千葉佳男
会議録に記録された「千葉佳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○千葉(佳)分科員 私ども後進地域に住んでいる者にとってはたいへん力強い方針が示されまして、この面につきましてはこれで終わりたいと思います。 第三番目に、長年懸案になっておりました、東北の玄関口といわれる仙台駅の駅前広場の問題がかななか実現の運びに至っておりませんが、その点について最近どのようにお考えになっておりますか、一言だけ聞いて質問を終わりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○千葉(佳)分科員 最後に要望ですが、おそらく全国のおもな都市の中で、仙台の駅前くらい雑然として、実はバスのターミナルも全然なくて、大体三町か四町の道路の中にずっとバスの停留所が散らばっておりまして、仙台市民でありながら、どっちのほうへ行くのかわからぬくらいに、ハスの系統というものは非常に複雑で、駅前にばらまかれておりまして、非常に不便を忍びながらおるわけであります。ぜひひとつ仙台市のほうとも十分お話し合いになって、先ほど非常に見通しの…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○千葉(佳)委員 今度の国会で、先ほど佐野委員からも言われましたように、例の中小企業信用保険公庫法が問題になるわけですが、相互銀行それから信用金庫の融資量のうち、信用保証協会を通じて出てまいります融資量は大体何%ぐらいを占めておるか、それと、その保証協会を通じてきた融資量のうち、さらに結果として倒産とかなんとかということになっておる比率は大体どれくらいになっておりますか、お知らせいただきたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○千葉(佳)委員 信用保証協会の制度というのは中小企業にとっては非常に有益なといいますか力強いうしろだてになっておるわけですが、今回のこの法案の審議にあたりまして、そういうバックグラウンドになっておる、そういう実態を私は知りたいと思っていま御質問申し上げたわけでありますけれども、その点もう少し詳しい数字がありましたら、あとでけっこうですから、ひとつお知らせいただきたいと思います。 私のほうで特にこの間問題になりまして、信用保証協会で保証…
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○千葉(佳)委員 どうもありがとうございました。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○千葉(佳)委員 関連して御質問申し上げますが、先ほどの答弁の中で、新法の最大のねらいというのは販売業者を通じての保安のサービスを向上することである、こういうふうに御答弁になったわけでありますけれども、それに関連して、最初にさかのぼって、昨年度の事故の件数百五十一件、事業所に起きた件数は十七件で、消費先で起きたのが百二十五件、運搬中が九件、これはわかりました。わかりましたが、しからば、それが規模別——たとえば業者の規模ですね。一人から二…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○千葉(佳)委員 いろいろな点から保安の確保というものを追及していく、こういう点は非常にけっこうなことだろうと思うのでありますけれども、先ほど答弁がありましたように、新法のほんとうのねらいというものは、販売業者を通じての保安確保、こういうことになりますと、実際具体的にそれはどうあるべきなんですか。 実は、私は宮城県でありますからいなかのほうでして、ずっと回って歩きましてLPG関係の業者を聞いてみましたら、先ほど局長から答弁がありましたよ…
第56回 衆議院 本会議 第9号
○千葉佳男君 上程されております国務大臣木村俊夫君の不信任決議案の趣旨説明に対しまして、二、三御質問いたします。 私どものこのバッジの裏には、第三十一回選挙と書かれておりますが、私は、この第三十一回選挙というのは、戦後の日本の政治史におきまして画期的なものになるであろう、このように考えておるものでありまして、かつまた、この三十一回選挙に初めて当選いたしました者として、実はまことに誇りに思っておりました。 なぜかと申しますならば、言うまで…
第56回 衆議院 本会議 第9号
○千葉佳男君(続) それに対する木村官房長官の心境について、ひとつお尋ねいたしたいと思います。総理大臣は、かつてなくなられました池田総理大臣と総裁を争っておりました。そのときに、東洋の巨人ドゴールだ、こういうふうにして売り出したのであります。それは当時アメリカやイギリスの反対を押し切って中国を承認したドゴールの勇気、そしてまた日ソ国交回復を敢然として行なった鳩山総理を思い出させまして、何かこの新しい、新鮮な期待感というものを感じさせまし…
第56回 衆議院 本会議 第9号
○千葉佳男君(続) これはまさに殿御乱心であります。先ほど中谷議員も言いましたが、吉田総理大臣に対するかの緒方竹虎さん——この殿御乱心のときには、それを戒めるのが内閣官房長官である木村俊夫君の私は光栄ある任務である、このように思うのでありますが……
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○千葉(佳)委員 附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 貿易大学校法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の点について適切な措置を講ずべきである。 一、設立発起人には中小企業の代表者が入るよう指導すること。 二、役員には有能な民間人が起用されるよう指導するとともに、中小企業の代表者も選任されるよう配慮すること。 三、中小企業…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○千葉(佳)委員 私は、特定繊維工業の構造改善臨時措置法についてお尋ねいたします。 この法案が出されました背景と申しますか、立法の趣旨と申しますか、この目的の中に繊維工業を取り巻く条件の著しい変化、それからきびしい条件、こういうふうな認識があるようでございますが、いまから約二年半ほど前ですか、三十九年の六月に、俗にいう繊維新法を出されましたが、あの当時と今日といかなる条件の変化といいますか、著しいきびしさというのですか、そういうものがあ…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○千葉(佳)委員 さきの繊維新法が出された後の設備の廃棄等についての具体的な実績と申しますか、当時の法がねらいとしていたものが大体どれほど実現されたか、その点については、どのようにお考えになっておられるか、それについてお尋ねしたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○千葉(佳)委員 それではお尋ねしますが、ここ二、三年来、綿糸の市況というものはどのようになっておるか、お尋ねいたしたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○千葉(佳)委員 最近の市況は異常なほど高騰をしておる、こういう御説明でありますが、繊維新法が施行されて以来、構造改善も多少自主的に行なっておるかのごとくお聞きしておるわけですが、最近に至りまして、新聞報道によりますと、日産五百万トンの設備を廃棄する、こういうふうな要請がありながら、実際業界としては二百万トンとか三百万トン台でこれを押えよう、こういうふうな実態になっておるそうでありますが、これは業界自体の中に熱意といいますか、そういった…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○千葉(佳)委員 最近の高騰にもかかわらず、業者のほうは熱意を持って百年の大計を立てる、こういうふうな大臣のお話でございますが、繊維産業のうち今回の場合は特定繊維工業、こういうふうに言いまして、三つか四つかに特定いたしましたが、たとえば麻とか毛とか、それから染色関係、そういったものをおろして特定された理由というものはどの辺にあるのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○千葉(佳)委員 ここに国際競争力の強化というようなことがうたわれておりますが、繊維工業部門を考えてみますと、紡績、それから機織り、それは比較的競争力が実際ついておるのではないか。むしろ足りない面は縫製の面とかメリヤスとか染色、そういったことが国際競争力を増す上においては実際大切ではないか、そういうふうに一般には言われておるようでありますが、その点はあくまで基本的なものというふうに限られるわけでございますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○千葉(佳)委員 いまの国際競争力の関係でありますけれども、現在の紡績業における一人当たりの資本装備率というのですか、これは従業員一人を節約するための投資額について、廃棄する関係でお尋ねしたいと思いますが、たとえば紡績は、私の調べたところによりますと、一人当たり七十八万円、鋳鋼業は七十一万円、電子が十三万円、それを一人を節約するに要する投資額、これは八十三万円、七十一万円、三十六万円、それぞれあるわけで、紡績業に関する限りは、現在でも非…