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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 これからの中山間地対策というのは、いわゆる農業として生産政策としてやっていくというよりは、やはり農林業の体制ももちろんあるんですけれども、もっと地域政策として、村をどうしていくのかとか集落をどう大切にするんだ、こういう感覚で考えていくべきではないか、こう思っております。 そういう意味で、例えば今各地に芸術村ができたり、文化村、スポーツ村等ができておりますけれども、国土庁の考え方として、かなり最近そういうものを積極的に取り上げ…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 長官から、本当に真心こもる力強いお話をいただいて、ありがとうございます。 まあ、そうした芸術、文化、スポーツ等の地域振興を図るためにも、各地における事業対策というのが非常に大事になってくるわけですが、今回、農林省関連対策予算として六兆百億、地方単独施策ということで農山村対策のために今後六年間で一兆二千億の措置をしていただいたわけですが、自治大臣、この内容についてちょっと御説明をしていただきたいと思います。

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 時間がなくなってまいりましたので、お願いにとどめたいと思いますが、今回のこのふるさと事業と、昭和六十三年から始められているふるさと創生一億円事業、まあ今までも続けられているということですけれども、その内容を考えたときに、前の事業と今回の事業について、性格づけをどうするんだとか、あるいはまたどういう関係になっているのか、そういうことについても具体的に御指示を願って、有効にこれが発展につながるように使っていただくようにお願いをし…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 農村の生活環境整備、これは非常に大事になっております。財政審におきましても、農業集落排水はAランクだ、こう位置づけられているわけなんですが、特に農村の下水道につきまして、建設省、農水省、厚生省、それぞれありまして、建設省は公共下水道である、農水省は農業集落排水だ、厚生省は合併処理場だ、こういうことでいろいろ各省力を入れていただいていることはありがたいことなんですが、結果的に事業地区が入り組んで、地域によっては下水管と汚水管が…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 ぜひ三省の協力体制を強化していただきまして、この対策が十分進むようにお願いしたいと思います。 建設省の対策の中で、安全で快適な生活環境の整備というところで、自然災害対策についての推進をする、こういうことが言われているわけなんですが、たまたま私宮城県ですが、この九月二十二日集中豪雨がありまして、また被害が出たわけでございます。台風二十四号、二十六号相前後しまして、三百億ぐらいの被害になっておるわけですが、そのたびごとに私たち地…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 今後ろから何か、話し合いがついた上でやっているんじゃないかみたいな話がありましたが、決してそういうことはありませんので、私たちとしては、きちっとやっていただきたい、こういうことをお願いしているわけでございます。 それから、厚生大臣にお願いしたいんですが、中山間地、僻地における医療の充実ということが非常に叫ばれておりまして、厚生省としても一生懸命頑張って、いろいろなローテーションを組んでいるということですが、結果的にお医者さん…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 文部大臣にお伺いしたいと思います。 農業、農村にかかわる文部省の主な施策として、農業従事者等の人材の育成が非常に大事だ、こういうことで、小中の学校教育を通じて、農業に魅力を感じ意欲と能力を有する人材を育てていこう、こういうことをやっているのですが、これまで行われてきた子供さんたちのふるさと交流等を見ますと、どうも「帯に短し、たすきに長し」みたいで余りに短い、あるいは里子方式になると今度は二年も三年もかかって、今度は家族の負担…

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 郵政大臣、お願いしたいと思います。 情報通信による中山間地域の振興促進、こういうことを考えていただいているわけですが、具体的に全言えることをお願いをしたいと思います。

