千葉国男
会議録に記録された「千葉国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 一番大事な後継者育成でありますので、さらに力を入れていただきたいとお願いをいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 新進党の千葉国男でございます。質疑に先立ちまして、阪神大震災で亡くなられた方々に、また被災を受けられた方々に対しまして心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。また、献身的に救援に当たられている関係者の皆さん、そして世界を含めたボランティアの方々に心から敬意を表するものであります。 総理、連日の予算審議の御奮闘、大変に御苦労さまでございます。報道によりますと大分お疲れのようでありますけれども、日本のため世界のため、健…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 総理、大変御決意ありがとうございました。 ところで、今私、質問に当たりまして、万全を期す、こういうふうな言葉を使いましたが、この万全を期すというのは、ガット・ウルグアイ・ラウンド受け入れの農業対策のときにも、緊急農業農村対策本部を設置してこの受け入れに万全を期す、こういうふうに細川総理のときにお約束をいただいて、そして今日を迎えているわけでありまして、そういう総理が国の最高責任者として万全を期すための対策本部長を既に十数種類…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 今お話をいただきましたように、総理がそれぞれ国の、内閣として、あるいは行政として責任を持つために、その役職名も私は調べさせていただきましたが、大変な役職に兼務されているわけであります。しかもそれぞれが大変な、各省庁を統合するような重要な内容になっているわけでありまして、それこそ十の対策本部を三日に一回ずつやっても月一回しかできない、こういうふうな内容でありますので、それでは本当の意味での対策に対して、どうしても総理が出たとき…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 今、総理の方から、有効にということで、北海道については国土庁長官ということが明確になりました。 そうしますと、雲仙はどなたが担当で窓口になるという感じで受けとめればよろしいですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 ありがとうございます。 むしろ、今回の兵庫県南部地震で小里国務大臣が担当相に明確になったときに、改めて雲仙は国土庁長官が、そのために国土庁長官は大変なんだとか、忙しいんだ、だからそっちをやるんだ、三陸沖もそうですよ、こういうふうに明確に言っていただいた方が私こういう質問をしなくてよかったような気がするわけなんですが、一つの、決めるに当たって何かあったために、何か本来のあるべき使命がはっきりされない、こういうことがあってはなら…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 先に進みたいと思います。 私は、今回の災害に当たりまして、各省庁が本来どういう応急対策あるいはまた震災対策を日ごろ準備されているのか、その対策要綱を求めてみました。 国土庁では「わが国の震災対策」、こういうのがありまして、このたびの阪神地域については、さまざまな分類があるわけなんですが、特定観測地域、これの八番目に実は位置づけられております。この特定観測地域というのは、そのものによると、「過去に大地震があって、最近大地震がお…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 推進体制は、予算の方はどういうふうに、今、答えはなかったんですが。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 ですから、各省がそういうふうにまたがってやっているために予算が分断されて、この間の学者のお話の中にも、そういうためになかなか地震予知については、これは相当深く研究しなきゃいけない、いざとなればこれだけの大被害になるわけですから。それが要するに百億程度の予算では全然、今十兆円の被害だと言われているときに百億円で何とか対策を練るうというのでは、これは本当に準備といいますか、予知に対して本当に力を入れてやるんだということにはならな…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 外務大臣にお願いをいたしたいと思います。 私の手元に、中央防災会議が策定した南関東地域震災応急対策活動要領というのがありますけれども、平成四年に修正されておりますので、その後について何かありましたらお願いしたいと思いますが、その中で、情報とか広報活動が非常に大事だと。 特に情報については、「情報連絡体制の確立」「情報の共有」「正確かつ迅速な情報の公表、適切な広報の実施」、こういうふうなことが書かれているわけです。その中で、「…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 今外務大臣からお話がありまして、外務省防災業務計画を定める訓令というのが昭和六十三年に出されているわけですが、要するに、今回、今ちょっとお話が出ていましたけれども、地震発生直後、スイスから捜索犬十二匹が支援に来た。で、その受け入れが結局戸惑ったといいますか、すぐにぱっと対応できなかった。世界で災害が起きた、こういうものについては外務省としては、国際緊急援助隊を通して救助活動あるいは医療あるいは災害対策、復旧活動と、こういうも…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 先ほどのスイスの捜索犬の関連でお伺いしますが、日本の捜索犬というのはどういうふうな活動をされたのでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 済みません。今後は力を入れるのか、入れないのか。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 よろしくお願いしたいと思います。 運輸大臣にお尋ねをいたします。 先ほどの「共有情報」についてでありますけれども、私が項目ごとに点検してみますと、運輸省関係で七項目、七情報、運輸省の管轄という意味で気象庁が六情報、それから海上保安庁関係で九情報、合わせて二十二の情報の収集機関になっておりますが、どうでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 今大臣も、非常に初動段階で重要な役割を担っているのが気象庁、海上保安庁、運輸省である、こういうふうになっております。その他のそれぞれの情報、まあこの初動段階含めて、大変収集機関として頑張ってもらうのが消防庁と警察庁です。これが合わせて十四情報で、運輸大臣担当のところが、実はもうほかのところは、外務大臣、先ほど答弁をしていただきましたが、ほんの一項目で、大蔵大臣も一項目、重要大臣みんな一項目ぐらいなんです。災害対策のときに一番…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 今青森の県民の皆さんの幸せということをお話しいただきましたが、地元の方々が大臣に対して怒っているのは、知事選に応援に来たけれども八戸のことは何もやってくれなかったじゃないか、こういうことで怒っているのですよ、地元は。それを私は言いたいのですよ。そこのところをちょっと。行って何をしてくれたのですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 農水大臣にお願いしたいと思います。 気象庁の地震情報の伝達体制の中で、災害が起きる、そうすると各気象台から管区気象台、気象庁本庁、オンラインでNHK等の放送機関、それからファクスで国土庁、自治省、防衛庁、建設省、厚生省、海上保安庁、警察庁、地方自治体八十機関、こうなっていますが、日ごろ作物の育成その他で気象庁と農水省というのは毎日のように連携をとりながら生産を守ってきている、その立場の農水省がいざ緊急事態があったときにこの連…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 今回、大地震における食糧、飲料水及び生活必需品の調達、供給活動がいかに重要であるか、そういうことが本当に実感されたと思いますけれども、今お話があったように農水省は、災害対策本部ができて、受けてから、受け身の態勢で準備をしていくみたいな形で、その辺のところをもうちょっと詳しく。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 これからの卸売市場の再開、あるいはまた今後の復旧、これからの取引の再開等、見通しについてお願いします。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○千葉委員 さらに人々の食糧を守るためにしっかりとお願いをしたいと思います。 最後になりますが、今回、全国からこの阪神大震災に対してとうとい義援金をお寄せいただいておりまして、我々も街頭に立って募金活動をやってまいりましたが、今後、義援金の公平かつ適正な配分についてどのように考えていらっしゃるのか、お願いしたいと思います。