千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 終わります。
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 きょうは、まず今趣旨説明がございました給与に関します法律案について質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、待遇が改善をされていくというのは、これは決して私も否定するところではございません。ただし、裁判官、検察官という大変特殊な職務ということもございますので、そういう観点に立ちましてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 この説明によりましても、裁判官、検察官の報酬とそれから一般職その他特別職の公務員…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 それぞれが独立の給与体系でその増額について一定の同じ割合で増額をしているということなのだろうというふうに解釈をするわけなんですが、これは細かいことになりますけれども、例えば東京高裁長官とその他の高裁長官というのは位置づけが若干違っている、あるいは東京高検検事長とその他の検事長はまたちょっと違ったランクに位置づけられる、それから高裁と高検、これも必ずしも横並びではなくて、額として一段違いがある。こういうところは職務の内容とか…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 先ほど御説明の中で、一応裁判官、検察官などの職務の特殊性から考えて一定の優位な給与体系といいますか、それをそれぞれが持っているというお話でございましたけれども、そのとおりにやはり裁判官、検察官については一般の公務員とは別なこういう法律がそもそも設けられている。そうして、職務からいっても、公務員の中でも大変特殊性を持つ仕事であろうというふうに 私は思っております。独立性があり、それからいろいろな意味で時間的にもあるいは内容的…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 その体系のちょっと枠外になろうかというふうに思うんですが、司法修習生の給与というのが一応参考として挙げられているわけなんですけれども、この司法修習生の給与というのはどういう位置づけで一定の額なり内容が決められているんでしょうか。
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 それは、そこに位置づけるのが司法修習生の実態というところから妥当であろうということでこの号給にほぼ当てはめられているということでしょうか。
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 ところで、裁判官や検察官については一定の特殊性を考慮した給与体系で運営をされているということは大枠わかるわけなんでございますけれども、最近司法試験の改革問題などが実現の方向に進んでいるところでございます。そういう中で、その背景としては裁判官とかあるいは検察官、もっともっと有能な人材をふやしていきたいということもあろうかというふうに思うんですね。 そういうときに、しばしば言われることに、例えば検察官などは余り弁護士と比べても…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 なかなか給与自体のところは難しいようなどうも御様子でございますけれども、そういうところも含めて今後また検討していただきたいというふうに思います。 今そういう環境を整えていくという中の一つに、今回もというか、この法律の中でも定められておりますが、単身赴任の問題というのが最近大きな社会問題にもなっているだろうというふうに思うんですね。これは多分、裁判官、検察官の皆さんについても当然同様の問題があるだろうというふうに思っておりま…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 これはとかく女性が働き続けるという意味でも、大変いろいろな意味で問題になってくるところでもあろうかというふうに思います。女性裁判官、検察官の方もいらっしゃることと思いますので、ぜひそういう点について今後も十分な御配慮あるいは手当てをしていっていただきたいというふうに思うところでございます。 ちょっと時間も限られておりますので、法案につきましては以上にいたしまして、法務大臣、先ほどもごあいさつの中で問題になっております法務大…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 これはぜひ本当に政府が、法務大臣なども含めてですが、真剣に取り組んでいただくべきことであろうというふうに思います。 ただし、法務大臣として、やはりこれだけ国内そしてさらには国際的にもいろいろな意味での問題を、波紋を生じせしめたということになりますと、今後真摯に本当に取り組んでいただくということはとても重要なことでございますけれども、やはり国民に対してあるいは国際的な関係に関して一度明確な責任をおとりになる必要があるんじゃな…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 心の中のことは法務大臣が今後ぜひ整理をいただくことで、私は公的な立場として明確に責任をとるべきであろうということを最後に指摘をさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 きょうは時間も限られておりますので、三点ばかりについてお尋ねしたいというふうに思います。 まず、防衛施設庁にお尋ねをいたします。 本年、平成二年ですけれども、六月上旬ごろに当たろうかと思いますが、「防衛庁が提出した文書等の取扱いについて」という依頼文書を一定の地方自治体に対して出されていらっしゃると思いますが、それについては十分御存じのところだと思いますが、いかがでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 その文書をいつ、どのような自治体に出されていらっしゃいますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 この百というのは、全国の自治体からいえば一部の数でございますけれども、どういう自治体ですか。その分類としてはどういうことになりましょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 この文書の内容ですけれども、一部私の手元にありますもので読ませていただきます。 平素から、防衛行政に格別の御高配を賜り、感謝申し上げております。 既に御承知のことと思いますが、防衛庁が提出した文書等の情報公開条例上の取扱いについて、現在、一部地方公共団体との間で問題となっております。 つきましては、防衛庁が提出した文書等について情報公開の請求がなされた場合には、秘密その他公開されることが必ずしも適当でないと考えられる内容が…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 これはなぜこういう文書を出すことになったんでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 自治体が公開条例に基づいてみずからの判断で文書を公開する、当たり前のことですわね。それに対して防衛庁、防衛施設庁が、独自の判断に対してあたかも一定の制約を加えるごときこういう文書を出されるというのは、大変問題のあるところだというふうに思いますけれども、どう御認識なさっていますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 圧力をかけたらこれはとんでもない話でございまして、こういう文書によってやはり何らか一定の、やらなければならないかなということを地方自治体に考えさせてしまうというところにこの文書の問題があるというふうに思うんですね。 その後、この文書に基づいて協議がなされたり、あるいは防衛施設庁などに対して具申がなされているというような事例はございますのですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 それでは、例えば今後問題が起こったときに自治体から相談がなかったというようなことがあっても、別に防衛施設庁としては、それに対してその後特別な何か抗議を出すとか文句を言うとか、そういうことはないわけですね。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○千葉景子君 今のお話によりますと、期待をしているということですから、当然その協議があってしかるべきだというふうに御認識をされているということになるんじゃないかというふうに思うんですね。 やっぱりこれについては、私は自治体の自主的な判断というものをきちっと尊重する意味でもこういう文書の取り扱いは、撤回をしていただくとか、その独自の判断を尊重する旨のきちっとした防衛施設庁としての考え方を示されるべきだというふうに思います。 先ほどの御答弁…