千葉国男
会議録に記録された「千葉国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 実は、農政審の中で農家に対する営農指導の見直しを求めております。私もこの営農指導事業こそ農協事業全体の基礎であり原点である、こういうふうに思っております。これがあって初めて農協が地域農業振興の中心的な役割を果たすことができるのではないか、こう考えます。ところが、従来、ややもすれば大型化により組合員と農協との関係がだんだん心の中で希薄化している、あるいは具体的な現場の中でさまざまな問題が指摘されているわけであります。 先日、私…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 今大臣から、営農指導こそ農協の根幹であり、それがあってこそ農協だ、こういう認識をいただきました。本当にその認識で政府が指導していくのであればさまざまな課題がこれから出てくるのではないか、こういうふうに思います。 もう少しデータをいきたいと思います。 次の質問では、「営農指導事業で課題・問題点は何ですか」、こういうふうなことを問い合わせております。その中の最大の答えは、巡回指導が少ない。これは「農業が主」、「半々」、「農外が主…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 今局長の方から、いろいろ営農指導員のやるべき大事な仕事についてお話がございました。そこで、この営農指導員の体制はどうなっているのか。データ的に見てみますと、例えば平成五年の正組合員の戸数は四百七十八万戸になっております。これに対してこの職員は一万七千八百八十人、こういう実態になっているわけですが、農協職員三十万人に対して一万七千八百八十人ということは、全体の六%の職員体制である。また農家の対象を見ますと、一組合平均千六百八十…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 関連して、生活指導員の問題についてお伺いします。 これも、職員三十万に対して生活指導員三千五十七人、一%の割合でありますが、この方々が、生活指導員としての主な仕事はどのようなものが期待されて今なっているのか、教えていただきたいと思います。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 農政の中で、今、高齢化また後継者不足、こういう中で、健康問題、高齢者対策というのは大変重要な問題点を含んでいるわけですが、今のような体制で今回また老人福祉事業等を強化してきた、こういうようなことを考えると、仕事だけはどんどんふえているけれども、実際の体制というのが、ほとんどこの応援体制ができていない、こういうふうに思いますが、その点いかがでしょうか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 農協事業をめぐる状況の中で、「総合農協の事業取扱高概要」というのがありまして、販売事業、購買事業、信用事業、共済事業、こういうことについては幾ら幾らというのがきちっと書かれておりますが、実際には、営農指導、生活指導事業について、一体どれだけの年間の予算を計上して、どういう部門でどれだけお金を使っでこれだけの活動をしているんだ、こういうことがいただいたいろいろな資料にどこにも出ていない。 それは要するに、信用事業とか共済事業か…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 今事業内容について各組合でどういうふうに実施されているか、それについては私も資料をいただいているからわかっているわけでありまして、要するに、営農指導、生活指導に対して農協全体としてこういう考え方で、ことしはこういうふうにやるのだぞというようなものがちゃんと全体に見えるようでなければ、結果的には何かそういう財政の基盤になっていく信用事業、共済事業だけにこのお金の中心が、目が移って、本来あるべき根幹と言われる営農指導に対する魂の…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 そういうふうに最初からはっきり言っていただければ結構なわけであります。 その次の質問の中で、これからの営農指導でさらに充実強化が望まれる事項は何ですか、こういうのがあります。それに対して、さっきの「農業が主」、「半々」、「農外が主」、この三者とも共通して要望していることは、一貫性のある営農指導、こういうことがトップに出ておりまして、その次が営農情報の敏速な提供、こういうふうになっているわけでありまして、やはりこれだけの要望が…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 今回の広域合併なんですが、先日合併構想を達成してほぼ一年になります新ふくしまJAを訪ねてまいりまして、常務さんと懇談してまいりましたが、この一年間大変忙しかったでしょう、こう私が申し上げました。そうしましたら、常務さんの方からは、一つの市で一つのJAになる、規模の大小がある、あるいは数字がみんな違う、やり方も違う、そういう農協が合併です。から、その調整に大変時間がかかりました、こう言っていました。また、計画の立案、組織づくり…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 今局長の方からいろいろお話ございましたけれども、私が言いたいのは、一年間たって合併後にこういうさまざまな現場の声がある。ですから、それをこうやって新ふくしまの場合は一生懸命取り組んで、声を聞いて何とか改善をしたい、こういうことで取り組んでいるわけですよね。