千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 今御説明をいただきました。これも必ずしも契約書そのままというような問題ではございません。そういう意味では、現在使われている原因証書もやはり契約書そのものとも限らないわけでございます。この辺については、今後車の場合と同じような何か一定の統一的なものにするとか、いや今のままで問題点としてはとりわけなさそうだと考えていらっしゃるか。車と土地の 違いとか、こういうこともあろうかと思うんですが、法務省はこの点については今後御検討なさ…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 今ちょうどお言葉が出ました保証書の制度ですね。これも前回少し見直しというか、検討をしたいというような御回答をいただいていたような気がするんですけれども、これは今後どんな方向で御検討なさるおつもりでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 時間が参りましたので、これは特に質問の通告はさせていただいておりませんけれども、法務大臣、ぜひこの改正に当たりましては利用する者の便宜といいますか、こういうものを損なわないような形でやはり進めていただきたいというふうに思っているんですけれども、ぜひ法務大臣としての今後の取り組みに向けての考えの基本、御決意をお話しいただきたいと思います。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 終わります。
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 どうも参考人の皆さん、きょうはありがとうございます。 私の方から何点かお聞きしたいと思いますが、まず大須賀参考人にお尋ねさせていただきます。 私も、コンピューターということになると全く素人でございまして、もう難しいということだけが頭にあるんですけれども、このコンピューターで今後登記事務を処理するということになります。現在では一定の範囲までの処理を行うということなんですが、例えば申請書あるいは入力に際してマークシートを使うと…
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 そういうことになりますと、先ほどからいろいろお話が出ておりますが、プライバシーといいますか、その情報をどこまで管理をしていくかといいますか、そういう問題も当然出てこようかと思うんです。川井先生の方からもお話がありましたが、確かに現在の登記制度というのは物的な編成主義がとられておりますし、それから登記制度そのものも、むしろ公開が目的だという点もあるわけです。それが人的な検索の仕方ができるとか、そういうようなことになりますと、…
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 ところで、大須賀先生にもう一点お尋ねしたいと思うんですが、コンピュータ化になりますとそれを操作する方の非常に労働衛生といいますか、健康の問題あるいは作業環境、こういうこともこれまでと違った面が出てこようかと思うんです。この労働環境といいますか、こういう問題については大須賀先生はどんなふうにお考えでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 その点については、例えばどんな問題点といいますか、時間であるとか照明とか明るさとか多々あるかと思うんですが、具体的にはどんなところが一番問題になりましょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 それでは次に、川井先生、牧野先生、多田先生にそれぞれお伺いしたいと思うんです。 登記事項の移行の問題なんですけれども、今回の改正案によりますと、原則としては現在生きている事項を移行するということでございます。この点についてそれぞれのお立場から、とりわけ実務に携わっていらっしゃる多田先生、牧野先生などにおいては、毎日仕事をなさる中でいろいろなお考えがおありかと思うんです。先ほどちょっとお伺いしたんですが、その辺について一体こ…
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 この点については、大須賀先生にこういうことをお尋ねしてよろしいのかどうかわかりませんけれども、現在事項を移記するのとそれから過去の経歴といいますか、登記の、そういうものを移記するということになりますと、そこには相当な経済的には違いが出てくるんでしょうか。大体どのくらいの違いというのは出てくるものか、もしおわかりであればお聞かせ願います。
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 ところで、今回の改正案ではコンピューター化ということになりますと、これは性格上当然目に情報というのは見えないという形になってまいります。そういうことで閲覧ということがなくなりまして、それにかわるものとして要約書ということになってこようかと思うんです。この要約書のつくり方とか、それから閲覧ができないことによる不便さといいますか、そういうこともあろうかと思うんですね。牧野先生などは、この点についてはどんな問題点をお考えでしょう…
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 川井先生にお尋ねさせていただきます。 今回は登記のコンピューター化というところを中心にした改正案であろうかと思うんです。先生が、先ほど反論の幾つか問題点があるというところで御指摘になられていらっしゃいましたけれども、ほかにも現在の登記制度の中に問題点があるのではないか、そういう反論が出てくるというようなお話でございました。公信力あるいは意思主義をもう少し形式主義といいますか、そういうものに変えるべきではないかとか、多々議論…
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 最後に大須賀先生にお尋ねいたします。 このコンピューター化は第一歩ということになりまして、全体がやはり完成するのは十五年程度かかるということでございます。ただ、その間にさまざまな見直しとか修正とかそういうことも考え得るのではないかと思うんですけれども、将来に向けての何かそういう考え方といいますか、その辺については先生はどんなふうにお考えでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 どうもありがとうございました。 終わります。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 ただいま法務大臣の方から今回の法案の提案の理由を説明いただきましたが、この法案に入る前に一般質疑にかかわる問題でございますが、一、二点だけ質問させていただきたいと思います。 まず一点目ですが、つい先日、おとといの報道などによりますと、十八年前のよど号事件にかかわる容疑者というんでしょうか、逮捕されたという報道がなされております。これについて、この間の事実経過といいますか、それを警察庁の方から御説明いただけますか。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 現在明らかになっている事実というのは、そこまでということでございますか。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 ところで、この中で残留戸籍、国籍といいますか、二重国籍の問題が取り上げられているんですが、これの実態などは把握なさっていらっしゃるんでしょうか。警察庁の方ではいかがですか。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 法務省の方で何かこれについて今後調査をなさるというようなことも、これもまた報道の中で出ているようです。これは事前に通告はさせていただいておりませんけれども、けさの新聞報道等でこういう記載がなされておりますが、この点については法務省の方はいかがですか。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 かなりこういうものを利用してといいますか、こういう事件がある、こういうことも可能性がございます。片方では、日本に在住する外国人等については管理が登録という形で厳重に行われているわけですけれども、逆に内外を割と自由に行き来がやれているというこういう現状について、法務省としては今後どんなふうにお考えになっていくつもりでしょうか。何か検討なさっているようなことはございますか。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 これは今後どういう問題点が生ずるか、私もまだ整理がつきませんけれども、捜査の面では十分に大きな事件ということで、第三者の人権を侵害したりあるいは無理な捜査などがなされないようにその辺の御配慮をいただきたいと思いますが、警察庁の方はいかがですか。