千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 そういたしますと、こういうやり方を今度はしたという答弁になつたわけですから、一応そのつもりで御質問申上げます。一体このやり方をするためにどれだけ予算を計上されたのですか。提案理由の説明の第二なんです。このやり方をするためにどれだけ予算を計上されたのですか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 たつた一日間で一千万円かかるのが、一月の一日から三月の三十一日の予算ということになりますと、これは、はつきり二月を二十八日と計算しても九十日です。一千万円を九十倍したら幾らになりますか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 そうすると、地方公務員の分と国家公務員の分とはどういうふうな計算になりますか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 丁度問題になつた、説明員と田中副長官の答弁が食い違つていますが、説明員が出席されておりますから、お尋ねしていいですか。 久田君にお尋ねいたします。あなたは二日の人事委員会の席上で、只今お聞きになつておられる問題についてお尋ねをしたときに、恐らくこういうやり方はしなかつたという御答弁をはつきり承わつておりますが、どうですか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 答弁を訂正するということになればいいけれども、これは大体、その日本語で質問して日本語で答弁してもらつたので、その点は速記録にはつきりしておりますから、これ以上その点については更に質問することはやめますけれども、併し今度は、違つている違つていない、答弁したしないの問題じやなくて、内容の問題ですが、先ほどの田中さんの御答弁によりますと、今衆議院の修正通り、一応無給地を一級地にする、あとは今度その分を本俸に繰入れたという答弁をやつ…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 今度の政府のやつた給与改訂の方法は、予算上どういう計算をしたとかしないとか言つても、地域給の問題に関する処理の点については、衆参両院の申合せをやつた事項と食い違うということは、これは明らかである。で、修正案の提案者にお尋ねしたいことは、十二月三十一日だけはこの限りでは私ども了承できますけれども、当時すでに予算案もはつきりきまつておる。国会は審議中でありましたが、政府のほうから提案されております。それから政府のほうから改訂に関…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 そうしますと、今の提案者の御説明によりますと、できるだけ両院の申合せに副うように努力したけれども、時期的にも間に合わなかつたので、極めてたつた一日ということは遺憾であるけれども、このような提案に至つたと、こういう御説明ですか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 極めて遺憾であつたという意味は、無給地を一級地に引上げるという措置が若しも遺憾でないためには、その分の予算が計上されて、そうしてそれが本俸に入れられる。そうすると実際上、衆参両院の申合せ通りの方法がこの段階圧縮という条件に対しては適合していたのだが、遺憾ながらそれができなかつた、こういうことですか。
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 田中さんにお尋ねいたします。あなたも今お聞きのように、提案者自身が極めて遺憾の措置であつたと言つている。いいですか。提案者もはつきり今、極めて遺憾な措置であつたと言われたように、提案者のほうでは時期的に間に合わなかつたので、国会の申合せによるやり方をするためには、当然予算措置が裏付となつて伴わなければならないのだが、その点が如何ともできないというために、たつた一日の引上げに終つた。提案者もはつきり政府案の内容を知つておるので…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 私は一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案ほか三案に対して反対の意見を表明するものであります。 先ず反対する本法の特に一般職職員の給与法等に関する内容の点につきましては、例えば政府は今回の提案に当つて、人事院から勧告されている給与準則の実施について、その不可能であつた理由として、例えば時間的な問題を取上げて、非常に切迫した段階で提案を余儀なくされたために、給与準則に対して十分検討する時間もなければ、又これを検討…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 田中さんにお尋ねいたしますが、政府のほうから提案されておるこの法律案の審議に対しては、政府は公正妥当な審議を御希望になられますかどうですか。
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 そこでお尋ねをしたいのですが、田中さんをはじめ説明員もおいでになつて、いろいろ私どもの質疑に対してお答えの準備をされておるようですが、今までの委員会の状態から言いますと、例えば政府は国会に対して公正妥当な審議を望むと言いながら、その出されておる参考資料等のごときが、若しも国会として公正妥当なる結論を生み出すことのできないような歪曲された資料、若しくも国会の審議を一方的に支配できるような資料を出すということでありますと、これは…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 今日、勿論、田中さんは官房長官の代理として御出席になつておられるという観念に立つて、只今問題になりましたその資料に関して御質問申上げます。そこにある勤務地手当の本俸組入れに関する参考資料、その資料を御覧になつて頂きたいのですが、ここにありますように、そこに上段にABCと分類してございます。二十九年一月現在における改訂前の現給が、そこに本俸一万千二百五十二円、それから扶養手当が九百九十六円、勤務地手当が千九百十一円になるという…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 ちよつと待つた。衆議院のほうでこの資料を、特に内容等について論議があつたかなかつたか、これは私、知りませんが、田中さんのおつしやる通り、或いは衆議院の人事委員会は、この資料に対して深く検討したり論議をすることに敬遠の態度をとつたかも知れませんが、そんなことはこの際、問題じやないです。どうしてかというと、これは田中さんからお話もありましたように、衆議院のほうにどうしたこうしたということじやなく、私どもこの資料がどこで要求されて…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 あなたの答弁から言つても、そのBを実施するためには、これに更に百円を必要とすることは、はつきりしてるんでしよう。
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 どうしてその大事な説明をこの資料から除いているのですか。それを除いているところに問題があるじやないですか。あなた幾ら説明したつて却つて事態がはつきりしない。その百円が入らずに給与改訂が行われる虞れがあれば困るというので、このBのようなやり方は成るべくとらないで、Cで行つたほうが却つてよろしいじやありませんか。つまり無給地を一級地にするというようなやり方をしないで、政府原案のようなベース改訂をしたほうが却つて有利になるという印…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 事務当局として説明する場合にはそれは勿論今の説明でいいと思うのですが、これを給与法の立場から見ますと、これだけを切り離して考えることはできない。それはどうしてかというと、今回の法律案の提案に当つて、政府のほうからこういう説明をされておるのです。勤務地手当につきましては、現行の無給地をすべて一級地に引上げた上……これは今度の衆議院のほうで自由党のほうから変な修正案が出て、その修正案が可決される前のことです。この法律案が提案され…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 これは事務当局だけの説明です。
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 委員会で突つ込まれたら、数字の点なんかを明らかにかして、そうして辻褄を合わせようということだつたのですか。
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 政府が信用できればこんなことは問題にならないのですが、引下げよう引下げようという恰好で、公務員に対して実際に必要な給与を与えようとすることのない政府ですから、なお更その政府から出て来る資料なんかに対しては厳重な目を光らせなければならないし、従つて、今後資料なんかについては、できるだけ註釈を必要とするものについては註釈を省略しないで資料を出されるように、この点については副長官にはつきり駄目を押しておきますが、そうして頂けますか…