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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 今実態についてお話しいただきましたが、私の一つの提案は、平成十年、六十歳というようなお話をいただきましたが、思い切って定年制を七十にするとか六十五にするという前向きなそういう形をこの農林年金から始めてはどうかとこう思うのですが、大臣、いかがでしょうか。

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 もう一つ提案をさせていただきたいと思っていますが、六十歳代前半の年金の改正、これは今お話がずっと出てきましたように、団体職員の生活設計に大きな影響を与えるものである、こういうふうに思っております。そういう意味で、今回の改正によって影響を受ける組合員に対して、たまたま私昭和十六年生まれですので、私たちのときからスタートになって六十一歳で影響を受けるわけなんですが、私はいろいろこういうことを勉強させていただきましたからたまたまわ…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 先ほどもちょっと出てまいりましたが、急激な高齢化が進んでいく中で活力ある長寿社会を築いていく、その中で年金料率というものをどのように抑えていくか、こういうことで急速に国庫負担の議論が出てきているわけであります。私は、基礎年金における国庫負担率を引き上げるべきである、こう考えておりますけれども、現行、今の計画でいきますと二九・六%となる、これが三分の一から二分の一にこの基金をふやした場合には二六%、あるいはきのうの委員会の意見…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 もう時間になりました。最後になるかと思いますが、昭和六十年改正によりまして国民共通の基礎年金が創設されたわけでありますけれども、その上で各制度がそれぞれ分離をしておりまして、この結果、例えばJR共済に対して農林年金から援助をしていたり、また、農林年金の成熟度も厚生年金に比べれば結構高いものになっているわけです。こういうことを考えますと、公的年金制度全体の長期的安定、こういうこと等を考えた場合、整合性ある発展を図るためには公的…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 今実態についてお話しいただきましたが、私の一つの提案は、平成十年、六十歳というようなお話をいただきましたが、思い切って定年制を七十にするとか六十五にするという前向きなそういう形をこの農林年金から始めてはどうかとこう思うのですが、大臣、いかがでしょうか。

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 もう一つ提案をさせていただきたいと思っていますが、六十歳代前半の年金の改正、これは今お話がずっと出てきましたように、団体職員の生活設計に大きな影響を与えるものである、こういうふうに思っております。そういう意味で、今回の改正によって影響を受ける組合員に対して、たまたま私昭和十六年生まれですので、私たちのときからスタートになって六十一歳で影響を受けるわけなんですが、私はいろいろこういうことを勉強させていただきましたからたまたまわ…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 先ほどもちょっと出てまいりましたが、急激な高齢化が進んでいく中で活力ある長寿社会を築いていく、その中で年金料率というものをどのように抑えていくか、こういうことで急速に国庫負担の議論が出てきているわけであります。私は、基礎年金における国庫負担率を引き上げるべきである、こう考えておりますけれども、現行、今の計画でいきますと二九・六%となる、これが三分の一から二分の一にこの基金をふやした場合には二六%、あるいはきのうの委員会の意見…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 もう時間になりました。最後になるかと思いますが、昭和六十年改正によりまして国民共通の基礎年金が創設されたわけでありますけれども、その上で各制度がそれぞれ分離をしておりまして、この結果、例えばJR共済に対して農林年金から援助をしていたり、また、農林年金の成熟度も厚生年金に比べれば結構高いものになっているわけです。こういうことを考えますと、公的年金制度全体の長期的安定、こういうこと等を考えた場合、整合性ある発展を図るためには公的…

改革1994/10/25

第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○千葉委員 以上で質問は終わりますが、いずれにせよ非常に大事な大事な改正でございますので、よく一人一人の方々に徹底されるように御努力をお願いしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 大河原大臣、御就任大変おめでとうございます。 大臣は元食糧庁長官もお務めになりまして、豊富な御経験から私の質問に対してぜひわかりやすい御答弁をお願いしたいと思っております。 私は、米どころ宮城の選出ということで、日ごろ生産者の方々にできるだけたくさん会う機会を求めて生産者の生の声を聞かせていただいております。何とかこの曲がり角にある農政に対して、国として、やはり産業としての魅力ある農業、あるいはまたそのために思いやりのある農…

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 具体的な生産費の中身につきましては後ほど御質問させていただきたいと思っておりますが、この米審の前の、要するに政府の準備といいますかそういうものについて、先ごろまで私たち連立与党のワーキングチームとして率直に感じた疑問を、運営のあり方といいますか、御質問させていただきたいと思うのです。 まず一つは、米価審議会の日程が決まる、それに対して政府の方で生産費を算出してくる、それで我々の経緯からいって、最初の段階で今回の米価についても…

