千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1990/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○千葉景子君 今大分慎重な御発言だったように思うんですけれども、入管法に係る永住許可の問題、退去強制、それから再入国の問題、これは一定のこれまでより以上の緩和といいますか、そういうことが多分予定をされているのではなかろうかというふうに思います。 しかし、むしろ一番指摘も多い外国人登録法に係る指紋押捺とそれから登録証の携帯義務の問題ですね、ここは今お聞きするところによりますと、どうもこれまでの制度が維持されていくのではないかなというふうに…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○千葉景子君 最後にさせていただきますが、今三世以降というお言葉がありましたけれども、この問題はそれのみならず、一、二世の皆さんも含めて大変重大な問題でございますので、今後より慎重な、やはり日本の歴史、それの反省に基づいた考え方というものをぜひ根底に置いていただいた対処を考えていただきたいというふうに思います。終わります。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 本日は、最近大変ふえていると言われておりますいわゆる欠陥商品に基づくさまざまな被害、そしてそれに対する救済の方策などについて御質問をさせていただきたいと思います。時間も限られておりますので、本来ならばこれは通産省のみならずほかの厚生省など関係各省がございますが、きょうは通産大臣を中心にいたしまして御意見をお伺いしていきたいというふうに思っているところでございます。 まず、消費者にとって購入した商品あるいは使用している日常の…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 これまでもこういう情報収集をなさって、それに対する指導なども当然行われてきているだろうというふうに思います。それから、消費者側においてもこれはどこかに責任があるのではないか、製品に問題点があるのではないか、それによる被害をこうむったというようなときには、どうしてもやむを得ないときには訴訟などを通じてその被害救済を求めてきたというのが実情ではないかというふうに思うんですね。ただし、これまでのいろいろな法的な救済手段を見ており…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 今御報告をいただきましたように、日常の生活用品と申しましょうか、そういうところにはSGマークの適用によって一定の救済が図られているということが言えようかというふうに思うんですね。しかしながら、それで必ずしも全部が網羅されるというわけにはまいりませんで、先ほどの事故情報の報告書、あるいは最近、こういう相談にあずかるのは弁護士ということが多いんでしょうけれども、弁護士会で調査などをしてみますと、やはり思いもかけない事故に遭遇を…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 ぜひ真剣にお取り組みいただきたいと思うんです。一部の報道等によりますと、もう次期国会あたりにはこういう法律が出されるのではないかというような報道などもありまして、これは大変結構なことだというふうに思ったんですけれども、どうも今のお話ですと、今研究に取りかかっているというようなお話のようでございます。 ただし、このように世界的にももう既に運用され、大きな実績を上げているという報告もございますし、それから日本でも、例えば私法学…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 終わります。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 私は、午前の質問の時間には、いわゆる欠陥商品の被害、その救済などについて質問をさせていただきましたが、午後はやはりそれと同様といいましょうか、今度は欠陥がある原発の問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。 同僚の会田理事からも、午前の質問の中で原子力発電の安全性について質問が出ておりました。通産省の方でも、それについては十分安全性を確認した上で原子力発電の事業に対して指導を行っているということでございまし…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 今、今回の再開に当たっての安全性の確認のやり方というものを説明いただいたわけですけれども、それはよくわかるんですが、本来傷がついて削ったということでございますから、ある意味では工事前のものと今度の修繕をした後のものというのは別なものとなったということも言えるのではないかというふうに思うんです。だとすれば、やはり新しいものとして再検査をするということも当然あってしかるべきではないかというふうは思います。 それから、法律からい…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 今判断の根拠といたしまして工学的な判断ということで御説明をいただいたわけなのでございますけれども、これは工学的な判断、知見というのでしょうか、その分野では当然そういう考え方というのは当たり前といいましょうか、専門的な考え方としては当然な考え方として通用しているものなんでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 その際に、先ほどちょっとおっしゃったと思うんですが、浸透探傷検査は行っているということで確認をさせていただいてよろしいでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 この液体浸透探傷検査、これはこの法律の技術基準によりますと、鋳造品については放射線透過試験あるいは超音波探傷試験、こういうものが一番基本であって、そういうものができなかった場合、あるいはそれで少し問題があったものでもこういう浸透探傷試験などをやって使用することができるというような記載になっているわけなんですが、今回のこの浸透探傷試験というのはこの法律の原則に従って行われたものなんでしょうか。それとも、逆に言えば、念のために…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 今回の安全性の確認のプロセスを拝見をいたしますと、多分製造時にきちっとした検査を行っていた、そして今回の表面に傷がついたそれについては、工学的知見あるいはその結果を見た液体浸透探傷検査などから、製造時の材質とかあるいは安全性がそのまま確保されているというふうに判断された結果ではなかろうかというふうに思うんです。そうなりますと、今度は本当に製造時と同じだけの安全性が維持されているのかどうかということが逆にまた心配になってくる…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 百五ミリですか。七十七・四ミリが最低の必要な厚み、それに対して百五ミリあったということが確認されているということなんですけれども、これはいつこういう検査がなされて、それからそれについては通産省の方ではどういう形で確認をなさっているんでしょうか。例えば直接通産省が測定をなさったとか、あるいは立ち会っていらっしゃるとか、あるいは何か書類上それを確認しているとかあろうかと思うんですけれども、それはどうなっているでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 もう一回確認させていただくんですが、製造時の検査、そのときにはそれはいつ行われてどういう形で確認をされているのかということ、それで今回はどうなっているか、ちょっと分けてもう一度言っていただけますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 それは書類上でしょうか。それとも直接通産省のどなたかが立ち会われるなどして確認をとられることになるんでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 両方あるということですけれども、この福島の第二原発三号機のケーシングについてはいかがでしたか。立ち会われましたか、それとも書類上の検査でしたか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 それはぜひ、どういう形で確認がなされたのか、あるいは多分確認がなされればそれに対する書類とか残っているだろうというふうに思いますので、それは別途また説明を受けたいというふうに思います。 今回、当時のものと材質も変わらない、そして最小の必要な厚みも保っているということはどういう形で確認がなされましたか。やはり同じように書類なのでしょうか。それとも直接立ち会われて確認をなさっているのか、その点についてお答えをいただきたいと思い…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 それはいつ確認なさったのか。そして、代表的な五点ということでございますけれども、その五点について必要な厚みがあったということで、そうすると最小の数字というわけではないのですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 修理後について、参議院の十一月二日の科学技術特別委員会で同僚の吉田議員が質問をされまして、この際に、百五ミリというのが最小の肉厚の測定値だというように御答弁いただいているのではなかろうかと思いますけれども、そのとおりでしょうか。それとも、今のように、五点はかった一番最低値が百五ミリということなのでしょうか。