千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○千田正君 向こうで要求してきた問題の大きな問題は、まず第一に、禁止区域の拡大という問題、その次は、漁具の網目の問題、さらに漁獲量の問題、この三つの問題がおそらく今度あなたがいらっしゃつても最終段階において決定しなければならない問題であろうと思うのであります。そこで、私が特にあなたにお尋ねいたしたいのは、一九五二年から、いわゆる日本側からいいますというと、かつて河野元農林大臣がモスコーにおいて結ばれたところの漁業会談においては、奇数年偶…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○千田正君 だいぶ時間がないということでありますから、最後の問題を私はお尋ねいたします。それから網目の問題もついでに一つお答え願いたいのであります。向こう側の網目と日本側がそれに応ずるかどうかという考え方ですね。最後の大きな問題としましては、御承知の通り、先ほど申し上げました通り、この東経百七十五度と、それから北緯四十度、四十五度の線からさらにたんざく型に下に下がって四十度まで向こうは拡大して要求してくる。四十度の線をまっすぐに日本側の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○千田正君 もう一点、それで昨年の規制区域外の漁業に対しましても、非常に向こうは干渉をしてきたわけですね。いわゆる流し網とか、あるいはそういう問題に対しまして非常な規制を向こうは要求してきました。しかし、公海の自由操業という原則からいたしますと、そういう問題は相手側から強要される必要はないと私は思うのです。しかも、オホーツク海という広範な領域を昨年は放棄して向こうの意思に沿うためですから、こちらは太平洋のどまん中まで一々向こうの規制に応…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 調整局長並びに倉八次長にお伺いするのですが、この自由化にあたって、当然輸入の増加と、国内の生産コストがある程度低下すると思いますが、これによって輸出が伸びると、そういう意味においての自由化を叫んでおられるようですが、そうした場合に、輸入の増加がどれくらい見られるかということと、輸出がどれくらい増加するか、このバランスはどのくらいに見ておられるわけなんですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 御説明はわかりましたが、特に私は、農林水産のうち、さっきはいろいろ酪農製品に対しての御説明がありましたが、私は一歩を変えまして、水産の問題にしましても、たとえばフィッシュ・ミールの問題にしますというと、現在フィッシュ・ミールは、国内において生産するのを、沿岸漁業で生産する面と、それから北洋の、いわゆる日ソ間の問題のサケ、マス船団によっての緩和策として、調整策として、外貨を獲得するためにフィッシュ・ミールを作らせて、海外への輸…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 関連して。私は三十五年度の外貨の割当、石油に関する分は大体重油と見合ってある程度豊富に弾力性を持った割当をやったようですが、今までのやり方はどうも生産用重油を作る、たとえば水産用あるいは農業用の重油を作るのだという意味で原油の輸入を割り当ててやっても、製油業者の方はA重油を作るということはもうけにならないのだ、むしろほかのB、C重油であるとか、そういうものを作って、あるいはそういうようなものを作った方がはるかに利潤が多いもの…
第34回 参議院 予算委員会 第22号
○千田正君 関連して。今総理大臣は第三の暴力に対する問題についてお答えがありましたが、総理大臣は、岸内閣の使命というものは三悪追放である、しかもそのうちの一つとしての暴力はあくまで徹底的に追放しなければならないということをしばしば国民に向かって声明されております。今度の三池炭坑を中心にして起きたこの不祥事は、労働組合同士の問題ではなくして、逆に第三の暴力がその間に入ってきて、そうして殺人事件まで起きておる。こういう問題は私はただ等閑に付…
第34回 参議院 予算委員会 第22号
○千田正君 関連して、移民問題について今お話がありましたが、私は戦後におけるドイツ及びイタリアの移民の状況を見ますというと、ドイツにしましてもイタリアにしましても、政府自体が現地へ行って相当きびしく調査している。適地であるか、適当の条件であるか、そうして現実においては役人そのものがジープをかってアマゾンの流域の上流にまで行って、あるいはマラリアやその他一切のことを研究した後に本国の青年あるいは移民希望の者を入れている。日本はそこまでいっ…
第34回 参議院 予算委員会 第22号
