千葉国男
会議録に記録された「千葉国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 そうした当時の大変な状況の中での消費者ニーズと、最近のまた新たなニーズというものが流れの中で当然出てきておると思うのですが、先日大手スーパーを訪ねてみまして、最近のお米について、消費者の皆さんとの対応の中で特に気がついた点を売り場を担当する方にちょっといろいろ聞いてみました。 そうしたら、こんな話が出てまいりました。二つの傾向性がある。一つは銘柄米についての話なんですが、買いに来た人が、ササニシキとひとめぼれとどっちがおいし…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 今長官の方から食味の話が出てまいりまして、米の食味についてはそういう外観とか香りとか味とか粘り、かたさ、人間の感覚、これによっていろいろ評価が分かれるわけですけれども、今お話の出たように、食味に関しては、たんぱく質の含有量であるとかでん粉のアミロースの含有量、そういうものが出て、そこから今回の理化学分析を実施しよう、こういうふうになったと思うのですね。ですから、一方では食味については個人差があるからやらないといって、一方では…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 理化学分析もありましたけれども、それで先ほど出てきた食味の問題ですけれども、それぞれのスーパー等のお店で、あるいは精米関係機関ではそれを、いかに食味を高めていくか、こういうことを実際に現場では経営努力をしているわけですね。 あるスーパーに、おたくではその場合どんな点を考慮してやっていますか、こういうふうに聞きましたところ、例えば、現場では、同じ農協から来た米でも生産者が複数になっている、だから例えばササニシキとかひとめぼれと…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 先ほど、最近の消費者の中で五キロ袋とか二キロの小袋を買い求める人が多くなってきたというお話をさせていただきました。家族構成も、それこそ少子、福祉社会になっているわけですから、高齢化社会になって家族も少なくなってきた、あるいは、お店も近くにたくさんできて、新鮮なものを買うためには何も大きい袋で買わなくてもいろいろなところで買える、こういうふうな消費者の気持ちもあるのだろうと思います。 そこで、そういう時代の流れをうまくとらえて…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 そういうお店の経営者としての努力姿勢を出すコピーと、それから、現実にきのうやったのもきょうなのか、その辺の幅がどのくらいあるのか。いろいろあると思いますが、ともかく米の消費拡大、あるいはまた、お米屋さんとしてこれから新農政の中でスタートしていく、さまざまなシステムが変わってくる、こういうときにやはりお米屋さんが希望を持って、よし、やっていくぞという気になるような、そういうふうな応援体制につながるものが必要なんじゃないか、私は…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 今長官からお話がありましたように、そういう小売店の皆さんを守っていけるような応援体制を今後もぜひお力添えをいただきたい、こう思います。 次に、先ほど研究会報告の中にも強調されておりますが、安全性の問題について御質問したいと思います。 安全性に対する国民の皆さんの声の高まり、そういうことで特に緊急輸入以来安全性の確保というのが大変な問題になってきたわけでありますけれども、今後いよいよミニマムアクセスが入ってくる段階になってきて…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 ぜひ油断をしないでやっていただきたい、こう思っております。 次に、国内産米についてでありますけれども、国内産米は、特に食品衛生法に基づいて残留農薬基準等が決められ行われている。それで、現在のお米の農薬に関しては四十四の分析項目になっている。麦は四十項目。こういうふうにして、年々モニタリングをやってかなり頑張ってきていただいた経過があるのです。 それで、たまたま宮城県でよく使われている農薬について、例えばひとめぼれで使われてい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 そうしますと、さっき言ったような、当然これは除草剤とか殺虫剤、全国的に使われているわけですから、これは全部、当面すぐ入って、検討の対象にできる、こういうことですか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 そうすると、殺虫剤とか除草剤は入らないということですか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 そういうことで、今三百の農薬についても早急に二百まですぐやる、こういうようなお話でしたが、今のお話にも出てきたように、厚生省はこの残留の基準の設定をする。それで、農水省さんが農業の登録云々、きのういろいろ農水省とやりましたら環境庁云々、こういう話が出てきて、この問題については厚生省と環境庁、それでここは農水省、こうなるわけですが、こういうふうに三部門にまたがっていて、向こうから言っ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 安全性が叫ばれているときでありますので、ぜひ早急の実現をよろしくお願いしたいと思います。 