千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○千葉景子君 ほかにもお聞きをしたい点はございますけれども、時間の関係もあります。今後も友好関係をより積極的に増進をしていく、そしてまたその中で相互理解を深めていくという、そういう積み重ねが必要であろうというふうに思います。経済支援などについても、今回は難しい点もあったかと思いますが、いろいろな技術援助の問題などもお取り決めが行われました。今後の長期的な展望、総理のこれから先の日ソ関係についての展望などございましたらお聞きしたいと思いま…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○千葉景子君 それでは、ちょっと別な問題に移らせていただきたいと思います。 一九七五年国際婦人年以降、女性の地位の向上、権利の拡大、これについては国の内外を通じまして国際機関、そして政府、民間団体、いろいろな角度からその実行が進められているところでございます。我が国におきましても、総理の諮問機関でございます婦人問題企画推進有識者会議、ここが一九八七年に、昭和六十二年ということになりますが、意見を提起をいたしまして、そしてまた今回、前回の…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○千葉景子君 ぜひこれまで以上に積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 今総理の御発言の中にも触れていただいておりました審議会の問題ですが、これなども、政策・方針決定への女性の参画という意味では大変重要な問題でございます。昨日初めて女性の市長さんが新しく誕生されたということもございますけれども、本来ならば、国内行動計画では平成二年の末までに一〇%、二〇〇〇年には一五%まで女性の参加というものを実現をしていこうということでございました…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○千葉景子君 その他にもさまざまな問題がございますけれども、やはりこういうものを総合的に取り組むに当たりましてはナショナルマシーナリー、いわゆる国内本部機構というものの重要性というものが指摘をされているところでございます。これまでも本部を中心に取り組みをされているところでございますけれども、より一層こういう総合的な取り組みのできる機構を強化していただきたいというふうに思いますけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○千葉景子君 ちょっと趣旨に外れたような気がいたしますけれども、いずれにしても、今後二〇〇〇年に向けましてぜひより一層の御努力をお願いをしたいというふうに思います。 それでは次に、部落開放、同和問題について二、三お尋ねをしたいというふうに思います。 これは、一九六五年に同和対策審議会答申が出された以降、国、地方自治体などによりまして長年の努力が重ねられてきております。その点については私も十分に認識をさせていただいているところでございます…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○千葉景子君 まあ総理に直接にどのような部分を見ていただいているかわかりませんけれども、私の認識からしますと、やはりこれは財特法からも千近くの地区が指定事業対象から排除をされている、あるいは対象地区においてもその改善というのはまだまだ不十分であるというのが私は実態であろうというふうに認識をしているところでございます。そういう点、ぜひもう一度再確認をしていただきたいというふうに思います。 そしてさらに重要な点は、教育とか労働、生活、就労、…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○千葉景子君 今、心理的な差別についても啓発を進めていくということでございます。それはもうもちろん当然のことでございますけれども、これは審議会答申にもございますように、やはり心理的なものというのは実態的なものが作用している。そしてまた心理的なものも実態的なところに作用するという、そういう相互関係になっているということはもう御承知と思いますし、これまでの質疑などの中で総務庁長官もこの点についてはそのとおりだという御理解をいただいているとこ…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 きょうは、中坊参考人とそして三ケ月参考人に御出席をいただきまして本当にありがとうございます。ただいま貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ぜひ私たちの審議に役立たせていただきたいというふうに思います。 この機会でございますので、数点それぞれの参考人の方からもう少し深い話を聞かせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今、中坊参考人、三ケ月参考人からそれぞれ御意見を伺わせていただきまして、司法試験の…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 今、合格者数あるいは司法修習あるいは司法試験について改善をしていく必要性の基本的な考え方をお示しをいただいたかというふうに思いますが、先ほどその関係で、もっと運用の改善というのができるのではないか、考査委員の問題あるいは報酬の問題、それから成績の通知とか正解の発表とかこういう問題を御指摘になられましたけれども、考査委員の問題についてもう少し実情とか具体的な面で何かお気づきの点などがございましたら御指摘をいただきたいと思いま…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 今のお話ですと、こういう運用の面から改善を加えることによって大分司法試験のあり方そのものも改善できる部分があるんじゃないかというように私もちょっと感じるわけなんです。 