○千田正君 もう一点だけ総理大臣にお伺いしたいのですが、現在、ことしあたりからは、低開発の後進国に対して援助資金等の問題で日本も片棒をかつぐというような問題が起きているようであります。私は、イタリアにしましても、ドイツにしましても、移民した移民に対しまして、祖国の金融団体がそのあと押しに十分な金融措置までして応援しておる。こういう実態を見ました場合に、日本の移民のほんとうの海外発展のために考えるならば、低開発国に対する援助と同じような、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 今度の法案の趣旨は、短期融資と中期融資と、大体両方あわせまして一億というように私は承知しておるのですが、その程度で全国におけるところの開拓者の中期及び短期の融資の効果が十分上がるかどうか、非常に私は疑問に思うのですが、この点一点と、それから、しょっちゅう、災害等におけるところの融資をせっかく政府が見ましても、現地におきましては、たび重なるところのいわゆる借金のために、前の借金を返さなければ、せっかくの融資も借りられない、こう…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 それでケース・バイ・ケースで十分研究されるのも非常にけっこうなことです。ところが、そういうふうに考えても、なおかつ、どうしても救われないという面が出てくる。結局のところは、開拓地を放棄しなければならないような、離農しなくちゃならないような人たちもある。これは必ずしも開拓の営農の問題ばかりじゃなく、いわゆる家族に病人があったとか、あるいはいろいろな条件のもとに、どうしても開拓の所期の目的が達し得られない。それにはいろいろな複雑…
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○千田正君 関連。ただいま西田委員の質問に対してのお答えに関連いたしましてお尋ねいたしますが、禁止区域の問題につきましては、先般西村水産庁長官は当委員会の席上におきまして、絶対ソ連側の禁止区域の要請に対しては反対である。日本側としては、それに対しては応諾できない、こういうことを言明されておりましたが、農林大臣も同様のお考えであるかどうか、この一点。それから歯舞、色丹が日本の領土であるという概念のもとに立ちました場合、領海問題というものが…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○副主査(千田正君) ただいまの大臣の御説明に対して御質疑のある方は順次御発言を願います。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○副主査(千田正君) 永岡委員に申し上げます。ただいま大蔵省の谷川主計官が見えましたから、もし御質問がありましたら。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 今、大臣が鈴木委員の御質問にお答えなさいましたが、領空の問題と航空機の発達に従って航空路というのですか、相当これは陸上の交通と同じようないろいろな問題が起きてくると思いますが、航空管制とか、あるいは航空監察という問題は、やはり日本としても確立しなければならない、今、大臣がそういう意味のお答えはしておりましたが、これは実際に、いつごろ運輸省としてはそういう制度を確立する法案なり何なり出すというお考えを持っておられますか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 ちょっともう一点だけ。夜間と昼間とそれから高度と速力と、この問題に対して民間の飛行機に対する規制とそれから自衛隊機との間に調整する何かの打ち合わせが現実に行なわれておりますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○千田正君 今、運輸省から説明がありましたが、私、ちょっと六カ月延ばしたと——磯崎さんなんか、にがい顔をしているようですけれども、国会が六カ月の間ずっと開いておればいいけれども、どうも休会になるおそれがあるので、それでかりに六カ月済んでから突如として国鉄本来の伝家の宝刀を抜いたんじゃ困るのであって、大体の見当がつかれたならば、農水委員会等に一応前もって御報告をいただくなり、御協議をいただくということを一つこの際念を押して、私はほかに会議…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 ただいま鈴木委員の質問に関連しまして、林野庁どなたか見えておりますか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 最近、たとえばイタチ、テン、そういうのが盛んに捕獲されて、皮になって輸出されたりあるいは売られたりしておりますが、そういう乱獲がたたってネズミが相当ふえておる。そういう間接的な問題がやはり今の鈴木委員の質問に関連してあると思うのですが、ああしたものの保護対策とか、あるいは今まで保護対策をしていないとすれば、それを保護の中に入れるかどうかという問題も研究しておられると思いますが、その点はどうなんですか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 私は大臣にお伺いすると同時に、畜産局長と水産庁の方から伺いたいのですが、先ほど大臣は自由貿易が実施されても農林関係にはその影響がないように十分に方策を考えるというお答えでありましたが、現実の問題として、先般、畜産局の方としては、本年度の飼料対策として、ペルーのフィッシュ・ミールを輸入することにさせたようでありますが、これは一体内地におけるところのミール関係の手持ちが不足のためなのか、あるいはまたどういうためで入れるのか、はな…