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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 先ほど申上げた一月十九日の川島委員長等との会見の模様なり、それから、こちらで申上げた話の内容等については、後刻、宮田理事の了解も得てございますので、特に何かこの問題の処理等について変つた御希望や御意見があれば別ですけれども、大体今までのところでは、そういう点については一月十六日の人事委員会閉会後におけるお話合いの結論が変更されていないというふうに私ども考えております。ただやはり慎重にやるためには、何かの御意見がございましたり…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 勤務地手当の問題についてですが、先に人事院のほうにお尋ねいたします。 本来は、今日、総裁なり人事官の御出席を願つて、かねてこの委員会で質疑応答の経過の中でお約束を頂いておりました予算の編成以前に勤務地手当に関する勧告を御提出願うことになつておりましたのですが、その点について一体勧告をいつお出しになるおつもりかということについて、お尋ねをするつもりだつたのですが、あいにく人事官の御出席がないので、同じ問題について給与局長に勧告…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 人事院自体に対する機構改革云々という問題、その他、年末から年始にかけて忙しい事態があつて、そのために地域給の問題についても思うように進展しなかつたと仮にいたしましても、私のお尋ねいたしたいのは、今の御答弁の中にもありましたように、その以前において一応の結論らしいものに到達された段階があつたわけでありますが、そのときの一応の結論らしいものの構想若しくはもつと具体的なその内容等について、この際できるだけ問題の解決を有利ならしめる…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 局長の立場からはなかなかはつきりとした御答弁はむずかしかろうと思いますけれども、併し又一面から言いますと、地域給の問題について、御承知のように衆参両院の申合せに基いて人事院がいろいろ地域給に関する調査研究を遂げ、そうして一応の結論に到達したのちでなければ予算の問題に関する折衝などということもあり得ないはずだし、従つて又そういう点から考えても、私どもの委員会で人事院当局としていろいろ公約らしいものをされて、その勧告をする時期等…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 田中さんにお尋ねいたします。 田中さんも御承知の通り、二十九年度予算の編成に当つて、これは大蔵省のほうでどういう原案を作られたにしろ作られないにしろ、地域給の勤務地手当の問題については、田中さんも御承知のように、衆参両院の人事委員会の申合せに従つて、人事院としてはできるだけ圧縮するという方針と、もう一つは不均衡の是正はどうしてもやらなければならん、そういう申合せに基いて人事院が作業を進められたことも御承知の通り。それから又そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 まあいろいろ広範な立場で間口を広げて御答弁を頂きましたし、又一兆円予算云々の問題についても御答弁を頂きましたが、私はここで官房副長官に予算編成の根本方針等について御答弁をただ乞おうとしているのでなくて、つまり総理府で田中さんの所管しておられる問題の中の地位給の問題についてどう処理されるおつもりであるかということをお尋ねしておるのであります。勿論私は、今、田中さんがお話になつたような一兆円予算云々の問題、或いは行政機構改革の問…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 年末から年始にかけて、年度予算の編成にできるだけ間に合せるという立場から、人事院当局から総理府に対して、勤務地手当に関する予算の計上という問題で折衝があつたはずですが、これに対して田中さんのほうではどういう御答弁をされたのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 今の御答弁は、全く正面切つた、いわゆる国会の答弁という恰好で、問題の本当の内容とか、若しくは私がお尋ねしようとしている点には、大事な点には殆んど触れていない答弁だと思う。一体これは田中さんも御承知のことだと思うのですが、従来例えば給与引上げ等の勧告の場合等は一応別にして、事、勤務地手当の勧告等の問題については、従来の政府の態度は、勤務地手当に関する人事院の勧告に限つては、その他の勧告と違つて、出された勧告についてその内容等を…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/16

19参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 そういう折衝はなかつたのですか。私が申上げたような具体的な内容を伴つた折衝はなかつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 本会議 第6号