有機無農薬栽培等について質問したいと思います。 要するに、お米に付加価値をつける、顔が見える農業である、こういうことで、産直米、特別栽培米等があるわけなんですが、これをぜひ特定JASに入れるべきである、こう私は考えております。何か聞くところによると、農水省では、この特栽米の生産者あるいは特別表示米に取り組んでいる農協に対して、特定JAS…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 関連で、特別表示米について、圃場にこういう看板を立てなさいとか、いろいろ手続とかそういうのが複雑煩瑣で困っている、こういう生産者からの声もありますので、関連してそういう改善もぜひお願いを申し上げたい、こう思います。 次に、食糧事務所のあり方について、あと時間の許す限り質問をさせていただきたいと思います。 新食糧法の実施に伴いまして、食糧事務所の組織、業務についても今後大幅に改善されていく、こういうふうに思っております。参考資…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 そこでまず一回終わっていただいて、次にもう一つやります。時間もなくなりましたので、済みません。 支所活動の中の一つに小売店の巡回指導というのが大きく書かれているのですが、今回現場を回ってきて、どこの米屋さんでも、冷害のときには確かに来ました、その前後は見たことがありません、これが共通した言葉ですよ。ですから、支所の活動の大きな仕事の中に小売店の巡回指導というのがあるのだけれども、実際にはいろいろな仕事が重なっていて回っていな…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 最後に農水大臣に、今までの質疑の中を通して、規制緩和、行政改革、こういう大きな時代の流れの中で、もう一遍、何のための検査なのかということから、生産者にもそれがきちっと反映できるような、あるいはまた、流通の最終段階である消費者の立場からいっても、価格あるいは品質、安全性の問題からいって、本当にそれがきちっと反映されるような検査、表示になるように今後とも抜本的に改革をぜひやっていく、こういう大臣の決意をお伺いして、終わりにしたい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○千葉委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 新進党の千葉国男でございます。 農協合併助成法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 大河原農水大臣は、その提案理由の説明の中で次のように述べられております。近年の我が国農業及び農村をめぐる状況の変化の中で、農協が組合員ニーズの多様化等に対応した健全な事業運営を図るとともに、農業及び農村の活性化に積極的に取り組んでいくためには、その経営基盤の安定強化が喫緊の課題となっており、全国的にいまだ脆弱な小規模組合が…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 今大臣から営農支援あるいは地域の農業の活性化等についてのお話がありましたが、今ここで述べられている「脆弱な小規模組合」というふうな表現になっておりますが、この小規模な組合ではそういう課せられた課題に対して期待にこたえられない、こういうふうな認識があると思うのですが、具体的にここがこうたがら小規模ではいけないんだ、こういうような点を教えていただきたいと思います。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 平成六年八月の農政審議会の報告の一文の中で、団体等のあり方について、「このうち、農協系統組織については、団体自らによる経営の合理化に向けた業務運営の改善、二段階制に向けての単協の合併を中心とした組織再編の取組が行われているところであるが、更にその加速化を図るとともに、市町村との関係、農家に対する営農指導等の見直しを行うことが課題である。」こういうふうな条件をつけているわけであります。けれども、「団体自らによる経営の合理化に向…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 今いろいろと具体的な経営の合理化、こういうふうなことがお話ありました。後ほど現場の実態がどうなっているのかということでもう一回確認をさせていただきたいと思っております。 また、次の問題として、組織、事業の二段階制への移行が喫緊の課題である、こういうふうに受けとめて現在実行方策を策定している、こういうことを聞いておりますが、信用事業、共済事業の支援についてはどのように見通しをされているのでしょうか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○千葉委員 ぜひしっかりやっていただきたいと思いますが、今回の合併助成法の延長期限は三年間ということですが、この間、現在の二千六百六十二の農協に対してどの程度の合併が促進されると考えているのか。 それぞれいただいたデータを見ますと、都道府県ごとに見た進捗状況はさまざまな状態になっております。例えばおくれている県に対して、現在あなたの県はどの程度の進みぐあいなんですかということを調べたり、あるいは農政審でも言われているように今後どういうふ…