千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 まあ時間も余りなかつたことであるし、加うるに、総理府の内閣審議室が弱体のために、我々の要望通りの資料がなかなかこれはむずかしかつたろうと思いますが、併しこの際、附加して申上げておきたいことは、審議室の機構については官房長官のほうでも十分将来考えるというお約束でありますし、その根本的な解決は別として、この際、特にその現状において、スタッフが貧弱であるとか、人員が揃つていないとか、時間がないとかいう問題だけで、こういう重要な資料…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 次に進んでお尋ねしたいことは、今回の政府提案によりますと、人事院の勧告を一応尊重するという態度でこの法律案を提案されたということになつておりますが、遺憾ながら、人事院の勧告は、給与の引上げを勧告すると同時に、国家公務員法に基く給与準則の合理的な給与の決定を同時に併せて念願しながら勧告しているわけであります。それは今回の勧告では、給与準則の法案化については、非常に切迫した時日の中で検討を加えたので、給与準則に対する十分なる検討…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 おつしやる通り、給与準則については、なかなか内容等については生やさしいものではない、かなり厖大なものということが言えるとは思いまするけれども、併し今まで四カ月間も時日が経過しているのでありまするから、その四カ月の間に一応のこれに対する検討や結論を出せない程度のそんなに厖大なものではないことは、これは、はつきりしております。が、併しその問題はそれとして、一体、行政機構の改革等の関連で、職種の決定その他の条件があるために、そのた…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 お前は専門家だからわかるだろうと言われたつて、私は実はわからないから……、そのわからない一番直接の関係のある点は、今行政機構を改革して、それぞれの職種等についての検討を加えようとしているのだから、その点からもこれはできなかつたということに答弁をされておりますが、一体今度の行政機構の改革の場合に、例えば行政職に改廃が行われるのか。行政職なんというものはなくなつたりするのか。そんなことはないと思う。それから又技能職なんというもの…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 答弁を聞いていると、ますますわからなくなつて来るのです。さつきの答弁では、非常に給与準則自体が厖大なものだから、これは一朝一夕にはなかなか検討を加えることができなかつた。これは理由の一つです。もう一つの理由については、それも理由の一つとして付加えたと言つておりまするけれども、実はもう一つの理由というのは、行政機構の改革の問題に関連してこれが実施できなかつたのだ、こう言つておるのです。その他の理由については、理由を述べて私ども…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 四カ月間もかかつて検討中検討中じやなくて、もう少しスタツフの如何にかかわらず、やはり責任ある立場にある人は、もつとこういう問題に対しては真剣に取組む必要があると思うのです。今日は昼食時間も迫つたようですから、午前中の質問は以上で打切ります。
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 田中副長宮に御質問申上げます。政府の提案した法律案によりますと、期末手当、勤勉手当の年末に支給される手当の額についてですが、〇・五カ月分殖えて、そうして一・二五カ月分になつております。これは御承知のように、期末手当或いは年末手当という従来からの給与のあり方を見ますと、一般職職員等の場合には、大体これが基準になつて、そうしてその他の例えば公共企業体の従業員、特に国鉄なんかの場合では、団体交渉で公務員に支給される年末手当の割当の…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 田中さんに重ねて伺いますが、私のお尋ね申上げておるのは、こういう不均衡に対して、一体、政府はどういうお考えを持たれ、それから又どういうふうに今処置されようとお考えになつておられるか、この点をお聞きしておるのです。
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 休憩の動議を提出いたします。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 保安庁長官にお尋ねいたします。今日は大体提案理由の説明を承わるということになつておりましたが、少し問題が重要なので、特にこの際お尋ねをしておきたいと思います。長官も御承知の通り、保安庁の職員の給与法に関する昨年度改正案の成立した当時におきましては、これは一般職の職員の給与法を審議している最中に、時間切れという状態の中で、質疑を殆んど行わないで、当時の法律案が通過したわけでございます。従つて私どもその内容等については相当審議を…
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 今、私がお尋ねしたのは、一体、法律の提案に間に合うように官房長官に注意をしたのに、而も只今の人事局長のお話に上ると、調整しろというような内容までに至つては連絡がかつたというお話でございますから、これは明らかに速記録には残つている官房長官と私との質疑応答からすると、官房長官は私の申上げた内容をそつくりあなたのほうに伝えていないのか、或いは伝えられて而も十分にその趣旨が徹底しなかつたのか、どちらであるかわかりませんが、一応私とし…
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 この問題はすつきりさせる必要があります。今御答弁の通りに仮になつたとしても、例えばその問題をすつきりさせるためには、これは遡ついていろいろ究明しなればならない内容を含んでおります。この問題ははつきりあとで又……。私のほうでは一応引つ込めておいて、法案審議のときにやるつもりです。私ども、ここでは、政府のとられた今回の措置は実に遺憾千万であるということだけをこの際申上げておいて、具体的には法案審議のときにこれは私ども考えます。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 政府のほうから提案されました改正案を見ますと、現行俸給表のおのおのの附則に付いていました備考がそのままになつております。現行俸給表は暫定のものだから、速かなる改訂を行う云々という備考ですが、出て参りました法律案によるとこの点には全然触れられておりませんが、これはどういうことになるわけですか。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 今度出て来ました改正案によりますと、おつしやる通り大体人事院の勧告しました中だるみの是正という点については、これは満足なものではないけれども、或る程度国会で問題になりました中だるみ是正の方向がとられておることば事実でありますが、併し給与法全体を点検しますと、中だるみ是正という点については一応の措置はとられたけれども、給与総体の中で俸給表は成るほど引上げられるという措置をとられたけれども、地域給の支給額についおのおの減額の措置…
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 その大体のベース改訂に充当しました分というものは四・四%ということですが、これの総額は今おわかりにならないのでしようか。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 そういうことになりますと、今回政府のほうで給与法改正に当つてとられた地域給に関する措置は、これはこの間の委員会でも問題になりましたように、実際はとるべきでなかつた方針を国会の意向を無視してああいうやり方をされたということ、それから、その点で一%の原資を今度の給与改訂の場合にこれを計上されたこと、それから現行給与法の中での俸給表に対する、これは暫定的なものであるから速やかに是正しなければならないという条件から言いますと、これは…
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 この資料を作るのは大蔵省でやつておるんですか。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 今大蔵省が来ればわかると思うのだけれども、その大蔵省で資料を作る場合に、今溝口君が言つたように標準生計費の所要額の基礎になる家族構成の状態等なんかについては、これは人事院のほうで調査をした二十四年の九月の資料があるけれども、それ以外に政府のほうでは何かの資料を使つておりますか。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 それでは、それはあとにして、私のもらつた資料のうちで、さつき久田君のほうから説明を受けましたけれども、どうも納得できない資料の作り方だと思うのですが、勤務地手当の本俸組入れに関する参考資料という資料によりますと、現行の一万四千百五十九円というトータルになる基礎としての本俸の計算、扶養手当の計算、それから勤務地手当の計算、これは数字はこの通りだと思うのです。ところが今度の政府の給与改訂に関連してマルCと記号を付けてある勤務地手…
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 その過程を観念的に仮に分析したにしたところで、本俸の総トータルの中における本俸の引下げをやれば一万五千四百八十円に達しないし、それに達するように本俸の金額を割当てれば一万五千四百八十三円になるじやありませんか。それは一体何のために、本俸だけは一万二千二百六十五円にするのだから、総額としては一万五千三百八十三円になるのだ、本俸のほうを一万二千三百六十五円にすれば、この場合でもやはり一万五千四百八十三円になるということは、はつき…