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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1991/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○千葉景子君 その中で、この陳情の趣旨としては朝鮮学校の生徒に対するJR定期の割引の問題、これについての陳情であったということでございます。そして新聞報道によりますと、その中で大臣が、やはりこれは同じ年代の生徒の間の差別に当たるだろう、これをぜひ是正していかなければいけないという御発言をなさったというふうに伺っております。また、私も直接その陳情なさった皆さん、あるいはテープなども聞かせていただきまして、大臣が率直にこの問題について御発言…

日本社会党・護憲共同1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○千葉景子君 この中で大臣は、文部省の方でもっと積極的に対応してもらえると、先ほどの精薄者の問題と同じように、すぐにでも解決できる問題だという御発言もなさっていらっしゃるようですね。そういう意味では、文部省の方でもやはりこの問題については積極的な対応をいただく必要があるのではないかというふうに思うんです。 この間体育の関係、高野連の問題などにも大きな進捗がございましたけれども、やはりこれまで以上に一歩進み出て、このような同じような学校で…

日本社会党・護憲共同1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○千葉景子君 朝鮮人学校については各種学校の扱いではございますけれども、日本の学校と同じような六三三制という制度をとり、教育内容などについてもほぼ共通の実態を持っているというふうに私は認識させていただいているところでございまして、ぜひ積極的な文部省としての対応も考えていただきたいというふうに思いますが、運輸大臣、先ほどお話しいただきましたように、文部省を待つのみならず、運賃改定などを前にしてできるだけ早い解決、これが必要かというふうに私…

