千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 もう一つ、これは総理大臣、大蔵大臣、外務大臣もおられますからお伺いいたしますが、先般来この吉田・ダレス書簡に基きまして、先ほど申しました日・米・カナダの問題のほかに、ラッコ、オットセイ等の海獣を捕獲してはいけないという話し合いがついて、そうして国内においてこれを法律をもって規制した。しかしながら、この規制に際しましては、国際条約に基いて、日本側がかっての領土であったところのこうした海獣の生息する土地を失ったのだから、そのかわ…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 当初において大蔵省に要求した予算が五億円近い、四億九千八百四十四万一千円と昨年は発表しております。決定額としましては四億七千八百四十二万四千三百二十円、こうして一応のいわゆる適格であると認めたものに対しては、それぞれの方法をとって、あるいは漁業転換等によって持っていった残りの二千万――約二千二、三百万でしょうが、これが残っておる。こういうような金は少くとも将来密猟をするおそれのある、あるいは国際条約を破るおそれのあるような、…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 今、三浦農林大臣からそういう御答弁がありましたが、私どもは詳細な情報並びに調べておるところによると、いろいろな問題があります。これはあとから一般の質問あるいは農林委員会において十分に討議いたしますけれども、いずれにしましても、現在、一九五〇年においてアメリカ側が認めた、一つの島に三百万頭というこのラッコ、オットセイが、毎年毎年日本の三陸沿岸から北海道にかけてこれが群をなしてきた場合に、日本の漁業資源というものは食い荒される。…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 今の問題は、韓国側はこれを犯罪者として取り扱っている。で、日本側としましては、われわれとしては犯罪者とは認めがたい、こういう観点に立っておりますが、日韓問題が再開した場合におきまして、おそらくこれは不幸にして私の推定が当ればですが、かりに北鮮への帰還問題とそれから抑留、拿捕したこの百五十三名の日本への釈放との間の交換条件が、必ず私は日韓問題再開と同時に韓国側の要求として出てくるだろう、議題に上るおそれがある。そういう問題が起…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 外交問題でもう一つお伺いしたいことは、今までの問題は相当はなやかな外交問題でありますけれども、もう一つじっくり考えるというと、日本の経済外交、これが一つの岸内閣の、あるいは岸・藤山ラインにおけるところの、外交政策の裏づけとしての経済外交というものは、はっきりしなくちゃならないのじゃないか。そこでお尋ねいたしますが、先般来、あるいはこの二、三日前に、アメリカの上院、議院におきましては、日本の繊維品に対して従来は日本の自主的の規…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 これはこの際総理大臣及び青木地方自治庁長官にお伺いするのでありますが、あわせて警察関係のどなたかお見えになっていたら、お答えいただきたいと思います。 それは最近非常に自治体の長が犯罪を犯して、そうして逮捕されている。先般も二月十七日の新聞等によりまするというと、相当な人たちがつかまっちゃって、そうしてはなはだしいのに至っては刑務所に拘置されながら、拘置所の中から議会の解散等を指令しておる。大へんなこれは国内におけるところの綱…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 青木長官に一つ。
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 それに関連しまして、私はこれは自治庁長官もある程度考えなければならない問題であると思いますが、最近全国の各都市、主として都市においての青少年の犯罪が非常に多い。先般東京都内に起きました通り魔事件などは、いまもって検挙されていない。こうした問題が最近世間の人たちの非常に不安をかっておるわけであります。これは何が原因か、こういう点についてもはっきりした考えを持っていただきたいと私は思いますので、特に警察庁からお見えになっておると…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 一点だけ伺います。この問題は私は相当日本の国民にとっては重大な問題であるし、その予防あるいは環境の整備等に対しては、あらゆる処置をして、そういうことが少くとも減少するような方向に特段の注意をしていただきたいということを要請します。 最後に大蔵大臣並びに外務大臣、農林大臣にお伺いするのですが、もちろん岸総理から短かくてもいいからはっきりした御答弁をいただきたいのは、日本の人口の増大につれまして国土が狭い。そこで一つは国内から外…
