千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○千田正君 最後に一点だけ。これは総括的に要望しておくのでありますが、外務省としては、外交問題として、当然この問題は今後とも大きな一つの日本の立場を主張する面において、真剣に取り上げなければならない問題であると思います。それで、さっきも何回も申し上げました通り、北鮮の人たちを帰すということは、これは人道上当然であるという結論は、われわれも賛成であるが、同じ人道上の問題を主張するならば、国内において、もっと悲惨な立場にあって今日なお帰され…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○千田正君 一点、時間もありませんから最終的に外務省にお伺いしておきます。これは重大な問題ですからよくお答え願います。あなたはお答えできないかもしれません。というのは、さっき来のお話で、大体外務省の考え方はわかりましたが、日韓会談が再開されるだろう、あるいは韓国との問題は何とかよりを戻して解決しなければならぬ、何百分の一かの可能性かないかもしれませんけれども、それを望んでじっとこらえているんだというのが外務省の考え方のようですが、今後韓…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○千田正君 関連して。農林大臣は、今度の明年度予算に対しては土地改良に重点を置いた、こういうお話でありますが、この項目その他をしさいに点検してみると、先般、私は予算委員会から阪神地方に査察を命ぜられて参りましたのでありますが、そのときに、建設省所管のいわゆる名神国道ですか、道路の建設と土地改良との問題の間に非常なそごを来たしておる。道路を作るために、従来の土地改良の計画は変更せざるを得ない方向に向ってきつつある。しかしながら、農民の意思…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○千田正君 大臣の御趣旨はわかりますが、その施行あるいは予算のつけ方において、そういう面を十分に検討した上で重点的にそういう面に向いていくものかということを私はお尋ねしたわけであります。 次には、私は先ほどからいろいろ各委員から日本農業のあり方その他御質問ありましたが、いろいろ新聞や、あるいはその他でいうように、日本の農業のあり方というものに対しては、まさに曲りかどに来ておる。国内の人口のふえていくというに従って、日本の食糧対策なり、生…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○千田正君 時間がありませんから、あと一点だけにしぼってお伺いいたします。今の問題、私は、この開拓農民の面におきましては、先般来、農林省並びに国会等においていろいろ協議した結果、融資法の改正その他によって、開拓者に対する農家経営のバックアップはある程度はできておりますけれども、しかしながら、まだまだその指導の面に欠けているのではないか。これはまあ畜産局長がお見えになっているからちょっとお伺いしますが、先般などは、ジャージー種の乳牛を入れ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○千田正君 ちょっと大臣に今の桑園の転換に対しまして、大ざっぱに大臣がお話しになっておりますが、もう一つ、私は農林行政のうちに足りない点があるのではないか。これは農林省の各位が見えておりますが、それは果樹の面においては、実際農林省においては果樹を担当する部門があるのですか。私は今日の柑橘類であるとか、あるいはリンゴであるとか、あるいはイチゴであるとか、ブドウであるとか、そうした畑作において適地適作を主張しております。農林省としましては、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 今、小笠原委員からもお尋ねがありましたが、たとえば零細漁業と称するこの面をどういうふうにして一応のレベルまで引き上げてゆくかということは、私は今の漁業制度の改正に当っては、一つの根本的な施策でなければならないと思うんです。従来の問題にしましても、たとえば漁村を対象としての金融、助成等の問題に関しましても、地方に行ってしまうと、ボスの連中に壟断されてしまって、実際の零細な漁民の方へは渡っていない。ということは、金融を対象とする…
第31回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 もう一点、漁業制度にこれは付随しまして、表裏ともに持っていかなければならない問題としましては、魚価安定政策の問題並びに漁船保険及び漁業共済等に対する裏づけの問題、そういう問題は、現在としては多少表には出てきておりますけれども、農業協同組合のような相当強い線で打ち出されておらない。それにはなぜか、欠点がどこにあるかというと、さっきから各委員がお尋ねしているように、私も尋ねておるように、施策の対象としての組合なりなんなりが種々雑…
第31回 参議院 予算委員会 第2号
○千田正君 ただいまから委員派遣調査の報告を申し上げます。 第一班近畿班は、一松委員、高田委員、私、千田の三名で編成し、一月十一日から十五日まで五日間の日程で大阪府と滋賀県に派遣を命ぜられ同地方の一般経済事情、地方財政の状況等を調査して参りましたが、私どもは、さらに今回の調査に当りまして、京阪神地帯の水の利用の現況とその供給源としての琵琶湖の利用方法をいかにしていくかということを調査の一つの目標として参りました。 まず、一般経済事情より…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○千田正君 まずこれを立案しましたところの経済企画庁三木長官にお伺いいたします。公共用水域の水質の保全に関する法律案と、表題は非常に広い意味におけるところの表題でありまして、内容を検討しますというと、これは逆に近代産業と、それから原始産業の間に終始起るところの紛争を解決する一つの基本法を作りたい、そこに狙いがあるようにわれわれは考えております。