日本社会党・護憲共同1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○千葉景子君 もう時間がございませんで、本来ならば信楽鐵道の問題もお聞きをしたいというふうに思いましたが、午前中に大渕委員からも質問がございましたし、また引き続き他の同僚議員からもさまざまな問題指摘があろうかと思いますので、時間が参りましたので、せっかく御出席いただきまして申しわけございませんけれども、その問題はまた別な機会にということにさせていただきたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 今回の法案につきましては、衆議院そして今同僚の北村委員からも多々質問がございましたので、できるだけ重なる部分がないように私の方も考慮しながら質問させていただきたいと思います。細かい点などでこれまでにも議論されている部分もあろうかと思いますが、その点については御容赦をいただきたいというふうに思います。 まず最初に、この法律のつくり方というんでしょうか、その点についてお聞きをしたいというふうに思います。 と申しますのは、この法…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 この法案としての御説明というのはよくわかります。しかしながら、この問題はそもそも、やはり日本の戦争に対するあるいは侵略などに対するはっきりとした反省の上に立って本来ならば組み立てられるべき法律ではないかというふうに思います。そのきっかけといたしましては、確かに在日韓国人の三世問題というところから端を発しておりますけれども、やはりこの際はきちっとした、戦後私たちが怠ってきた戦争への反省、こういうところに立って本来ならば法案を…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 その永住資格は現在の中で持たれているという方もいらっしゃるかもしれません。これは衆議院の参考人の皆さんからも御指摘や御意見が出たというふうに私も聞いたところなんでございますけれども、やはり中国出身の方の中にはいわゆる旧満州の御出身の方というのが相当数いらっしゃる。旧満州から来日をして、そして出入りは私も直接に私自身が調査をできませんのでわかりませんけれども、日本に定住をされているという方が数万人はいらっしゃるのではないだろ…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 私は、ちょっと根本的にそこは違うんじゃないかというふうに思うんです。 というのは、一般入管法上でできるだけ配慮をしてというお言葉はよくわかります。しかし、先ほど申しましたように、確かに朝鮮半島については日本の国籍をむしろ強要してきた。しかしながら、日本の支配あるいは侵略、そういうことの背景を考えますと、例えば朝鮮半島であろうがあるいは旧満州なりにおいても同じ歴史的経緯を持っている。そういうところから日本への来日を余儀なくさ…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 それでは、次の問題点に入らせていただきたいと思います。 これももう既に聞かれている部分かというふうに思うんですけれども、今回の法案で退去強制事由ですね、これに一定の限定がなされたということでございます。しかしながら、この内容を見ますと、本当にどういう基本的な考え方に立ってこの退去強制事由というのが定められたのかというのがいまひとつよくわからない。 といいますのは、基本的には日本に本拠を持ち、そこがもう自分の生活の原点だとい…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 その考えの御趣旨はわかりました。それに基づいてこの退去強制事由が定められているということなんですが、しかし今回定められている中でも、外国の元首等に対する犯罪行為により禁錮以上の刑に処せられた者、これは後に条件が付せられておりますけれども、これは外国の元首等に対する何とか犯というのはあるわけではありませんで、外国の元首等に対する犯罪行為というのはかなりいろいろなケースが考えられる。あるいは「無期又は七年を超える懲役又は禁錮に…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 この第三号ですが、外国の元首等、この犯罪につきましては「禁錮以上の刑に処せられた者」ということで、執行猶予の場合も含んでいると思いますけれども、これはその後の法務大臣の裁量といいますか、その部分で何らか考慮されたりするということはあり得るわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 幾つかの質問をさせていただきましたけれども、最終的には「法務大臣においてその犯罪行為により日本国の外交上の重大な利益が害されたと認定したもの」という絞り方がされるわけですね。これは「外交上の重大な利益が害された」と認定されるかどうか、そこは後は法務大臣の御裁定ということになるんだろうと思いますけれども、ここはどういう基準といいますか、この「外交上の重大な利益が害された」というところについては相当な厳格な基準とかあるいは考え…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 午前中はここで終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 午前に引き続きましてよろしくお願いいたします。 まず、指紋押捺制度につきましてお伺いをさせていただきたいと思います。 これは、日韓の交渉によりまして、この指紋押捺制度についての廃止ということが合意をされているところでございますが、これについてはそれにかわる代替の手段、制度、これを検討するということになっているわけでございます。その検討状況、それから大体その目途、どのように考えられていらっしゃいますか、まずお尋ねしたいと思い…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 二年以内に実施ということでございますので、早急な検討が必要になろうというふうに思います。 ただ、これは廃止ということが決まりまして、そして二年以内に実施をするということですので、そのいわば二年という間、これについては、廃止は決まったけれども次の手段がないという非常に中途半端な時期といってもいいわけでございます。これについては、もう既に近い将来、指紋押捺というのが廃止をされるということが見えているにもかかわらず、この間という…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 確かに現在の法がそのまま生きているわけですので、そのお答えというのはわからないではございません。ただ、同一性の確認の手段といいますと、今代替手段として検討なさっているということでございますけれども、その中には写真とかあるいは署名であるとか、そういうことも含めて検討が加えられているということでございます。一般の私たちの今行われている社会の中のさまざまな制度の中でも、例えば車の免許証ですね、これなども写真を使用して一定の同一性…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 そうなりますと、少なくともその代替の手段がない、現在の法律を施行せざるを得ないということでございますれば、例えば指紋押捺をどうしてもこれは私はできないと拒否をするような方について、できる限りのやはりその心情なり、その思いというものを受けとめていただく必要があるだろうというふうに思います。 そこで、私はこの間少なくとも指紋押捺拒否が出た場合には、いろいろな説得などはきっとされるのかとは思いますけれども、できる限り告発などがさ…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 それでは、少なくともそういう指紋押捺拒否などがあったときに、法務省として例えば市町村などに対してそういう場合には告発をしなさいとかすべきであるとか、特別にそういうことをなさるというようなことはありませんでしょうね。いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 警察庁にお伺いをさせていただきたいんですけれども、この指紋押捺が廃止をされるまでの間、確かに現在の法が生きておりますので、全くその法を無視するということは警察当局としてもできないだろうという気はしますけれども、例えば指紋押捺拒否に関する捜査などについてどんな態度で臨まれようとしているか、警察庁の方のお考えを聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 多分今のお言葉の行間ににじみ出ているものをぜひ配慮いただきたいというふうに思うところでございます。 さて、この指紋の問題は今後早急に代替手段を開発するということでございますが、一つちょっと今大きな問題になっております子供の権利条約、そことの関連で問題がないのかどうかお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、子供の権利条約、この間いろいろな議論がなされているところでございますけれども、外務省に来ていただいていると思いますが…