千葉国男
会議録に記録された「千葉国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今回の運転資金の件で、地元のマグロ業者の方々とお話をしてきました。 最初に、今回は低利の、短期の運転資金だよ、こういうお話については、非常にありがたい、例えばどんなものに使えるのかと聞きましたらば、雇用の労賃であるとかあるいは漁船の保守管理費等、ぜひそういうものでお願いできるのであればお願いしたいな、こういう話で話が進んでいったのですが、しかし実情は難しいと思いますよ、こういう話になってきました。それぞれ、マグロ三隻、二隻、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今お話のありましたように、漁船の投資が落ち込んできた。それが全体的にダウンの傾向になってきた。こういうことで、例えば地元の港町では、今経営が大変なんだ、沿岸も遠洋もみんなそういう話をしていて、なかなか実際は借りられないぞ、そういう話がずっと懇談したり口コミで、もうほとんどそういうのが定着し切っているわけですよ。ですから、私が今回この話を持っていったときも、今までもうそういう実績もだんだんなくなってきたし、使命が終わったという…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今長官の方から、政策金融、信用基金の問題、こういうふうに出ましたけれども、要するに、経営者にそういう基金に対する不信感というとおかしいのですけれども、長い間の大変な中でなかなか借りにくいというような考え方が定着しているわけですね。ですから、今回、この運転資金が、大変な漁業者が希望を持って立ち上がっていくためには、本当に人に優しいところを見せてあげていただきたいと思うのです、うたい文句じゃなくて。実際にそういうふうにできるよう…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 よろしくお願いします。 それから、今、労働力の問題が出ましたが、人件費についてでありますけれども、最近、乗組員の高齢化が年々進行している。乗組員の立場からも、厳しい漁業労働に見合った賃金、手当が要望されている。そういう中で、やはり漁業の省力あるいは省人化を図ることによって、そうした労働力対策もしていく必要があるのじゃないか。 そういう意味で、最近、新技術の開発とか実用化、これがいろいろ検討されているというふうに聞きましたが、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 ぜひお願いをしたいと思います。 先ほど長官の話にもありましたように、このマグロ漁業は乗組員の確保が大変難しい、そういう認識が示されましたが、遠洋漁業で、マグロの場合は特に外国の港を基地にして操業をする、こういうことを考えたときに、既に一部で実施されているそうでありますが、外国人漁船員の受け入れを一定の制限のもとでぜひ経営者としては枠を拡大してほしい、こういう要望が出されております。 この外国人漁船員の現状と今後の対応について…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今の問題とも若干関係してくるわけなんですが、中小漁業の経営は、多くの魚種で価格が低下している。その上、水産物の輸入は増大を続けている。 こういうことから、特に、遠洋のカツオ・マグロ漁業で問題となっておりますのは、国際的な資源管理の枠外で操業する便宜置籍船ということがあるそうであります。国内の漁船が漁業法を守って必死に操業しているのに対して、一部外国船が枠外の自由操業では納得できない、こういうふうな現場からの声でございます。 …
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今、政府の努力の内容についてお話がありましたが、どうも地元の経営者等に対して、政府が一生懸命頑張っているんだぞという内容がほとんど知らされてないというか、聞こえてないというか、そういう実態にあると思います。ですから、せっかくそうやってやっていただいているのであれば、しっかりそれが伝わって、こちらも頑張っているんだ、ぜひ頑張ってほしい、こういうふうな感じの、そういう内容のお知らせ等も含めてひとつやっていただければいいと思います…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今大臣のお考えがありましたが、積極的にこの問題に取り組んで、漁業者が安心して漁業に取り組めるようにぜひお願いをしたいと思います。 今大臣のお話の中にもつくり育てる漁業ということがちょっと出てきましたが、今回、漁業災害補償法の一部を改正する法律案、その中で大臣は、漁業災害補償制度は、昭和三十九年の創設以来、中小漁業者の相互救済の精神を基調とした共済事業の実施を通じて、その経営の安定に重要な役割を果たしてきた。今回、漁業災害補償…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 今ちょっとお話も出ていましたが、マイワシの資源減少に伴ってえさ代が高くなっている、こういうことで、えさ対策についても今後しっかり努力をしていただきたい、こう思います。 それで、災害補償の件なんですが、現在、ギンシャケの関係の経営体がありますけれども、今回こういうふうな大変な事態に突入したということで、今までほとんど養殖共済にギンシャケは入っておりませんでしたが、いろいろ話し合いをずっと続けて、ともかくみんな入らないとだめだ、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 それぞれ共済の仕組みによって違うと思いますけれども、いずれにせよ、そういう大変な被害に遭ったときこそ共済ですので、今後もぜひさまざまな対応をお願いしたいと思います。 最後に、大臣、今ずっといろいろありましたように、我が国の漁業は大変深刻な事態に突入をしております。