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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 それじや、まあこの問題については、これは実際上資料を作つた大蔵省当局が来てから明らかにしたいのです。ただ併し私はそれだけでは済まない問題があると思うのです。それはどうしてかというと、行政組織法の建前から言つても、それから総理府設置法の建前から言つても、それから又二日の日の人事委員会で官房長官にはつきり確めたところによつても、この給与の問題に対して所管し、責任を持つておられるところは総理府なんです。そうして総理府で自分はその主…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○千葉信君 そうすると、結論として、今までは責任の持てない仕事をやつて、そうして大事な公務員の給与の問題なんかを政府のほうできめて来たということになるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 先ず只今承わりました提案理由の説明の内容について、若干腑に落ちない点がありますので、この点についてお伺いしたいと思いますが、今度のこの法案が人事院の勧告を尊重しているかどうか。審議の結果によつて明白になることでありますから、この点はあとで触れることにいたしまして、取りあえず、今度の改訂に伴つて、「あわせて勤務地手当の支給区分の合理的改訂を行うことといたし」、この合理的な改訂という説明でありますが、どこで一体そういう合理的な改…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 地域給の問題についての例えば人事院勧告の問題、例えば衆参両院人事委員会の申合せ事項、こういう点から言いますと、かなりこれは突き詰めた論議をしなければならないと思う。従つて私の質問も、その点については深く触れる答弁を頂くつもりじやない。それの点についてはまだまだ相当長時間をかけて、全般的な問題の以後に、その問題に深く入つて行く必要があると思うのです。そこでお伺いしている点は、政府のほうの提案理由の説明による合理的な改訂とは、一…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 福永さんは十月の十五日に衆参両院の人事委員会で申合せました事項を御存じですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 そうすると、福永官房長官はその国会の申合せなるものを御存じの上で今回のこの地域給の処理をされたということですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 今、官房長官がおつしやられたその申合せ事項に伴う確認事項、これは給与改訂の問題と切離して別個に行うという条項、これも勿論重大な問題でありますが、もう一つ重要な問題はその次の申合せ事項です。実給額を割らないようにするという条件は、その前の別個に行うという条件に立つての実給額を割らないという申合せですから、これは明らかに神域給の実給額を意味しているということは、これはもう誰でもおわかりになることだと思います。ところが今度の政府の…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 今お話のありました中での、地域差が順次縮小しつつあるから云々という問題等については、これは先ほど申上げた通り、そういう事実が仮に存在し、それに従つて地域給の合理的な改訂を行わなければならないという立場に立つた場合には、これは政府として、当然、国会の一応の申合せもあることであるし、あまつさえその申合せに従つて、人事院は、公式の席上で、近く勧告を行うということ、而もその時期についても相当明確に国会で答弁をし、又実際上の作業もその…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 総合的な観点からのこの問題の処理ということになりますと、これは今度の政府のほうから出ました法律案全体を細部に亘つて委員会で審議したあとで、又更にその問題に恐らく逆戻りして来るだろうと思うのですが、併し官房長官も大分苦しいようですから、これ以上この問題を今ここでやるよりも、今日はまだそのほかの問題もたくさんありますので、あとで又いずれ給与法全般についての審議を行えば、この問題についてはもつと掘り下げた形で御答弁を承わらなければ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 只今の答弁から言いましても、この提案理由の説明は食い違つていると思うのです。提案理由の説明を読みますと、「十四級の最高号俸をこえる俸給額を除き、全く人事院の勧告のとおり改訂すること」にしたとありますが、今の御答弁の通りに、答弁のほうから問題が飛び出して来ましたが、例えば給与準則の問題等について御答弁がありましたけれども、一体公務員の給与に関する法律は、公務員法によつてはつきりと給与準則によつてやるということにきまつていて、今…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 その次に入りますが、これは今日提案理由の説明についての大体の一般的な質問ですから、これぐらいにして、次に入ります。 