さて、先ほどからお話が出ていますように、法曹人口あるいは合格者数の増加、これは今後当然考えられていくことだろうと思うんです。しかしながら、三ケ月先生もおっしゃられましたように、ただ増加したということではこれは質の面からも問題があるということでございますが、中…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 ところで、今国民の方が進んでいるのではないか、あるいはもっと国民に対するアクセスが重要なのではないかというような御指摘をいただきまして、これはこれからも多分検察庁や裁判所そのものにもさまざまな取り組みをしていただく必要があろうかというふうに思うんですが、中坊会長、弁護士会ですね、これも法曹の大きな一翼なんですけれども、先ほど法律扶助の問題などの御指摘もありましたが、やはり弁護士会あるいは弁護士としての今後の自己改革のような…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 ありがとうございました。 いろいろな御意見を伺わせていただいたので、最後にちょっと中坊参考人にもう一点だけお聞きして終わらせていただきたいと思いますが、この法律に基づいて合格者が増加をしていくとしますと、今研修所の問題とかちらちらと耳にするようになってまいりましたけれども、これからの合格者増に伴う研修所や研修内容あるいは実務修習の問題等ございますが、そういうことについての今後のお考えとか、あるいはこうしていくべきだというよ…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 終わります。 ありがとうございました。
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 きょうは、午前中に参考人の皆さんからも貴重な意見を伺わせていただきまして、それらの意見なども頭に置きながら、また質問をさせていただきたいというふうに思います。 さて、まず最初に、今回司法試験法の一部を改正する法律案ということで、司法試験制度を今後いかに考えていくかということがこの法改正の中心のテーマでございます。司法試験制度を考えるときには、やはりこれは法曹を確保するという意味での一番の入り口になるわけでございますので、司…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 そこで、少し個々具体的にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、まず司法試験というのは一体どういう試験なんだろうかということでございます。法曹資格を付与する試験としてこれが一体どういう性格を持っているものかという基本的な問題でございますけれども、従来から司法試験というのは独立性があり、そして法曹の一元という観点からも法曹の統一性を担保できる試験である、また国民に対しても特別な恣意的な観点が入らないという意味からも広く平等に…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 今、司法試験の根本的な理念そのものについては評価をしているということでございますが、今後もさまざまな議論が展開されていくようになるだろうというふうに思うんです。やはりこれまで積極的な意義を持ってきた理念、統一性あるいは平等である、資格試験制、こういう基本的な考え方というのはこれからも司法試験を考えるに当たって法務省としては根本的なものとして維持をされていく、そういう考え方に立って検討されていくというふうに受けとめてよろしい…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 司法試験の基本的な理念そのものはだれしもが評価するところであろうというふうに思うんですが、さてそれが現状ということになりますと、午前中の参考人の御意見にもありましたように、中坊参考人の言葉を使わせていただきますと病理現象といいましょうか、そういう状況にもあるという指摘もございました。 この現状でございますけれども、例えば受験者を考えますと、既に現在二万人を超えているというのが相当期間の現状でございます。これは私は率直に言っ…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 私は、今後やはり少しでも受け入れ体制を充実させて、法曹人口そして合格者の増加を図っていくということは基本的に当然のことであろうというふうに思っております。ただ、ここまで放置してしまったことに対しては、もう一回法務省としても反省をしていただかなければいけない部分があろうというふうに思います。 例えば研修施設の問題でも、これは現実に何とか頑張ってみる積極的な姿勢があれば、全く不可能なことでもなかったであろうというふうに思います…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 おっしゃっていることはわからないわけではないんですけれども、やはりこれまでのおくれていた対応に対する認識がもう一歩まだまだ甘いのではないかなという感じがしないでもありません。これから、もうここまで来てしまっている部分ですから、できるだけ受け入れがしやすいような、そういう条件をぜひ積極的に講じていただきたいというふうに思います。 そこで、ちょっと午前中に出ておりましたのでお伺いしたいんですけれども、いずれにしても合格者の増加…
第120回 参議院 法務委員会 第7号
○千葉景子君 今できるだけ積極的に条件整備をしていただきたいという話をしたんですけれども、これは合格者が増加することに伴って法曹三者がバランスよくふえていく、増加をしていくということが必要だろうと思いますし、そういうことができないのであればこの合格者増というのも本当の改革になっていかないと言えるというふうに思います。 そこで、それぞれの法曹三者の場面で条件づくりというのが必要になってこようかというふうに思います。きょうは法務省、そして裁…