ明確な規定にしていただく。国民の人権保護、権利行使の妨げにならないような事項について取り扱いをするとか、何かそれを明記をするとか。この規定ですと、裁判所で自由に自由裁量のもとで執務を行うというふうにも受け取られがちですので、その辺は本来ならば、その権限を行使することをもう少し明確にすべきではなかったかとは思うんですが、いかがですか。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 個々の裁判内容等、それは裁判官それぞれに独立が保たれているということは私もよく存じておりますけれども、やはりこの土曜閉庁、そういうときの体制をいかに整えていくか、どういう体制で行っていくかという問題ですから、個々の裁判官の自由にといいますか、そこに任せるというのは、これはいかがなものかと思うんですね。むしろ国民の権利行使というのが損なわれないように、やはりできるだけ統一的にあるいは明確にこういう体制で休日も行えるよと、行っ…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 逆に言えば、ここでやはり休日をふやす、あるいはできるだけ時間を短縮していこうということと、国民の権利行使という問題がある意味では対立せざるを得ないというところもあろうかと思うんです。そうなれば人員の確保であるとか、そういう面でむしろ十分な体制をとっていくということも必要なのではなかろうかと思うんですが、少なくとも実際には土曜日に行っていた執務を原則としてはやらないということになりますので、実際の保釈に関する弁護士との面接で…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 各地方ごとにそういう協議をしていただくということも当然必要なことであろうかというふうに思いますけれども、これは全体に国民の権利行使にかかわるわけですから、この地域ではこうだけれども、こっちの裁判所では違うということではやはり平等に欠けるわけです。そういう意味では、統一的な問題などについては全体として日弁連などとも今後、窓口をつくっておいていただきたいというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょう。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 それでは、これは重要な問題だと思いますけれども、接見、面会等の問題についてお尋ねをしたいと思います。 接見あるいは面会等になりますと、裁判所というよりは法務省あるいは警察庁、こういうところにも関連するかと思うんですが、警察庁の方にお尋ねしたいんですが、今回の土曜閉庁ということで、接見あるいは家族の面会等の取り扱い、警察留置場などにおけるその取り扱いはどうなりますか。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 拘置所等の接見についてお尋ねをしたいんですけれども、まず弁護人の接見について、これは憲法上の権利でもございます弁護人との接見交通権、これが祝日あるいは日曜、それにプラスして土曜閉庁によって仮に土曜日にもできなくなるというようなことになりますと、これは非常に権利が制約をされてくるということになりますが、土曜日の扱いはどうお考えですか。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 緊急性とか重要性とかというのは、弁護人と被収容者との間では、これは当然外に説明すべきものではありませんし、第三者が判断すべきものではないと思うんですね、秘密裏の接見交通権ということでございますから。そうなると、やっぱり人員の配置とかそういう体制で接見交通権が制約をされてくるということは、私は避けるべきではなかろうかというふうに思うんです。日曜、祝日と同じと考えればそうですけれども、もともとは、日曜、祭日であろうが、執務時間…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 これは今、新しい刑事施設法等の話が出ましたけれども、それがあるからできる、その法律がないからできないという問題ではなくて、むしろもっと根本的な憲法上の要請でもあるし刑訴法上の要請でもあるということですから、できるだけ刑事施設法云々とは別に現行法内でも運用ができるような体制をぜひ整えていただきたい、努力をしていただきたいというふうに要望いたします。 ところで一般の家族、友人等の接見、差し入れの問題ですけれども、これも弁護人の…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 その御趣旨はよくわかりますが、ちょっと実態として把握なさっていれば知らせていただきたいのですけれども、現在でも平日と土曜日、これを比較いたしまして接見あるいは面会、差し入れ等に見える方、それはどのような数になっているでしょうか、ちょっと平日との比較などができればありがたいのですが。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 これを見ますと、土曜日というのは多分取り扱いが丸一日じゃなかろうかと思うんですね。そういうところから見ますと、やはり土曜日に面会等に行く方というのは大変多い。実際に、ウィークデーに行くよりは土曜日、今休日のところもございますし、土曜日なら休んで面会に行く方も多いのではなかろうかというふうに思うんですね。 それから、こういう御家族の方などですとなかなか厳しい生活も余儀なくされている。働いていたりなどしたら、平日に勤務を休んで…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 職員の方の問題もあろうかと思います。そういう意味では人員配置等をむしろ工夫をしていただく、そういうことによってやはり貴重な土曜日の面会、これはむしろ土曜日、休日の面会は外国などではごく当たり前というような例もあるようでございますし、できればそちらの方向に今後やっぱり考えていただきたいというふうに思うんですね。 これは例えでございますけれども、職員の方の休日を考えるということであれば、土曜日は閉庁せずにむしろ月曜日に閉庁して…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 ぜひ今の問題点などを今後の検討課題にしていただきまして、今回の法律の中でも権利行使、あるいは収容されている者の人権、そういうものを考えながら対処をしていただきたいというふうに思います。 終わります。
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○千葉景子君 それでは、私の方からまず質問をさせていただきたいと思います。 今回は、ちょうど通常国会の会期末ということでもございます。しかも、その審議時間というのも数時間ということで大変わずかな時間ではございますけれども、本日のこの委員会で育児休業の問題が集中審議をされるということは非常に意味の大きいことではないかというふうに思います。 昨年の八月、政府提出の労働基準法改正案の審議のちょうどさなかでございましたけれども日本社会党、公明党…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○千葉景子君 労働大臣の方からも大変積極的に受けとめていただくという御姿勢を示していただきましてありがとうございます。 ぜひそういう観点に立って、幾つかの質問にお答えをいただきたいというふうに思います。 そこで、少し具体的にお尋ねをしたいというふうに思いますけれども、我が国の年齢別の女子労働力の率を見てみますと、育児期がへこんでい る、ボトムになりまして、いわゆるM字型のカーブが描かれております。これは労働省の方でも既に御承知のところと…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○千葉景子君 三〇%の方が出産で退職している。それから、希望する方も、一たんは職をやめてその後また職業を持ちたいという方が五〇%にも上るようですけれども、その中には十分な裏づけさえあれば働き続けたいという方もおありかというふうに思うんです。 こういう状況の中で諸外国、特に西欧諸国においては育児休業制度がかなり普及をしているというふうに私も認識しているところなんですけれども、いかがでしょうか、諸外国、特にEC諸国などを中心にいたしまして育…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○千葉景子君 私もほぼそういう内容だというふうに認識しておりますし、それからそれ以外にも東欧諸国あるいはイスラエルなどでも一定の育児休業制度が導入されているという実態があろうかというふうに思います。 このようにEC諸国、ヨーロッパ諸国などではほとんどの国でこの育児休業制度が導入をされておりまして、しかも、今お答えいただきましたように、父親についても育児休業が認められているという実情ではないかというふうに思います。 ことしたまたま私も目に…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○千葉景子君 この一四・六%という中には教育の分野も含まれていると考えてよろしいでしょうか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○千葉景子君 教育の分野も含まれているということでございまして、この教育の分野については育児休業法というのがございますね。 そうすると、教育の分野を除きますとこの普及率というのはどのくらいになるんでしょうか。 それから、教育の分野においても、民間・私立などの場合には現行の育児休業法の十七条で、準ずる努力義務のような形になっておりますけれども、こういう教育の分野を分けて考えますとどんな普及状況になっているか、お調べでいらっしゃいますか。