千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 そうしますと、それは土地改良ということになりますか、あるいは災害復旧というものに対する特別工事というふうなことになるのですか。またそれに対する政府としては、たとえば助成、土地改良の場合には従来の土地改良と変わらないところの助成しかやらないのか。このような地帯に対してどういうふうに考えられるか。そういう点です。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 農林省は八月四日付で大豆の自由化の対策としまして、国内産大豆の支持価格というものを一俵当たり三千二十円とするというようなことを発表しておるようでありますが、この支持価格の発表によるという報を聞いて、現実に大豆生産に従事しておる農民が非常に驚いておるわけです。それで、ぜひ従来通りの、三千二百円ですね、六十キロ、この三千二百円を堅持してもらいたい、そうでなければ農家経営として非常に困る、ことに大豆を生産するというような土地は非常…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 まあ農林省のお考えもよくわかりますが、さっきも私申し上げた通り、大体大豆生産をするということは、山地の畑地が多いのですね。しかも一俵について百八十円も収入が違ってくるということは、そういう比較的に農家収入が、経営収入の少ないところにとっては大きな問題になる。今おっしゃったように、三十五年度産は一応従来の通り三千二百円でお買い上げ願えるとしまして、もう来年度からこれをかりに六十キロ当たり三千二十円にするということで、百八十円違…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 私もう一度よく慎重に研究してみたいと思います。また、時間もありませんので次の機会にもう一度お話を承りたいと思いますので、きょうは質問は、私はこれで打ち切ります。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 ちょっと待って下さい。それに入る前に、先国会におきまして会期の延長がなされておるのでありますが、われわれとしては会期の延長を認めない方針をとっておった。その間に農林委員会は継続されて単独審議されたようなことであります。また法案もかかっておる。そういう事情のもとに、われわれが知らない面において単独通過した農林関係の法案等に対して多少疑義のある点もありますし、また補足説明を求める点もあると思うのです。こういう問題につきましては、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 関連して。今、秋山委員の質問に対しての政務次官のお答えは、これは重大な問題であります。ということは、あなた方は、政務次官の任期は何年いるかしらぬけれども、また大臣も何年いるかわからぬけれども、せいぜい一年か二年ですよ。ところが、こういう問題は、従来何回となく起きておる。当農林水産委員会におきましては、この間の横浜の沖合いの埋め立てについても、どうにもならなくなって、あなたのおっしゃるような学識経験者だとか、知事だとか、市長だ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 そんなことでこういう重大な問題を片づけてはいけませんよ。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 私第一に、これは憲法上の問題として、憲法上のいわゆる個人の財産権及び共同の財産権と、この立法の措置の関係について十分研究したかどうか。これは、ある意味において土地收用法のような行き方をもって漁業権の回収を考えているのかどうか、この点はどうですか。立案者でないからそういうことはお答えできないとすればそれでもいいわけですが、どういうことを考えているのか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 これは、実際の実害を受ける人たちは、かりに漁業権の権利保有のための協同組合であり、あるいは地先専用権を持っておる者が、あくまで自分たちの生活設計上における権利として主張した場合、かりにそれが憲法との間にどういう関係があるか、あるいは今度作られる法律との間にどういう関係があるか、この点をまず考えないと、あとから問題が起きてきます。必ずこれは問題が起きてきます。こういう場合に、はっきりした明快な判断を下すものは何かということを考…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 そういう場合はあれですか、たとえば漁民の方で承知できなかった場合は、これは実行できないという、こう考えていいですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 憲法上の規定はどうです。個人の財産権及び共同の財産権に対する憲法上の規定はどうですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 これは非常に憲法上疑義がある。土地收用法の問題につきましては、参議院及び衆議院とも内灘の問題を中心としました時期におきましても、収用法の問題を中心としていろいろな論議をかわされた問題でございますので、勝手に土地收用法と同じような状況のもとに行なわれることがあったとするならば、憲法上の疑義が相当生じてくると思う。法理的な問題があると思いますから、これは研究していただきたい。 それからもう一つ、これは議員立法であるから、予算は伴…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 それはおかしい。この法律が通過すれば、当然予算がつくでしょう。予算が伴うでしょう。あなたの方はつけなくても、かりにこれを実行するのは建設省であるとするならば、建設省は当然この法律に基づいて予算を作らなければならぬ。そうでしょう。予算は何も出さなくて埋め立てができるはずはないでしょう。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 もう一つお伺いしますが、こういう重大な問題は、あなたの方では国土総合開発審議会というのがありますね。あれは一体どういう仕事をやっておりますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 あなたは久方ぶりに開かれたと言うけれども、私は二年間にわたって国土総合開発審議委員という、名前だけはアクセサリーのごとくちょうだいしておるけれども、いまだかつて招集を受けたことがない。はなはだ失礼千万だと私は思っておる。一体、国土総合開発なんて名前ばかり大きくて実質を伴わないような審議会をなぜ置くのか。この問題にしても、これだけ重大な問題であるならば、国土総合開発の一環として、当然これは審議会にかけて十分に案を練るべきじゃあ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○千田正君 もう一点だけ、農林政務次官にお願いしておきますが、今、東委員も言ったように、また藤田委員も言ったように、これは非常にいろいろな問題がかもされております。そこでたとえば干拓のように埋め立てることによって今度は漁民が農民にかわり生活がそれによって保障され、それによって永遠に生きられるのだというようなことであれは、これはスムーズに進むわけです。それと同じような問題として、今ここに問題になっておるような問題は非常にわれわれ危惧を感ず…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○千田正君 今の東君の質問、櫻井委員の質問にも関連しますが、認定基準のうちに病害虫防除その他の管理作業というものが出ておりますが、このうちさっきの東君の質問に対してお答えがありましたが、乾燥場あるいは冷凍設備等、出荷に至るまでの貯蔵設備に対しても、この資金の貸付の対象とするかどうか、この問題を一つ伺いたいという点と。もう一つは、これは植栽を中心に考えておられるようでありますが、一面において従来の風水害あるいは凍霜害等によっていためつけら…
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○千田正君 大体わかりましたが、前段の私は共同施設を、出荷までの共同施設を必要とするということは、要するに従来こうした種類のものは市場の状況にしょっちゅう左右されて、そして生産者がいい場合はいいのですけれども、悪い場合においては極端に生産者が非常なコストを割った損害を受ける場合が多いのでありまして、やはり振興法を掲げる以上は、果樹の生産と同時にその集荷、販売に至る点まで思いをいたしていかないというと、植栽だけ、木は植えた、実はなったけれ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 今、長官の御説明によって大体わかりますが、いつも最終的な問題になりますと、禁止区域をある程度容認するか、あるいは漁獲量をある程度向こうの言いなりになるか、どっちかという問題に追い詰められてくる。本年もそういう状況に立ち至ってきているのですが、ただいま御説明のあったようないわゆる四十五度から南の方へたれ下がったところを一応切る、切って今のじぐざぐ行進のような箱型になった点ですね、これも全然日本側が主張するように認めないという場…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 私二つの点で特に伺いたいのですが、それは先般高碕代表がお立ちになるときに、東京空港において、高碕代表との間に私一応話し合いをしたのですが、今度行く場合において、特に日本側として主張していきたいというのは、沿岸の安全操業という問題、これはどうしても打開していかなくちゃならない。この点と、日本の代表諸君が考えておるのは、全然この安保条約に関連した政治的な背景はないのだ、あくまで純粋な日ソ間の漁業問題に限定してお互いにその協議をし…