千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 フイッシュ・ミールの現在非常に足りないということを私聞いていないのですが、実際、むしろ抱きかかえておって困っているのが現状じゃないですか、水産庁どうです。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 大臣、今の御説明ですけれども、私は北洋のミールというのは、これは内地向きに売るのでなくして、外貨獲得のために、北洋のフィッシュ・ミールは外へ向けて売るように指導したはずなんですね。そうじゃないですか。それは、沿岸漁民が非常に影響を受けるというので、北洋で取ったものは外へ行って、外国へ行って売ってもらいたい、国内で売られると非常にそれは圧迫になるのだ、こういう私は当初の考えで、北洋のミールの政策に対しては指導しておると、私はそ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 現在国内にあるミールの数量はどれくらいあるのですか、数量は。大体それの目安によってあれでしょう、輸入計画を立てられていると思うのですが。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 今、畜産局長からそういうお話があったのですが、問題は、現在も私は在庫がある、そう思うのですよ。しかし、現実に価格を割って、たとえばペルーから入ってくるところのミールはある程度安いと思います。相当。そうして手持ちの価格というものはある程度高い。で、そこにまあ非常に悩みがあるのですが、そうした場合、本年度におけるところの今かかえておるかりに価格があるとするならば、あるいは本年度買い付けた価格があるとするならば、それを割ってペルー…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 今、高橋次長のおっしゃった値段は違いませんか。かりに流通対策要綱標準価格を標準としまして、おっしゃられた五十キロ当たり二千三百円で買いまして、それに運賃、保管料、手数料等を入れてくるというと、一俵当たり二千七百四十七円かそこらになって、トン当たりになるというと大体五万六千円前後になりませんか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 そこで、大体それだけの開きがあるのですからね、約トン当たり一万円の差がある。それだけのものが入ってきますと、当然それが圧縮されていって、生産地の価格というものは相当圧迫を受けるのではないか。そういう場合、一方においては、畜産関係には安い飼料を買い入れなければ外国から入ってくるところの酪農製品やなんかに対抗できないという、そういう悩み、一方においては、そういう安いミールを作ったりしたのでは沿岸の漁民が参ってしまう。こういう二つ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 大臣が今おっしゃった二十万トン今日本でフィッシュ・ミールを生産するという考え方は、これは是正していただかぬといかぬと思う。なぜかというと、北洋のミールが入ってくる。北洋のミールは外貨を稼ぐためにやらせておるのであって、これを国内に持ち込んでやるということであれば、いつまでたっても北洋のミールによって外貨を稼ぐチャンスがなくなるわけです。だから北洋でとれたミールはあくまで外貨獲得の面に持っていって、そうして国内の生産は圧迫しな…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 これは、この二千三百円というのは最高じゃないですか。流通要綱の支持価格の最高の値段でしょう。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 最低の値段かな。けれども、実際はあれじゃないですか、二千円くらいで買っておるのじゃないですか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 そこで、一貫目四十円というのは、沿岸漁民にとっては最低の価格ですよ。もう東京にも大阪にも送れない。大漁してきた、油代を稼ぐというような、辛うじて油の借金を返すくらいの値段が一貫目四十円です。おそらく、それでさえも倉敷や何かあって、実際売る値段になると、五万六千円くらいになるわけですよ。ペルーから入ってくるのは四万二、三千円でしょう。そうなるというと、そのペルーから入ってきたものと大差なく売るということになりまするというと、も…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 それで、今局長のお答えによりますというと、そういう問題になりますが、それは国家公務員の身分なんでしょう。そうなるというと土地改良にしても何にしても、農民の負担の面にしても、アロケーションという面の今までの考え方からいうと、農民負担の分はそこにある程度違ってきはしませんか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 御議論はわかるんですがね。ただ、受ける農民の方の感じは、いわゆる国家のお役人さんの所長さんだとか次長さんだとかの分までわれわれが出さなければならぬのかということを考えやすい、素朴な農民から考えるというと。従来はそういうことはなかった。今年からは、そういう面においては、お前たちもある程度負担するのだぞ、こうなるというと、何か国のお役人を、われわれが税金を出したほかに、われわれの仕事をやってくれるからといって、またその分を負担し…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 関連して。今の事業費の中に繰り込まれた今度の公務員の分は、地方財政の負担にはなりませんか、地方財政との関連はどうですか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 それで非常に僕はこの点が相当の問題でありまして、たとえば、今までは所長さんや課長さんの分は国の方でやってもらっておった、ところが今度は事業費の中に所長さん課長さんの分まである程度出さなければならない、地方財政の負担になるし、そうなるというと、事業そのものの、プロパーの事業量というものは、いわゆる政府が言うような大きな面からは変わりがないとしましても、内容において、事業量というものは、一般国民が考えているような事業量じゃない、…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 なぜ私が非常に考えるかというと、これは建設省ばかりじゃないですよ。建設省、それから運輸省も同じようなことをやっておる。さらにあわせて、今度は農林省までそういうことをやり出してきますというと、低位開発県であるところの地方財政の貧弱県に対して、新たな総合開発をやるというような場合において、地方財政の負担が相当増していく、しかも開発をやるとか、あるいは土地を改良するとか、あるいは鉄道を敷設するとかいうような地方は、えてして地方財政…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 関連して、一緒にお答えいただきたいから。今、各委員から御希望、要望ありましたが、私はこの間北京へ行ってきました。皆さんから言えば、あるいは共産主義の国だからどうのこうの、あるいはかっての中国は、あるいはシナ人なんというのは、いつもスロー・モーションだということの概念を日本人は持ちやすいのですが、現実の北京なんというのは、道路政策にしましても、ガス、水道あるいは電気、電線、電柱に至るまで、一切地下に埋め込んでおる、それがわずか…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 関連して。今のあれはよくわかりましたが、毎年火災によって失われたり、あるいは、暴風雨その他によって失われる戸数はどれくらいありますか。そういうのを差し引いて一体毎年の進捗度はどういうふうになっておりますか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 時間もだいぶ過ぎましたので、重点的に、一つお伺いして、お答えを願いたいと思います。 毎年の予算の編成期にあたりまして、大臣御承知のように、最近に至りましては国土総合開発ということが盛んにうたわれてきている。大臣が、けさ御趣旨を述べられましたが、北海道の開発であるとか、あるいは離島振興とかというようなものは、切り離して予算は考えられておりますけれども、東北の総合開発であるとか、最近に至っては九州あるいは中国開発に対する要望が相…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 そこで私は、今日いろいろな方面から総合開発という声がほうはいとして起きております。九州方面あるいは中国あるいは北陸、各方面からきておるというと、今のような大臣の御答弁の、これは意味はわかりますけれども、そういうような御答弁だとすれば、もう総合開発法なんという特別立法をしても意味がないじゃないか。総合開発を特別立法するよりも、建設省プロパーで、日本の国土開発すべきものはどうであるとか、道路はどうであるとか、治山治水はどうである…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 そこで、私は国土総合開発審議会委員なるものを仰せつかって、二ヵ年になりますが、一回も審議会というものを開いたこともありませんし、相談にもあずかったことがないのです。 それで今の大臣のお話を承って、非常に心強く思いましたから、今度は政府に向って、国土総合開発審議会委員の立場から、速急にそういう問題の処理をするべく実質的な問題を提起します。 時間がありませんから、次に、はしょって申し上げますが、最近運輸省では、国鉄路線の貨物駅を…