千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 それで、今の貨物駅廃止に対しては、全国的な猛運動になっているわけですね。廃止されるところでは、非常にけしからぬというわけで、陳情がたくさんきているのですよ。そうして当局に聞くというと、どうしても距離的に考えたり、あるいは貨物の問題等によって、どうしても廃止する。廃止するから、結局民間の輸送業者と競争して、道路を使用して、どんどん貨物の集荷をやる。そうなると、結局道路の改修、修築というものは、今までより、さらに混雑してくるし、…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 道路の問題で、もう一点お聞きしたいのですが、これは九州、東北等のような辺陬の地では、なかなか道路計画がはかどらない、あるいは東京と大阪の間は、どんどん進んでいる。そうしますと、むしろ文化におくれた、あるいは後進県の方が、非常に国に対する批判が強く出てくるわけですね。なぜおれたちの方はできないのだろう、あっちはどんどんできているのにというような、いわゆるへんぱに行なわれているのじゃないかというような、政府としては、そう考えなく…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 大臣も、まあ九州の御出身だから、よく御存じでしょうが、私の方の東北などは、辞職坂といいまして、国道でありながら、ジープがようやく通るか通らぬ、そこを歩くお役人は、こんなことなら、もういっそ辞職した方がいいと言う、それほどひどい国道があるのですが、今もって改修されておらない、そういう点等を考慮されまして、一日も早く完成するようにお願いします。 最後に、一点お伺いしますが、地盤の沈下の問題が、これは大阪、新潟、東京、各地に起きて…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 大臣のお考え、けっこうでございますが、ことに住宅——高層建築であるとか、あるいは橋梁とかいうような建設に対しては、この地盤沈下という問題を計画の中に入れなければ、非常な将来にわたって狂いがくるのじゃないか、これを十分入れなくて、都市建設ということを考えるというと、非常な僕は誤差が生じてくると思うのですが、そういう点について、どういうふうにお考えですか。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 ただいま委員長から午前中の当委員会の問題について一応の遺憾の釈明がありましたが、私は外務大臣に特にお伺いしたいのは、本日午前中当委員会に御出席になって、私の質問並びに他の同僚諸君の質問にお答えできるものだと思って午前十時かっきりにここに来ておったのでありますが、外務大臣がお見えにならない。しかも衆議院の方においても長い間大臣は御発言がなかったようであります。一体外務大臣として予算委員会の審議というものと、現在問題になっており…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 ただいまの外務大臣の釈明によると、全然大臣の御意思ではなかったと、いわゆる国会対策委員会において打ち合わせた結果、衆議院の方へ先に御出席になったということであるとするならば、これは大臣の責任というよりも、両院におけるところの与党間においての話し合いが食い違いがあったと私は考えるのであります。この点についてはいずれ理事会等であらためて与党の立場をよく釈明していただきますが、質問に入ります。 外務大臣にお伺いするのは、最近の新聞…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 どうも私はそうなるというと、新聞で発表しておられるような、その後におけるところの極東の範囲及び事前協議に対しての補足説明、今まで多少足らなかった点あるいは相当の紛争をかもしておる点を集約して一応の補足説明をするというような意味のことを新聞発表しておりますが、そういう点においては本日は全然触れておられないのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 そうしますと、今まで大臣がしばしばここで御答弁になった極東の範囲及び事前協議ということにおいては、今までの御答弁の通り何ら変わりがない、かように承知してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 次に、私は特にお伺いするのでありますが、これは別に私は意地悪く御質問申し上げるわけじゃありません。先般の竹島問題について私がお尋ねいたした点に対していろいろ論争があとから出て参りましたが、そのうちに竹島が、いわゆる条約区域内に入いるか入らぬか、こういう問題であります。もう一度、はっきり竹島は条約区域のうちに入いるのかどうかという点を明確にお答えを願いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 そういたしますというと、米国と韓国との間に結ばれておりますところの米韓条約の条文の中にも竹島ということを指定してはおりませんが、竹島の場合は、ある程度それは入っておると思いますが、韓国のいわゆる行政権が及ぶところということに含まれておるのでありまして、現在の立場においては、竹島はわれわれといたしましては、日本の領土であるということを確信しておりますけれども、しかし、現在は韓国が占有している、こういう実態に関しまして、今のお話…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 そうしますと、外務大臣はこの竹島の問題は将来日韓間の問題の外交上の一つの、ある問題になりはせぬかというふうにおそらく考えておられただろうと思いますが、新条約の条約区域に竹島が含まれることについて、米国政府の合意を得ておられるかどうか、この点一つ。