P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 16 件を表示
公明党1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○千葉委員 このミニマムアクセスの問題は当然、先ほどのお話もありましたように、初年度四%ということになれば四十万トン、そういうことになる。即これが八万ヘクタールという減反につながってくる、こういうことになります。そういう意味で、平年作であればもう減反が強化される、避けられない、そういう見通しになってくると思います。 輸入枠と減反政策について、従来のようにまた減反だ、復田だというような猫の目農政が繰り返されるところに農業者の怒り、政治不信…

公明党1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○千葉委員 最後に、先ほどからこの関税化問題で、でん粉、乳製品の問題が大変心配をされております。酪農者への打撃は本当に深刻になる。これに対して、例えば別枠として万全な救済策をとる、このくらいの決意が本当にしっかりしていなければいけない、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○千葉委員 今回のこの政策の中で、選択の中で、本当に農業者の人が大変なしわ寄せ、犠牲を受ける。その中で、日本としてどうしてもぎりぎりの選択をしなければいけない。であるならば、今高齢化社会を迎えた、担い手もいない、こういう大変な時代を迎えているわけでありますけれども、将来に本当にそういう中で農業の足腰を鍛え て厚みを持たせ、早急にこの対策を立てて頑張っていかなければいけない、こういうふうに強く要望して質問を終わります。ありがとうございまし…

公明党1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○千葉委員 台風十二号による被害の報告が先ほどなされましたけれども、私たち、現地へ赴きまして、緒方川がはんらんをいたしまして緒方川鉄橋が、線路があめのように曲がり落ちて、その橋脚が流された、こういう現地を視察させていただきました。私は、この流失で人命が損なわれなかったことは不幸中の幸いである、こう思っております。現地へ行きまして、衛藤委員とともにあの橋を確認したところ、鉄筋一本入っていないような生コンクリートの橋脚でありました。 そこで…

公明党1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○千葉委員 今お話があったとおりですが、一応コンクリートの寿命はおおむね五十年、こう言われておるわけですけれども、現在、建設後五十年以上経過したJRの橋梁はどのくらいあるのか、また、台風銀座と言われる九州、四国管内でどのくらいこの五十年もたった橋梁が使われているのか。

公明党1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○千葉委員 今かなり使われている実態が発表されましたが、台風十三号では一日三百ミリ、大変な雨量がありました。その流水量、あるいは流木による衝撃によってこの橋脚が流失した、こういう状況を考えますと、一緒方川の橋梁に限らずこうした、何といいますか、大正物といいますか、そういう年代物の古い橋梁については同様のことが心配されるのではないか、こう思います。 そこで、JRが民営化して以来七年、八年たっておるわけですが、こうした中で五十年以上たった橋…

公明党1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○千葉委員 大臣、今お聞きのとおりの実情であります。JR九州でも八年間に八カ所ということは一年に一カ所ということですから、四百近いものが残って、これをずっと取りかえていくには四百年ぐらいかかるということになりますけれども、どうでしょうか。これでは、災害が起きて壊れたら取りかえる、こういう考え方ではないのか、こう批判されても反論のしょうがないというふうに思います。人命を預かる立場からいったならばこういう考え方でいいのか、大臣、どうでしょう…

公明党1993/10/29

第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○千葉委員 今大臣からの御答弁もありましたけれども、こうした古いものがずっと残っているということに対して、やはり人命を預かる立場上、計画的また持続的に取りかえ工事を速やかに対応していくべきではないか、その実施を強く要望して、終わります。

公明党1993/08/24

第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 宮城一区選出の千葉国男でございます。十五年前の六月に仙台沖地震を体験した地域の同苦する者として、北海道南西沖地震災害について若干質問をさせていただきたいと思います。 私は、公明党北海道南西沖地震災害調査団の団長といたしまして、長内順一、若松謙維各衆議院議員また風間昶参議院議員らとともに八月十七日を中心に奥尻町、瀬棚町、大成町、北檜山町の四町の被災一カ月後の復旧状況視察のため、調査をしてまいりました。現場を見て、改めてその被害…

公明党1993/08/24

第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 現行のこともありますが、災害は忘れたころにやってくるというような定説が全くきかなくなった時代において、日常的に災害がやってくる時代に入っておるわけですから、もしせっかく掛けた保険が役立たないというのであれば、新たに、例えば今の総合保険みたいな制度がありますが、天災保険制度みたいなものは考えられるのかどうか。

公明党1993/08/24

第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 ですから、そういう地震という限られたものになりますと、今度は、津波の方はどうなんだとか、噴火はどうなんだとか、いろいろ状況がいっぱい分類的に出てきますから、まとめたようなものが今必要なんじゃないかというふうに思うのですが。

公明党1993/08/24

第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 ではよろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。漁業問題についてお願いをいたします。 イカ釣り漁業がつい先ごろ再開されたと聞きました。当時の津波の状況で、沖に出ていた方々が結果として守られたわけですが、九月から次はタコ釣り漁業が始まるということを聞いてまいりまして、そのタコ釣りの関係の方も漁船が津波で流されたり大破した、あるいはその関係の被害額も相当なものになっているわけですが、また船のそういう補償の問題とか、それから漁…

公明党1993/08/24

第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 観光シーズンを前にして、奥尻、年間七万人の観光客がいらっしゃっていると聞きましたが、今回、地震の災害によって、商工業者の経済活動がほとんどストップしている状態。店舗、商品等の直接的な被害はもちろんのこと、観光シーズンの中にあって、販売減収被害等の間接的な被害は甚大なものがあります。そうした方々の経営の安定を図るために、あるいはこの逼迫から何とか乗り越えていくために、さまざまな資金の確保、金融機関の制度の優遇等をぜひ考えてほし…

公明党1993/08/24

第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 次に移ります。 今回被害を受けられた方に対して仮設住宅が緊急に設置されましたことについては、政府並びに道庁の対策が早かったということで、早くて助かりましたと地元の方々が大変感謝をしておられました。 ただ、いよいよこれから冬を迎えるに当たりまして、奥尻の高台にある仮設住宅、もう風当たりは直行ですが、あそこでこの北海道の冬の厳しさを迎えるのはどうなのかな、こういうふうに思っているわけですが、その他の公営住宅の建設の問題とか、災害…

公明党1993/08/24

第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 じゃ、最後になります。 ちょっと質問には入っておりませんが、今回、奥尻とか鹿児島のような離島、海岸線に係る災害の場合、被災者の海上避難路の確保は非常に重要であると思っております。そういう意味で今後、災害のための海上避難船、仮称ですが、そういう導入とか予算措置を考えられているのかどうか、よろしくお願いしたいと思います。

公明党1993/08/24

第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○千葉委員 ありがとうございました。