これをどう再建をしていくのか。今回は金融措置ということでありますけれども、今後、構造政策を含めて金融政策以外に対してもいろいろと対策を講じていかないと、もうもたない…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○千葉委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 新進党の千葉国男でございます。 昨日私は予算委員会におきまして、阪神大震災に対する農水省の救援対策について農水大臣にお伺いをいたしました。大臣から、農水省、地元自治体あるいは関係業者の方々等挙げて連携をとり、真剣な対応が続けられているとの御答弁をいただきました。初動段階でどうしても農水省は受け身の態勢がありましたけれども、今後さらなる御努力をお願いを申し上げたいと思います。 そこで、農村あるいはまた漁業用施設等の復旧のための…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 今大臣から低利融資ということがありましたけれども、ぜひ無利子まで頑張るようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 一月二十三日の本会議におきまして、海部党首の方から農業問題について新進党としての基本的な考え方を二つ明確に示しました。その一つは、基礎的な食糧の自給体制を確立する。二つは、農業の持つ役割というのは、国土保全あるいは環境保全の産業であって、自然との触れ合いを通じて豊かな心を醸成するヒューマン産業としての役割を重…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 二番目の環境保全、農業の外部経済効果といいますか、その位置づけについてお尋ねをいたしたいと思います。 水田の持つ国土保全あるいはまた環境保全機能、公益的な機能を有していることはよく知られているところでございまして、いろいろな評価の仕方がございます。例えば、代替法では年間四兆七千億であるとか、ヘドニック法では年間十一兆であるとか、いろいろ言われているわけでありますけれども、具体的に金銭的に換算するのは難しい面もあるわけです。そ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 ひとつしっかりお願いを申し上げたいと思います。 ウルグアイ・ラウンド農業合意の受け入れに伴いまして、厳しい、また新たな国際環境の中で、我が国農業が今後試練に立たされていくことになるわけですけれども、今後の農業、農村をめぐる状況を考えたときに、高齢化の進展あるいはまた後継者不足というのが非常に顕在化してきておりまして、先ほど大臣からもお話がありましたように、経営感覚にすぐれた経営体、これをしっかりと育成をしていかなければならな…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 これがやはり基本となりますので、しっかりお願いをしたいと思います。 ちょっと話が変わりますけれども、経営体の中で農業法人がありますけれども、たまたま私は宮城県でございますので、宮城県の農業生産法人の推移等についてちょっと調べさせていただきました。昭和三十四年から平成六年までの間で、全体的に農業生産法人百四十五戸、法人として届けられているわけですが、考えてみますと、三十五年間かかって百四十五戸、こういうことでございますので、年…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 五年、六年と少し勢いが出てきたということで、さらにしっかりと推進を図っていただきたい、こう思います。 次に、今回の青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する法律は、青年の就農を促進するために実践的な農業技術等を習得させることを目的としているわけでありますけれども、その習得の場として、私は、農業大学校が重要な役割を果たしているのではないか、こういうふうに思っております。 これも、ぜひ全国的なことを教えていただきたいと思うので…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 今、日出局長からお話ありましたように、せっかく実践的な技術を見につけてもなかなか現場にすぐ反映されない。そういう意味で、もっと大学校のあり方も含めて、かけがえのないこれからの農業後継者でありますので、ぜひ大事に育てていただきたいな、こういうふうに思っているわけでございます。 それで、そうした実践大学校の前提となります中学校とか高校があるわけですが、そこの中で実際に農業、農村に関する指導担当の方々がいろいろ御苦労をされているわ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 大学校を卒業されて就職する方もいろいろいるわけなんですが、その中の、平成六年十一月、昨年十一月に、進路意向調査を大学校でアンケート形式にやりました。そこで、なぜ農業に従事しないで就職をするのか、こういう質問に対して一番多い答えが、要するに親がまだ若いから、これが四二・九%。お父さんと一緒に仕事するほど我が家の農業体制はまだ整っていない、こういうことです。それから二番目は、就職し、将来に備えた資金を蓄えたい、これが三九・三%。…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○千葉委員 先ほども出ましたけれども、農業以外のことも勉強したい、こういう気持ちを持っている学生が大変多いわけでございます。それで、前回のWTOの公聴会のときに福島での公聴会がございまして、その中でのいろいろな対応のときにも、やはり農家に残っている青年、その中で海外研修に参加した青年がほとんど落ちないで、よしやろうというんで頑張っているわけなんですね。 ですから、やはりこの二年間の研修の中で、青年ですから世界に知識を求めたりあるいは世界…