もう一点は一方、米韓条約に関して米韓間に竹島を韓国領域としないという了解が、同様にアメリカの方との間にその了解が成り立っておるかどうか、この点はどうでありますか。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 ただいま国際司法裁判所に提訴するという問題がありましたが、御承知の通り、国際司法裁判所に提訴する場合においては、相手方の一応の了解を得なければ、承諾を得なければ、提訴できないと私は考えておるのですが、その点はどうでございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 韓国側が了承しないから当然今外務大臣のおっしゃった国際司法裁判所の提訴というものは現在のところは望みがないものと見なければなりません。そうしますと、この竹島の問題は、結局平和的に解決する以外に手がない。平和的に解決する何か方法があるかということと、もう一点、先ほどの、いわゆる事前の了解を、アメリカとの間に了解をつけておらないとするならば、これはおそらく国際条約上で有効な条約上の区域だということを明言できないと私は思うのであり…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 今私も聞こうと思ったら、小林君も聞きましたが、同時に今のお答えであるというと、いわゆる日本の施政下にある領域ということでありますから、当然新条約の第五条が適用になると思いますが、その点はどうですか。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 それでは今のいわゆる第五条の適用でありますが、これは同時に日本にとっては非常に将来の問題として残ってくる問題です。現在は政府のどうも先般からの御答弁を聞いておりますというと、この数日来の御答弁においても、竹島は事実上領域区域外に置かれて、政府が竹島は第五条の適用を受けないのじゃないかというような、われわれはそういう錯覚さえも起こしているのであって、この際竹島は完全に日本の施政権内にあるというならば、当然第五条の適用はするのだ…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 どうもそれは僕らから考えますというと、大臣のお考えはどうもアメリカ側に気がねして、アメリカは米韓間におけるところの同じような条約を結んでおる、日本とも同じような条約を結んでおる、将来アメリカの立場が困るだろうというようなことをそんたくしつつお考えになっておるようであります。われわれとしましては完全に日本の領土は条約としての適用範囲をはっきりして国民にそれを明示するのが政府の責任である、こういうふうな考えからお尋ねしておるので…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 だとするならば、特に私はこういう問題が将来の紛争の種になるから、アメリカ側としましては、この竹島に対しては日本側の領土であるということを十分に再確認させることと、米韓条約に関しては、米韓間の問題についての韓国の領域外であるということを、はっきりアメリカとの了解を取りつけなければ、国内におけるこの問題に対する解決ができないと私はそう思いますので、この際アメリカとの、この問題についての了解を、はっきり取りつけるお考えがあるかどう…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 農林大臣にお伺いいたしますが、今外務大臣は、竹島は日本の領土であるということをはっきり、われわれもそう信じておる。そうしますと、あそこで漁業権を施行して魚をとっても差しつかえないと思うのですが、どうですか。あそこで大謀網、あるいはトロール船でも、竹島の付近に水産庁から出願があったら許可をいたしますか。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 日本の領土内に日本の国民が行って、しかも平和のうちに魚をとるということを、何ら妨害される必要はないと思うので、それを守るのがほんとうの私は自衛隊の立場であろうと思うのであります。ここに、赤城長官が見えておりませんからお尋ねできませんが、私はそういうときこそ、ほんとうに日本の立場をはっきりすべきである、こう考えているのであります。 で、重ねて次の問題についてお伺いするのですが、ジュネーヴで開かれているところの国際海洋法会議にお…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○千田正君 フルチショフ・ソ連の首相がインドネシアにおいて、日本の今度の新安保条約に対して非常に強烈な演説をやっておられる、世界的にいろいろな反響を呼んでおりますが、これに対して日本の外務当局、あるいは日本政府としまして、こういうような国際的な反響を及ぼすところのフルシチョフ首相の演説その他に対して、何らか抗議的な申し入れをやっておられますか、その点を……。