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 先ほど資料でいただきました「平成六年産米穀の政府買入価格の試算」というところで、次長から説明がございました、例えばCの欄ですが、十アール当たりの平均生産費について、 家族労働費については都市均衡賃金で評価がえしたとか、物財・雇用労働費について物価修正等をした、こういうふうにあります。 私は、それで先日も申し上げたのですが、当時は七月一日が今度七月六日になったのですが、この七月一日に米審に語るときに、七月の分のパリティー指数を…

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 今もちろん努力している気持ちもわかるわけなんですが、要するに、全農家の生産費が出て、それを今度は生産性の向上ということで九地域、しかも平均値以上、そして三年間の平均値、こういうことになりますと、それだけ努力をして一円単位のものをぎりぎり出しても、最終的には三年単位だ、九地域だ、こうなってくると、そういう意味の平均値からいくと、それだけ努力したものというのはほとんど価値的には薄いものになってくるのではないか、こういうふうに私は…

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 基本をもう一度確認したいわけなんですが、生産者米価というのは、食管法の規定に基づいて生産費及び物価、その他の経済事情を参酌して米穀の再生産を確保することを旨としている。昭和三十五年から生産費所得補償方式ということで行われてきているわけなんですが、今言ったようにさまざまなデータを計算に入れて、最後に、ここ数年据え置きで一六三九二になって、昨年の場合は三百五十九円。ことしはそういうことになりますと、その辺の加算は、調整額はどうい…

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 一般的に思うことは、昨年は冷害になってことしの米価ですからいいのですが、一昨年の場合は、要するに、順調な中に対して調整額が三百五十九円、ですから、むしろそういうときにこそコストダウンを図った成果を踏まえて下げなければいけない、それがともかく据え置きになってしまった。ことしみたいに未曾有の冷害で、しかもガット合意がある、農家の方々が精神的にそういう重い負担を受けている、そういうときに計算上は下げなんです、そういうことでまた据え…

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 時間がなくなりましたので、ちょっと急いでお願いしたいと思います。 例えば、米国の生産者米価について、政府によって目標価格とローンレート、融資単価という二段階の支持価格を定めて、不足払い制度を初め短期の融資制度によって何とか農家の手取りを最低限保障しよう、こういうことをなされているわけなんですが、やはり日本としても、これからの、地域算定方式も含めてそういうふうなきちっとした、農家の方々が約束されるようなそういう制度というのは、…

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 最後ですけれども、ガット合意を受けて政府として総理大臣が先頭に立って緊急対策本部をつくった、そして万全の対策を期す、こういうことを言われているのです。我々も今いろいろなプロジェクトチームをつくりながら努力してきましたが、同じくUR合意を受けた韓国では、既に国内対策として大統領のもとにそうした制度も設けて、農業、山村振興のために必要な財源を確保して当たる、こういう抜本的な対策を既に打ち出しておりますけれども、大臣、どのようにお…

公明党1994/07/06

第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○千葉委員 時間になりましたので質問を終わります。 ともあれ、農業生産にとってこの生産者米価というのはシンボル的な存在になっておりますので、今後生産者が希望を持って営農ができますように、早く納得のいく新しい米価算定方式をぜひ頑張ってつくっていきたい、こう思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

公明党1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○千葉委員 ウルグアイ・ラウンドが大詰めに来て、我が国としていよいよぎりぎりの選択が迫られているわけであります。ウルグアイ・ラウンド成功は、日本にとっても世界経済にとっても極めて重要である。しかしながら、その一方で、今回のミニマムアクセスを受け入れる、こうなった場合に、日本の農業、農業者に一段と厳しいしわ寄せをもたらすことが必至である、私はこう思っております。 私も農業県、米どころ宮城の出身でありまして、ことし冷害で百年に一度の大凶作だ…

公明党1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○千葉委員 今大臣から新農政に対する決意も伺いましたが、私たち、農家の現場を歩いて新農政のことについて聞いてみますと、本当に現場ではまだまだ反対の意見、十分に認識が与えられていない、こういう段階で、またこうした大変な事態を迎えたということになれば、今おっしゃったようにこの新農政に対して本当に本格的な援助が必要だと私は思います。そういう意味で、ぜひ力を入れていただきたい、こう思っております。 また、今回の選択によってこの農業政策の抜本的な…