○千葉信君 私は日本社会党第四控室を代表して、一般職給与法改正案ほか三案に対して反対の態度を表明するものであります。 改正案に対する主なる反対の第一の理由は、提案趣旨の説明にある、いわゆる人事院の勧告を尊重したものであるとの説明にもかかわらず、むしろ実質的には人事院の勧告を蹂躪し、加うるにその実施の時期さえも九カ月間のずれを見せ、甚だしく不利益な取扱をしている点であります。御承知のように人事院の勧告は、本年四月一日現在を以て一万五千四百…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 人事局長に御質問申上げます。この前の人事委員会において質疑いたしました事項に関連する質疑ですが、今回提案されました改正案の中には触れておりませんが、この前にもお話申上げましたように、昨年の国会において殆んど審議を試ずに通過いたしました給与法の中に含まれておりました問題についてお尋ね申上げるわけですが、保安庁の職員に対してはそれぞれの本俸計算の仕方が一般職の職員或いは他の特別職の職員と異なつた方式をとつておるわけでございます。…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 それは、いろいろこの問題については、その支給割合の率の計算と、それは詳しく申上げると時間も随分長くかかるようでありますが、ただここで一応の計算をして見ますと、加算された金額は、例えばさつきの例を取りましても、勤務地手当で二割五分、金額にして七千五十円、超過勤務手当の分として一二%、四千二百六十五円、これが調整されて三万九千円ということになつておるんです。例えば細かいことを数字で挙げるということになれば、一方の超過勤務手当に見…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 その計算の中から出てくることは、ここでは局長は百分の七に決定して、そうして精密な計算をして二割五分という只今の御答弁でしたが、二割五分というのは一般職では誰が当つておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 今のはわかりましたが、これが仮に入つておるということになつて、それが率が仮に合つておるとしたら、それは一体どうして今度の法律案提案に当つて、これを本俸計算の中に統合する方法をとると同じような方法を、この際の給与法改正の際にとろうとしたのか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 今の問題に関連して、もう一つ問題になることは、期末手当の問題があるのですが、期末手当の場合にも本俸額の計算がこういう改正になつておるというために、可成り条件としては有利になつて来ておる条件があるのですが、この点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 その食費の計算の問題は可なり有利に計算されていると思うのですが、この点も個々の数字が全部出ておりますが、この問題については大体今日は時間もありませんから、これで終ります。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 今回の政府の原案に対して修正案を提案された永田さんに対して、この内容についてお尋ね申上げます。提案理由の説明を見ますと、地域給の問題に関して、政府のほうから提案されたその説明によりますと、現行の無給地をすべて一級地に引上げた上、一級地相当分の勤務地手当を本俸に織込む、こうなつておりますし、それを更にあなた方のほうから提案されたものを見ますと、同じ説明になつて、先ず現行無給地を一級地に引上げ、然る後一級地の勤務地手当相当額を本…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 今頃予算額なんかを質問することは、何か時期にそぐわないような印象を与えるかも知れませんけれども、実はこれは実に重大な問題なんです。その予算額は、私どもの聞くところによりますと、大体一日分だけ、どうせ次の日にはこの分はもう政府の原案に戻るんだから、廃止する法律だから、一日分だけを計上すればよろしい、こういう考えでこの法律案の裏付が行われているということで、その問題について、今、田中さんから、どうせ一級地に繰り入れた分については…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 実に納得のできない答弁です。先ず第一番は、従来この法律案審議に当つて、政府のほうからこの委員会に出席して答弁して来られたその説明員の答弁と、完全に食い違う答弁を田中さんはされて、それを追及されて、何らそれに対する答弁をされていない。お前知つておるからということで答弁をされないのですが、そんなことはこの際、理由にならないと思う。この点をはつきり御答弁願いたいと思います。 もう一つは、五分ずつ入れた、五分ずつ入れたというけれども…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 答弁なつちやいないよ。先ず第一番の点については、はつきり速記録を残して、こういう提案理由の説明通りはやらなかつんだ。……これはこういうことなんです。一体今度の給与改訂のときに、無給地に対しては一級地分を計上して全部付けることにして、そうしてこれを本俸に繰入れたというのならば、一体その予算額は幾らか、その点が数字がお答え頂けなかつたんです。そのお答え頂けない状態と、それから実際上政府の原案を見ますと、そういうやり方をしていない…