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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
新進党1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○千葉委員 参考までに、あと最後一つ聞いておきたいのですが、農水省の資料の中で中央競馬会からの義援金がありましたが、あと競輪とか競艇とか、いろいろありますが、そうしたところはどういう感じの、こういうときに、いざというときの義援態勢になっているのでしょうか。

新進党1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○千葉委員 以上、質問を終わります。ありがとうございました。

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 米どころ宮城選出の千葉国男でございます。 早速質問をさせていただきたいと思います。 農水大臣、特別栽培米の件でありますが、現在消費者から、健康食品志向を背景といたしまして無農業あるいは有機栽培等の農作物に対する関心が非常に高まっておりまして、生産者と消費者の間で産直方式といいますか、特別栽培米の制度が行われているわけであります。この制度は、生産者と消費者の間で顔が見えるといいますか、人と人との結びつきの中で、その信頼関係の中…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 次に、食品メーカー等の米の買い入れについてお伺いしたいと思います。 米の加工食品は、時代の要請にもマッチいたしまして最近いろいろな製品がたくさん出ているわけですけれども、新制度によって食品メーカーが生産者あるいは集荷取扱業者から自由に米を買い入れることができる。こうなれば、創意工夫によるビジネスチャンスの拡大も図ることができる、あるいはまた、生産者側から見ても、実需者のニーズに即してあるいは流通段階を省略して供給ができる、こ…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 それは購入できるということでよろしいのですね。——はい。 去る二十八日、福島市でこのWTOの地方公聴会がございました。私も派遣委員の一人として参加をさせていただきました。その中で、農業後継者の育成について私が質問をさせていただきました。意見陳述人の西一信社団法人国際農友会理事よりお答えがあったことは、本当にやる気のある人に適切な助成の手を差し伸べることが若者が集まることにつながる、こういう強い意見がございました。また、本日朝…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 今県にあるというお話でしたが、県もあるのですけれども、あるところとないところがある。それから、その県の農業大学校を卒業してよその県へ行ったときにはまた違った形になるということで、免許証ではありませんけれども、その県だけで共通するのではなくてよその県へ行っても通用する、そういう人もまた大事にしていただくという意味で、国としてその農業士を位置づける、こういうふうにぜひお願いをさらにしたいと思います。 次に、農業青年育成対策の一環…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 どのくらいの予算規模で花嫁対策をするかというはっきりした返事がなかったんですが、ぜひ意識を持ってこの問題については取り組んでいただきたい。これがそういう意味で後継者の育成に大変重要な役割になっていくんじゃないか、こう思います。 もう一つ、地方公聴会での問題点がありました。それは、要するに、今後の規模拡大を図っていく、このことで大事な点として、現在米価がずっと据え置きになって、二十年来お米は上がってない。その中で、肥料代である…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 そこで、要するに、同じ時期に同じようにみんなが使うということで、それぞれ個別に購入するということが起きているわけでありますが、それをどうしても安くしていくためには、例えば機械銀行を利用するとか、今度導入したリース制度、二種兼の人までいくにはちょっと無理があるかもしれませんけれども、せめて専業農家の方々だけでもリース制度をもっと全国的に展開してその価格を下げていく、こういう点はどうでしょう。

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 先ほど日出局長からも、新農政では経営感覚にすぐれた経営体の育成というお話が出てまいりました。 私は、この夏、衆議院の欧米農業事情調査団の一員として視察をさせていただきましたが、例えばアメリカでは通信衛星等を使って、CATVがもう国内に六五%ぐらい普及されている。そして、これが農業の現場にも活用されていて、生産者が市場の内容、情報を逐一自分で取り入れられて、そして、じゃ、あそこへ出荷しようとかこうしようとかいう、こういうことが…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 具体的にお尋ねをしたいと思いますが、今ちょっと農水大臣からもありましたが、農業農村活性化農業構造改善事業の中でさまざまなコンピューター導入がなされているわけですが、その中で、各地で若干問題もあるようなところも何か出ている。農家のためということで電算機を導入しながら、ほとんどその実態が何か農協の仕事のために使われて、二千軒の農家の中で使っているのはたった十八軒だというような、そんな実態も出ているわけです。 それで、我が県の方で…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 局長、農家の段階での利用について、今具体的にこういうことが計画されているとかいうことについて、もうちょっと詳しくお願いします。