改革1994/11/17

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○千葉委員 今各省庁に対しまして、それぞれ中山間地対策に対して誠意を持ってこたえていただきたい、こういうことを具体的にお願いを申し上げた次第でございます。 今回のガット・ウルグアイ合意を受けて、本当に国として、総理として万全を期す、こういうことで本当に苦渋の選択をしてスタートしていただいたわけですので、どうかそれにこたえる、やはり政治の信頼は真心でこたえていく、こういう政治の姿勢をぜひしっかりやっていただきたい、お願いを申し上げまして、…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 統一会派改革の委員の皆様のお許しをいただきまして、緊急を要する地元宮域県の災害対策につきまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 既に一カ月も前のこととなっておりますけれども、宮城県を襲いました九・二二集中豪雨は、その後被害調査が進むにつれまして、死傷者がなかったことが不幸中の幸いですけれども、農林関係あるいは土木関係に甚大な被害をもたらし、概算で二百五十七億五千六百万円余と聞き及んでおります。私も、九・二二の翌日、…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 今一生懸命対策に当たっていただいていることの姿勢を示していただきましたが、甚大な被害の現状から考えますと、もう一段上の特別な財政援助をお願いせざるを得ない、こういうのが実態ではないか、このように思っております。 そこで、局地激甚災害についてお伺いしたいと思いますが、私も聞きましたところ、局地激甚の指定基準では、公共土木施設復旧事業については被災市町村の標準税収入を査定事業費が上回っていること、また、農地等災害復旧事業について…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 ぜひ急いでいただきまして、激甚の指定をお願いをしたい、こう思っております。 次に、農作物の被害対策の一つとして農業共済金の問題があるわけなんです。 これも現在調査中ということでありますが、十一月上旬には悉皆調査結果がまとまり、あるいは組合損害評価会が中旬に予定されていると聞いております。昨年もああしたひどい状態で共済金をお願いするという事態になったわけですが、被災農家といたしましては、やはり何とか共済金を年内にお願いをして年…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、JRの仙山線の早期復旧についてお伺いしたいと思います。 去る九月三十日の台風二十六号の大雨に伴いまして、宮城県と山形県を結ぶ幹線のJR仙山線、奥新川-面白山高原駅間で、約百メートルにわたりまして線路の路盤が流失、災害が発生し、現在不通となっております。宮城、山形両県の県民生活、産業、経済等の交流に大きな影響を及ぼすことが懸念されているわけであります。こうした長期間の不通という異常事態…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 ぜひ早期の復旧ができますようにお願いしたいと思います。 最後になりますが、北海道東方沖地震がありまして、その津波の影響が東北の三陸海岸伝いにずっと続いているわけですが、最近のそうした地震発生に伴って、従来から三陸海岸は津波常襲地帯になっておりまして、過去にも多くの災害を受けてきたことがあります。そこで、県内の気仙沼市では津波の観測システムを整備をして、独自に津波対策を現在行っております。これに対して、津波予報を所管する気象庁…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 各地域でそうした独自の対策を立てて、これが今回かなり有効なものがあった、こういう報告をされておりますが、一方では、奥尻島のように直ちに津波が押し寄せてくるについてはそういう地域対策だけでまだ十分検討がされていない、こういうことも聞いておりますので、今後ともにそうした地域でそれぞれ同じような、三陸海岸には同じような地形、同じような状況の中で常時津波に対して心配をしている向きもあるわけですので、今後そういう連携をさらに深めていた…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 以上で質問を終わりますけれども、たまたまこういうふうに、九・二二あるいは相前後する台風、そして東方沖地震、こういうことで、一つの県なら県に集中的にこういう被害をもたらす。こういうことについて、局地激甚の適用についても非常に基準が厳しい、そして地域全体的にはその基準に満たないところについては、それは残念ながら適用されません、こういうことになっているわけですが、そういう意味で、もう少し弾力的な運用でそうした対策を立てていかなけれ…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 公明党の千葉国男でございます。 統一会派の改革の委員の皆様のお許しをいただきまして、農林年金制度の改正につきまして、基本的な問題について質問をさせていただきたいと思います。 農林年金制度は、昭和三十四年一月、厚生年金保険から分離をいたしまして、発足以来、公的年金制度の一つとして年金給付事業による退職後の生活基盤の確立、あるいはまた零細な団体が多い中で福祉事業の実施など、農林漁業団体の職員の福利厚生に大きな役割を果たしてきたと…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 今もお話しございましたように、日本は大変急速に高齢化が進んでいくところに入っておりまして、我が国における高齢者、六十五歳以上の割合につきましては、終戦後十年間ほどは五%ほどに保たれておりましたものの、一九七〇年代に入って七%台に入り、二十年後の九〇年代には一二・一%、間もなく参ります二〇〇〇年に一七%、こういうふうなことが言われているわけです。 一般的に高齢化社会は七%から一四%と言われているわけですが、問題は、その七%から…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 先ほど大臣からも、今回の制度改正により活力ある長寿社会を築きたい、こういうふうなお話がございましたが、私は、この活力ある長寿社会のイメージを一つ言わせていただきますと、御年配の方々が、一つはお元気で健康であるということ、それから、孫が寄ってきたときに、よく来たなと言ってお小遣いがあげられるおじいちゃん、おばあちゃんは人気があるそうでございますが、ある程度のそういう蓄えがある、そして隣近所にお茶飲みができるようなお友達がいる、…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 今局長の方から、六十五歳現役社会というお話がございましたが、この農林漁業団体の定年の年齢構成を見て、ほかの産業に比べて現在のところは遜色のない状況と言われておりますけれども、現実に定年制の実態を見てみますと、六十一歳以上を定年としている団体の割合は現在四・二%ですよね。ですから、五十万人の構成メンバーがいて四・二ですから二万人程度で、あとの方々の先行きのお仕事というのは大変心配をされていると思います。 実は、昨日、厚生委員会…