その次の勤務地手当につきましては、現行の無給地をすべて一級地に引上げた上、一級地相当分の勤務地手当を本俸に織込む、これは一体具体的にはどういうやり方をしたのですか。結果としてはその通りになつたものが出て来ないで、そうして単に地域給の分を五分ずつふんだくつて、本俸のほうに入れるという措置だけになつておりますが、そ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 これはもう……。只今非常にまじめに答弁されたのですから、私はその答弁、大体答弁の通りだと思うのです。(「その通りですよ」と呼ぶ者あり)その答弁の通りだとすれば、これは実際上そういう作業が行われたことになるのです。いいですか。私ども、結論だけからみると、給与改訂のための原資を現行一万四千百六十二円と計算し、そうしてそれに対して九・三%引上げを行うという計算をして、その所要額を計上し、そうしてその所要額が、例えば地方公務員の分と…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 そろそろその答弁じやあやしくなつて来ていると思うのだがね。総額については、これは大蔵省の所管だから、大蔵省に聞けば一番簡単にわかると思うんだけれども、今あなたがそういう仕事を担当しておられて、今質疑応答にあつたような作業をやられて、そうして私どもの目の前に出て来たものは単なる結論だけ、而もその結論に対して、これは無給地に対して一応一級地分を計上し、その作業をやつて、それを今度更に本俸に織込む、こういう答弁をしているんです。こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 ここの中に入つております。提案理由書を御覧なさい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 何か私の聞くところによりますと、明日あたり、そろそろもう一つの保安庁職員の給与法一部改正法案が国会に提案されそうなので、特にこの際、今日この問題に触れる必要があろうと思います。それは、現行の保安庁職員給与法は、国会の審議は時間切れのために、質疑打切、討論、採決という緊急動議が強引に成立して、その内容等については国会として深く掘り下げた審議はやつておりません。ところが、あの法律が今度更に一部改正法律案として上程されることになり…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 今溝口委員の質問に関連して、政府のほうからの答弁によりますと、給与法等の改訂について責任を持つている、この仕事を所管している総理府の中には、一人か二人の職員しかこの問題について担当しておらないという御答弁がございましたが、この問題については、緒方官房長官の時にも、総理府設置法によつて当然その所管は総理府であることだし、従来もいろいろな条件からみると、どうも給与の問題等については大蔵省の給与課なんかに任せつ放しという傾向が強い…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 その重点を置いている問題について、どういうふうに具体的に官房長官は構想を持つて、おられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○千葉信君 人事委員会としては、御承知のように、休会中も公務員に対する給与制度の調査ということで数度に亘つて委員会を開会いたしましたが、今日は官房長官のお姿を拝見することができましたけれども、殆んど休会中は官房長官はお出にならない、而も官房長官の代理者の出席を求めても、場合によつては委員長自身が出かけていつて、そうして委員会の開会中に交渉をしているのにも応じないというかつこうで、代理者も出て来ない。私はこういう点は誠に不都合だと思つてい…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○千葉信君 御質問申上げる範囲は大体大蔵省の事務当局として御答弁できる範囲に限らなければいけないと思うのです。まあ大体そのつもりでお尋ねをいたしますが、今度の臨時国会に提出を予定されている給与法一部改正の中で、地域給のおのおのの級地から五分ずつ減額してこれを本俸に繰入れるという方針を大蔵省のほうでお考えになつておられて、それが今度の法案に盛られるという話を承わりましたが、一体大蔵省のほうで持つておられるその構想はどういうものか、この際明…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

17参議院 人事委員会 閉会後第6号

○千葉信君 中だるみの問題は抜きにいたしましても、地域給の問題についてまだはつきりした結論が出てないというお話でございましたが、大体政府のほうの意向としては、今お話のように一万五千四百八十円の水準にするということでお考えのようでありますが、そういたしますと、大体十二月に公務員の給与がなると予想されている一万四千百五、六十円程度の給与水準に対して九・三%増額して、そうしてお話のように一万五千円水準にするということになりますのですが、これは…