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 次に、政府の広報についてお伺いをしたいと思います。 私は、この情報化時代にあって、テレビ放映の役割は大変大きいものがあると考えております。実は、中山間地対策、どうしたら本当に、先ほど来いろいろ出ておりますが、十一月二十三日朝のテレビ番組で、全国各地で地域活性化に取り組んでいるものが、クイズ番組の中で、そういう形式で取り上げられました。時間があるならばそれぞれの大臣の方に、そこで出された質問に対して、一、二、三の答えのうち、あ…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 このテレビの番組の予算の問題でちょっとお伺いしたいと思うのですが、米の緊急輸入の際に、食糧庁として国民の皆さんにこの緊急輸入の実態について御理解をいただくために広報予算を使った。億単位の予算を使って対応したわけなんですが、これはいわば農政のマイナス面を国民に説明するというために使った予算なんですね。いわば言いわけ予算みたいなものですよ。 ですから、私は、むしろ今緊急対策で地域が活性化してもらうためには、その地域で頑張っている…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 緊急農業農村対策本部の副本部長でもあります官房長官にお伺いをしたいと思いますが、今お話あったように、政府広報としても、この十一月、十二月、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、定期刊行物その他、大体毎月一億円ぐらいの予算で、この二月だけでも二億円を使ってこの緊急対策に対応する、大河原農水大臣が出演して、「あまから問答」に出たとかそういうふうに出ておりますが、今回のこのガット・ウルグアイ・ラウンド合意対策ということですから、六年間きちっ…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 今官房長官から政府広報についての考え方を聞かせていただきましたが、今まで指摘しましたように、自治省には自治省の予算がある、農水省にも予算がある、政府にも予算がある、こういうことで、それぞれ施策に応じて今予算が使われているわけですが、そういう意味では、今の農業の緊急事態を考えると、もっと各省庁が有機的に連携をとってこういう対策について広報会議等をつくってきちっとやっていくべきではないか、こう思いますが、官房長官、いかがでしょう…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○千葉委員 緊急農業農村対策本部ということですので、よく連携をとってしっかりやっていただきたいとお願いをしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

改革1994/11/29

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○千葉委員 私は、お隣の宮城県からやってまいりました改革の千葉国男でございます。 公述人の皆様には、大変お忙しいところ御出席をいただきまして、貴重な御意見をお寄せいただき大変ありがとうございます。 今仲村委員の方から具体的なWTOの関係のお話がありましたので、私は、現場における具体的な問題について幾つか御質問させていただきたいと思います。 初めに、西一信さんにお伺いいたします。 先ほどのお話の中で、楽しくなければ農業ではない、私は、大変…

改革1994/11/29

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○千葉委員 先ほどの中にも、収入という面から考えると、ずっと、十八年ぐらい一緒だというお話がございましたね。その中で、農機具とかあるいは肥料とか農薬代が高い。私は、足腰の強い魅力ある農業を築いていくためには、何といっても収入を上げてそしてコストを下げていく、やはりそういう努力が必要だと思いますけれども、米はこれからますます先行きに対して高くなるという考え方は難しいだろうと思います。そういう中で、やはりそういう物財費をいかにコストを下げて…

改革1994/11/29

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○千葉委員 農薬とか肥料、いろいろありますけれども、アメリカなんかとの比較では、もちろん流通のあり方とか規模拡大に伴う消費量の大きさ、あるいはまた機械化が進んでいく、こういうことで、日本の農薬あるいは肥料というものが約二割から三割ぐらい現実に高いんじゃないか、こういうふうに指摘されているわけです。その辺について西さんの方の現場で、例えば経営者会議なんかのお話の中で出てくるのは、要するに、農協からそういう農薬とか肥料を買う、それは組合の精…

改革1994/11/29

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○千葉委員 農協さんに何か文句を言うつもりはありませんけれども、今度いろいろな対策として、そういうものに対しても奨励金とかそういうことで還元をしていきたい、そういう努力もされているようなんですが、お互いに力を合わせて、すばらしい農業を築いていくためにぜひその辺の努力と歩み寄りをお願いを申し上げたいと思います。 もう一つ、西さんにお伺いしたいのですが、若手の方々を育てるために海外研修等大変積極的に努力をされて今日まで来ているわけなんですが…