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○千田正君 最後に要望だけ申し上げます。ただいま海外移住会社一本で一応そうした窓口を考える、こういうお答えがありましたが、従来の海外移住会社は、悪口を言えば、外務省の官僚のいわゆるうば捨て山だ、こういうような定評まであった。最近においてはだいぶ変ってきたようでありますが、やはり外務省あるいは農林省等の所管の官庁の職員が熱意をもってこういう問題を考えない限りは、この問題は解決できないじゃないか。セクショナリズムで、わずかばかりの金の運営を…
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○千田正君 今の局長のお答えは、農林省としての酪農振興対策という一つの大きな基本方針を立てたのと、これとの関連においてそういうお答えですか。それとは全然別個の考えでそういうことをお答えになったのか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○千田正君 この死廃病傷共済の病傷全額の危険率というものがございますね、これは保険は常にリスクの率を中心として料率のあるいはあれを研究していかなければならないのですが、これは一つの料率をきめる大きな基礎になると思うのですが、それによって先ほども補助金の問題が出ておるのですが、これを中心にも考えたわけですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 昨日、各委員からの質問に対して農林省当局の御答弁の中に、農家所得三十五万円を目標として、五カ年計画でこれを達成する方法で大いに開拓農家の振興を計画しておる、こういう御答弁でありましたが、実際にそれができるかどうか、大体、所得三十五万円の農家の総収入は、諸経費が大体五〇%から逆算していくというと、七十万円ぐらいになる。それを五〇%の諸経費を引きますというと、とうてい三十五万円というあなた方が御答弁なさったような計画の線まで達す…
第31回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 一点だけ。今の第一点の私の質問に対する答えにつきましては、五カ年計画三十五万円という点はあなた方のまことにけっこうな計画であり、実施しようという熱意についてはわれわれも大いに敬意を表しますが、現実の問題としては、昨日もしばしば各委員から論じられた通り、今までの負債の整理が、ある段階に速急に手を延べてやらない限りにおいては、この計画というものは計画倒れに終るおそれがある。それで、おそらくはあとからこの法案の最後に採決されるに際…
第31回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 今のような中金の段階では、今までとってきているような厳重な取扱い方法ではとても所期の資金は借りられそうもないのですが、中金に対しては何かあなたの方で手を打っておられるか、その点はどうなるのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 ただいま議題となっておりますところの開拓融資保証法の一部を改正する法律案、この法律案は御承知の通り、開拓者と申しますけれども、この対象になる大部分というものは戦後におけるところの開拓者でありまして、いわゆる既存農家とさらに新規開拓入植者との間にはさまれて、その谷間の中に暗い生活をしている。しかも、営々として戦後の生産に従事しようとする意欲をもって毎日健闘しておる人たちに対して一片の光明を与えようという政府の親心に対しては、私…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 全面的に賛成でありますが、特に私は、この際注意を要望しておきますことは、先般の、三年前の参議院議員選挙に際しまして、中金並びに農業団体から、候補者に対しての選挙資金が流れたという問題で、決算委員会等におきまして、かつて中金の理事長その他が召喚されて参考人としていろいろ内容の取調べを受けたことがありますが、本年は選挙の年であり、しかも、選挙を通じまして、かような公金に類すべき資金の運用においてさようなことのないように、私は一本…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 今、管理部長から御説明ありましたが、従来開拓農家が非常にいろいろな借り入れをしている。現存困っているのは、幾口も借り入れをして、そうしてせっかく政府があたたかく手を伸べて、かりに今度の融資法を改正してやっていくというて金を融資をしても、現実には末端の開拓農家の手に入るのは非常に少い。借りかえ借りかえで、借りかえの利子に取られ、償還に取られてしまって、実際は手に入るのが少いというのが開拓農家の苦しい陳情であるのでありますが、こ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 今農業収入と家計費並びに経営費の詳細な御説明がありましたが、農業収入にしましても、家計費にしましても、前年度に比較しますというとある程度増加しておるはずであります。差引するというと、実際は赤字ではありませんか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 ですから、農業収入は三十七万何がし、農業外収入が七万何がしと、これがいわゆる開拓農家の収入であって、支出の面におけるところの経営費が二十万、家計費が二十三万、これらを合計して収入と支出を比較した場合においては、約九千円くらいの赤字になるんじゃありませんか。