千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 この問題は、まあ今の問題に付属すると思いますが、船舶の問題は一つもっと研究していただきたい。この法案の目的はさっき伺いましたけれども、一つの調整という問題、それから事前に防止するという問題、そういう問題で根本的な考え方をもって法案を作られたようでありますが、これは取締り以前の法案ですね。これは何らこれによって制肘を受けるということはないわけですね。勧告以外に何もないじゃないですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 それじゃ、この法案には勧告することかできるということになっておるのですが、勧告することが大体の目標ですね。審議会において事態が生じた場合においては、またこれをさらに実地調査して、いろいろな面において勧告する。しかし、勧告があったにもかかわらず、その勧告に従わなかった者に対しての、あるいは官庁に対しての、あるいは運営者、工場に対しての罰則というものの基準は一つもできていない。だから、僕はこれはむしろ鉱業法なら鉱業法を順守せよと…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 だから、私はさっきから言っておるのは、今までそういう罰則は各法律にあったのでしょう。鉱業法にしましても、水洗炭業法にしましても、あるいは水産業の方の問題にしましても、おのおのその法律には罰則があるわけだ、それがちっとも守られなかった、守られなかったから紛争はあとを絶たない、それをどうかして除去したいというのがこの法のねらいであって、それを除去するためには、一応勧告する。勧告だけで一体守られると思いますか。私は勧告を受けたなら…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 これは参事官にお聞きしたいのですが、これは産業の方の官庁にだけ勧告をして、一応勧告はできるのですが、今の運輸省の関係の船舶に対しては、これは勧告する必要がないような格好になっておりますね。しかし問題は、こういう問題が起きたときにどういうふうに処理するか。たとえば江戸川なら江戸川において、江戸川から汚水が流れておるという場合において、江戸川と東京港の合流点において船舶が汚物を流した、あるいは廃水を流した、そういうことによって、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 ただいま委員長からお話のありました通り、イルカ漁業の転換の問題でありますが、これは当委員会としては、昭和三十三年以来の問題でありまして、先般長官から解決の具体的方針が説明あって、われわれも安心して、あの通りいくならば、国際信義を保持しながら何とかできるものだと、こういうふうに考えておりましたところ、最近に至って非常に陳情がしきりに出てきたわけであります。それは長官のおっしゃったようなイルカ漁業の転換――今までラッコ、オットセ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 長官の御苦労は察しますけれども、私はあなたとは観点は非常に違うのであって、方法としては、三十年、三十一年度に火薬を使ってイルカ漁業をして、それによってラッコ、オットセイを密猟した者に対してという一つのラインを引かれたことは、一つの整理の方法としてはいいでありましょう。しかしながら、このラッコ、オットセイの密猟ということ、その密猟そのものがどうかという問題であって、もう日本はかつては三国同盟から脱退しており、とることは自由であ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 だから、先ほどから御苦心のほどは考えておりますが、イルカ漁業という名前によってだけ転換しようというのじゃありません。たとえば、あなたがいらっしゃったときかどうかわからぬけれども、水産庁がかつて以西底びきの整理において、みんな違反者であっても、これに対しては全部助成金をやっておる。そういう、われわれからいえば、違法だと思うようなことでも国家処置としての財政支出をやって、そうして以西底びきの転換をやらしておる。ましてやこの問題な…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 ただいまの問題は、おそらく漁業権利に対する損害の補償ということですから、法人に対しての補償ということになってくると思います。そうした場合に、組合なら組合に対して何億というものを出した場合に、それを組合員に分割して分けるということになるわけです。その場合、法人に対して税金をかけるのか、個人々々が、それを分配して所得になった場合、それを目標にするという場合、やはりかけ方によって相当弾力性が生じてくると思う。もう一つは、その受ける…
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 第二点は、賠償のかわりに埋め立てした土地を配分してもらいたいという要求に対して……。
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 たとえば百万円なら百万円を賠償としてやる、そのうちの半額の五十万円というものは金額じゃなく、坪一万円なら一万円に見て五十万円分の土地を埋め立てた後に差し上げますという約束の場合はどうなのかということです。
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 かりに資産が多少あるところの漁業家の場合、総合所得税が当然かかって……。
第31回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 もう一点だけです。それで、これは要望なんですが、さっきから清澤委員が漁民の立場に立っていろいろあなたに聞いて、考えてほしいということを要望しておるのですが、私もその点は原則は原則として、われわれも常識の範囲ではわかっております。しかしながら、先祖伝来のいわゆる漁業であったものは土地を持たない人たちが大部分ですが、それを失う、そうして生涯そこで自分らの生業であった漁業はやっていけないというような、ちょうど湖底に沈むところのダム…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会、これが設置されることはもとより賛成でありますが、ただ問題は、こういう会が設置されても、その効果において十分それを利用しなければ、何らの意味のないことであるということは、しばしば、先般の論議のうちでも各委員からも要請があったわけであります。できても結論をただ聞きおくという程度では意味がない。しかも、この中央卸売市場の権限は農林大臣が把握しておる今日においては、十分にこれは検討して、委員会の答申…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 今、長官のおっしゃった代表者の売り渡し制度、これはけっこうですが、大体どこの農家もそうだろうと思うが、農業協同組合に出荷するというと、自分の方で生産している大体の量がわかるということと、それによって町村税その他の対象等の問題が出てくる。もう一つは、細君なり子供なり、あるいは大家族制度でありますから、その他の兄弟とか、いろいろな人たちの秘密の小づかいが十分に入ってこない、それにはあまり名前を知れないように、そっと売り渡すことに…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 卑近な例でありますが、たとえば部落単位でやる、そうすると、早いこというと、消防の寄付から祭の寄付に至るまでその部落単位で扱うというと、あそこのうちは、ことしはやみの米、というのは、今の供出米以外の米を幾ら取り扱っておるということで、大体お祭の寄付から消防の寄付から学校のPTAの寄付から、ほとんど単位が違ってくる。そういうことも日ごろの問題としておそれるのですよ、大体農家の家族というものは。だから、そういう心理をよほど要領よく…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 ただいまのお答えのうち、救農土木ですね、これは実際において、山間地帯におけるところの部落の農民が今度の災害によってほとんど農作物は失われてしまって、この暮れを控えての生活が非常に困窮しておる。いわゆる賃金か何かを得て少くともここ半年くらい持ちこたえなければならない状況に立ち至っておるところが相当あるわけでございます。これらに対する対策としては、今の大臣の御説明のような予備金から支出するという考えでありますが、その点をはっきり…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 時間が参ったようですから、きわめて重点的なお尋ねをいたします。実は、今月の初めに農林省がわれわれに対して示されましたところの災害の被害額が大体二百億。ところが、その後の再調査等によって、もうすでに被害額の総額はわかっているだろうと思いますが、と同時に、一般予算に対する説明も伺いましたところが、本日ここに提示されましたところの、三十三年度の災害の予算に対しましての一覧表が出ておる。総額において三十五億八千万。私はこれでははなは…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 予備金の支出に対しては、どのくらい要求してあるのですか。
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 今度の災害に対して、農林省としまして、特に予備金の支出を要求している額はどのくらいですか。
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 毎年々々一般予算を農林省から提出される予算において、最終段階においては相当大蔵省の抵抗にあって減額されるのが例年の習いでありますが、今度の、ただいま提出されているところの予算とにらみ合わせまして、一般予算の面においてこの点で救われないので、たとえば公共土木費あるいは土地改良費、そういう面において今年は相当がんばらなくちゃならないと思いますが、ある程度、昨年のような、あるいは従来言われておるような大蔵省の強硬なる反抗にあって、…