ところが今も問題になりました、船舶の航行によって投棄、廃棄された廃油の問題、こういう問題は除去…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○千田正君 三木長官のような党内においても実力者が企画庁長官におった場合にいういう問題が出れば勧告しても受け入れるでしょう。しかしはなはだ失礼な話であるけれども、貧弱な大臣が出て勧告したって守られないとこれは意味がなくなる。たとえば現在までもそういう問題がたくさんある。人事院ができてからもうすでに数年になりますが、人事院の勧告は法律によって内閣に対して勧告をしても、人事院の勧告が守られたということは、私は第一回から国会に出ておりますが、…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○千田正君 きのう農林水産委員会で提案の御説明を承わって質問したのでありますが、その中に指定水域、大体今度の場合は、この指定水域を河川に限って考えておられるのでありますが、これはなぜ沿岸あるいは港湾その他に対して考えておられないのか。その点はどういうわけでありますか。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○千田正君 それはよくわかっております。法案はそういうようなわけであるが、今度の法案で第一に対象になるところのあれはどこかというと、大体しぼって全国のうちの七河川か六河川、こういうことは御答弁があった。しかし港湾なり沿岸なりについては、指定した個所については何らお話がなかった。この点はどことどこを指定してあるのか。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○千田正君 私は第一にあげたいのは東京湾でありますが、これは企画庁長官も、高碕大臣もおられるから、特に私は申し上げたいのであります。東京湾で起きてくる問題の大部分というものは海によって生じた損害かと、たとえば沿岸の零細漁民が魚介が斃死した。これは今のような船舶が放棄した油であるのか、あるいは江戸川その他の河川から流れてきたところの汚水によって魚介が斃死したのか、そうした判定さえもできない。そうして次から次へとそういう問題が提起されてきて…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○千田正君 最後に、いろいろ私は今までお尋ねしましたが、結論的に、私はこの法案に対してずっと研究をしてみましても、ざっと読んだだけでもはなはだ足りない点が多々ある。しかし先ほどの長官の御答弁にありましたように、一応これで前進した、窓をあけるんだと、こういう点であれば一応了承しますが、私はただいま申し上げましたように、海の問題にしましても、今海洋問題、国際問題からいきましても、沿海あるいは領海三マイル説、あるいは十二海里説、そういう問題を…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 そうしますというと、法案の表題の公共用水域の水質の保全に関する法律ということになるということ、これは全部含めなければこういう表題はできないはずじゃありませんか。継続的にといわず、管轄的にといわず、公共用水域の水質の保全ということをうたっている以上は、そういう問題を除去するわけにいかないじゃないですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 どうもあなたの御説明を伺いますというと、近代産業と原始産業の問題の調節というところに重点を置いておられるようです。少くとも水質の保全という問題から考えますというと、単に産業面の摩擦を一調整するのみならず、一般の国民の衛生その他の環境等に対する面も考慮してこういう法律を出さなければいかぬと思います。そしてこの内容の地区を沿岸海域沿岸海域というものの範囲はどういうふうに、あなた方の方では、これを立案する上において、規定しておるか…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 そうしますと、これはあなたのおっしゃるのは、一般の産業の発展の上において相剋摩擦する面を調整しようというのが法のねらいである。私の考えからいえば、こういう広範的な表題をつけている以上は、それのみならず、一般の国民の衛生その他の保持のための水質もまた保全しなければならないという観点に立って私は質問しているわけでございます。領海はこれは国際法としては……日本としては規定しておらない。それから従来の慣習法からいって、三海里を主張し…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 もう一つ。それからさっきこれは許可の問題だというが、日本のいわゆる防衛庁関係の船舶が領海内に演習その他で停泊あるいは仮泊する場合がある。そうした場合に、廃油を流し、あるいは汚物を投棄する、こういう問題によって生ずる損害あるいは汚水というような問題に対しても、この法律においては、何ら制肘も防御もできない、こういうふうに考えられるが、そういうふうでよろしいのですか。しばしばこれは問題になっておりますので、一応伺っておきます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 関連して。今の参事官の御答弁は、要するに産業面だけを重点に考えたというのですが、受ける被害ということになれば、たとえば農林水産という意味の今の問題などは、被害が起きる点においては、産業面としての被害は非常に甚大なわけです。あなた方の考えは、加害者に立っての立場を考慮しての判断にしかすぎないのであります。被害を受けるという点からいえば非常に大きい。しかも、東京都は毎日何千トンという糞尿を東京湾の沖合いに捨てておる。これは継続し…