ですから、別に揚げ足をとろうというつもりで私は言っているわけでないので、どんどん積極的になって、本当に合併が組合員のための合併なんだというふうになるようにしなければならない…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 今現場の声を一部紹介しましたが、次に、購買事業等についての現場の声を御紹介したいと思います。 ある支店では、事業実績で特に販売、購買事業が低迷している、農業を初めとして農業資材の価格が業者より高いことが原因ではないのか、購買 事業の取り扱い減少は組合員のニーズに合っていないからではないか、ディスカウント店では肥料、農業が安いのでJAでも検討してほしい、今は農機具店でも肥料、農業の注文をとっている、JAは農振会に任せきりである…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 局長、今お話ありましたけれども、これも全中のデータなんですが、「組合員の農協活動に関する意向調査 平成三年六月」、全中が組合員約一万世帯を対象にした調査があるわけですが、その中で、「農業生産、経営コスト低減等の面に関するニーズ」という中で第一番目に言われていることは「生産資材の価格低下」、これが六七・八%。一番現場で望んでいるのは、ともかく生産資材を安くしてもらいたい、そのための農協じゃないか、これが一番の声です。 ですから…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 ですから、局長、いいのですよ、全体の組合員のニーズにこたえる、これは基本ですから、入っている以上は。だけれども、農協と名がつく以上は、農業を一生懸命やる人に対してさまざまな便宜を図るように改善することが当然じゃないですか。はっきりしてください、その辺を。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 時間もなくなってきましたが、具体的に今度のことを通して、やはり広域合併をすることによって、非常に組合員との心の距離が離れる、あるいは具体的な現場のさまざまな作業でおくれが出てきている。そういう意味で、支所とか支店、ある一面では合併することも大事だけれども、現場のこの機能を強化する必要があるのじゃないかとこういう生の声を通して思いますが、これに対してどういうことを今指導されているのでしょうか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 まだまだ問題点はたくさんありますし、また次の機会にお伺いさせていただきたいと思いますが、最後に農水大臣に、このような現場の組合員の声を通して私自身が全体的に感ずることは、農協の経営基盤の安定強化を図る、これが優先をして、組合員のニーズに対応する努力が二の次になっているのではないか、こういう印象を強く受けます。 そういう意味で、組合員のための農協の基本姿勢を前面に出して、組合員ニーズにこたえていくこと、合併の、改革の見直し、そ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 以上で終わります。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 新進党の千葉国男でございます。 まず初めに、中小漁業融資保証法等の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思います。 大河原農水大臣は提案理由の説明の中で、我が国の漁業は、近年、周辺水域における資源水準の低下、国際規制の強化等による漁獲量の減少、魚価の伸び悩み等厳しい状況にあり、この中で、今後とも水産物の安定的な供給を確保していくためには、漁業経営を改善するとともに、漁業の担い手を着実に育成確保することにより我が国の漁業…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今長官から、経営改善に当たって業界全体の目標を持っているんだというお話がございました。もしそうであれば、業界に対してこういうような具体的な構造改善をするのだ、あるいはまた、それぞれの個別の漁業経営体についてはこういうふうな目標を持ってやるとか、そういう対象者の要件をきちっと整備していかなければ、話としては業界全体なのか、今回の資金の対象が個別の対象者なのか、この辺がはっきりしていない、こう思いますが、いかがでしょうか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 ちょっと今のお話からいきますと、質問には出していなかったのですが、例えば遠洋マグロなんかの実態を申し上げますと、現在許認可の隻数が平成六年で七百五十一隻、こういうふうに言われておりますが、私も先日、地元宮城の遠洋マグロ漁業の方々に会って現状と意見について聞いてまいりました。その中で出たことは、もう少し業界として、船が多ければお互いに協力して船を少なくして、そして利益を上げていくようにということも考えられるのじゃないか、こうい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今長官の方から新資金の生かし方についてはありましたが、地元の信用協会の方でも、まだ本省の方から詳しいお話を聞いていないのでその辺は十分よく認識をしていない、後で連絡を受けてからしっかり対応したい、こう言っておりましたので、中身において、そういうふうにきちっと地元で対応ができるように、わかりやすく、しかも具体的にお願いをしたいと思います。 次に、先ほどもちょっと出ておりましたが、我が国の漁業経営体の九五%は沿岸漁業が占めており…