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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) 只今の点については関東班の御報告の中の第二頁に、特殊物件処理に関する不正事件として浦和地方檢察廰の説明が載つておるわけです。それによると、現在檢察廰において調査中であるという報告になつております。尚只今の小川委員の御申出は当然のことと思いますけれども、この小委員会が第三國会において更に拡大して特殊物件の調査委員会を開催するとすれば、当然再調査といような方向に持つて行きたい、こう思いますので、その点御了承を願います。

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) それでは生憎岩崎、中川両議員が見えておられませんので、関東班の方の御報告につきましては、先般から提出されております調査報告にありますので、それを御覽願いたいと思います。 関西班に関しましては、先般吉川委員から、山下委員がお見えになつてから重点的な点について御報告願うようにというお話がありましたので、山下委員の報告を伺います。

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) この休会中に、各位がおのおの決算委員会のみならず、各委員会のお仕事も相当おありのところ短時日の中を懸命に御調査願いました点につきまして、厚く感謝を申上げます。 御報告につきましては、書類を取纒めまして、決算委員会に正式に報告いたしまして、当初の我々としての任務の引継ぎをしたいと思います。 只今も山下委員の御報告にもありました通り、第三國会の決算委員会に、これを小委員としての今までの調査の結果におけるところの意見を附…

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) 只今の山下委員、或いは小川委員の出された御意見と同じような意見が同時にこの関東班の方からも出ておりますので、これをこの小委員会の調査報告に、更に意見を附して、決算委員会に報告すると同時に、第三國会において、これを有効に運営させる方法を取りたいという意味の意見を附して提出したいと思います。皆さんの御賛成があれば、そうしたいと思いますが。

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) 意見を附することにしたら如何ですか。

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) 如何ですか。

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) 只今の通り計らいます。時間も大分過ぎましたので、一應これで閉じて……

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) さようお取計らいいたします。 如何でございますか。東京都の視察という問題が残つておりますが、この点につきましては、建設省の課長も見えておられますので、十分に懇談しまして、第三國会の開かれるのも間もありませんので、いろいろな都合もあると思いますが、委員の御都合もあると思いますので、懇談に入つて頂きまして、そうして実行するなら実行するということにいたしまして如何ですか。

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) それでは、只今までの御調査に関する御報告につきましては、各委員、只今お聞きの通りでありまして、これを十分に取纒めまして、決算委員会に報告することにいたしまして、本日の委員会は閉じます。 午前十一時四十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 委員 北村 一男君 伊達源一郎君 山下 義信君 小川 友三君

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○千田正君 只今東北の事情については御報告がありましたが、その中で岩手縣の日本医療團並ひに農業会が経営しておつた病院を、農業会の解体によりました縣に委託する。縣はその買收費がない。そのためになんとかして起債を起したい。こういうような問題で再三厚生省に向つてその陳情が來ておる筈であります。経済力は貧弱な且又担税力のないところのああした荒れはてた農村漁村における唯一の医療設備である。こうした問題を等閑に附して置くということは非常に遺憾に存し…

無所属懇談会1948/09/20

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) それでは只今より決算委員会の特殊物件小委員会を開催いたします。今期休会中に各委員の皆樣方が酷熱の間を懸命に御調査下さつたことに対しまして、誠に御苦労樣でした。厚く御礼申上げます。つきましては第三國会も間もなく開催されると思いますので、その前に一応皆樣方の調査の御報告並びに御意見を伺つて置きまして、第三國会においてどういうふうに進むかという点におきましても、お打合せを願いたいと思います。関西班、関東班に分れておるので…

無所属懇談会1948/09/20

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) 関西班は山下さんがお見えになりませんので、吉川さんからお願いします。

無所属懇談会1948/09/20

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) 有難うございました。何か今までの御報告につきまして委員の方々から御質問がございましようか。ありましたらどうぞ。

無所属懇談会1948/09/20

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) 別に御質問はございませんでしようか……なければこれで散会することにいたしたいと思いますが、皆さんの御意見を伺いましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属懇談会1948/09/20

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) それではこれで散会いたします。 午後一時五十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 副委員長 岩崎正三郎君 委員 吉川末次郎君 北村 一男君 深川タマヱ君 常任委員会專門員 藤田 友作君

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 決算委員会 第31号

○千田正君 私はこの衆議院の修正案と残りの原案並びに先程山下委員から提案されました施行の期日の修正とを併せて賛成するものであります。但し注文があるのは、只今岩崎委員も申します通り、單なる犯罪の摘発ではなくして、この法案はできると同時に、今後の日本経済というものに対して十分なる民衆の認識を高めるというふうにこの運営の妙を振つて頂きたい。ややともするというと、呑舟の魚は自動車で逃げ廻り、一番生活に苦しむ者は警官に捕われて牢獄に繋がるというよ…

無所属懇談会1948/07/03

第2回 参議院 決算委員会 第30号

○千田正君 私は今までの國土計画委員会及び決算委員会の両方において審議した結果の報告を受けて、又要望も十分承知しておりまするが、この際我我は時日のない今日において、殊に恐らく政府が提案した原案に対してのいろいろの議論があつたにも拘らず、修正案も出て來ましたし、或いは原案を通過しようという提案も出て来たのでありますが、政府自体が綜合計画をやるにしても、予算が十分ないだろうと思います。同時に人員の綜合計画もないだろうと思います。それで私の望…

無所属懇談会1948/07/03

第2回 参議院 決算委員会 第30号

○千田正君 只今の堀委員の提案に附言しまして、私から要望事項を申上げたいと思います。今回の政府原案は、建設行政の統合、一元化の理想からは甚だ不満足であるが、併しながら本國会においてこれを根本的に檢討し、修正することが望ましいけれども、会期が切迫しており、諸般の情勢に鑑み、その暇がないので、止むを得ず政府原案を認めることに私は賛成するわけであります。併しながらこの理想を一日も早く実現せしむるために、ただ單に政府当局の今後の努力のみに信頼す…

無所属懇談会1948/07/03

第2回 参議院 決算委員会 第30号

○千田正君 審議会と申しましても、できるだけ衆参両院の賛同を得て國会内に置きたいと思いますけれども、我我といたしましては、参議院として特に要望するのは、参議院に各当該の、例えば農林だとか、或いは國土計画委員会というようなものの各委員会から、少くとも建設行政に関係のある各常任委員会から委員を選んで、同時に又政府からも参画せしめて審議会を設けたいというふうに思うのであります。

無所属懇談会1948/07/03

第2回 参議院 決算委員会 第30号

○千田正君 只今まだ私は決議することに要求はしておりません。決議して呉れということは、私は一度も要望いたしません。これは当委員会として、こういうものを要望事項として先程の堀委員の案に附随して要望したいということを申上げておりまして、決議として実行してくれということは言つておりません。私からお願いするのは、こういう要望事項を、運営委員会なら運営委員会に要望として要望し、この委員会が決定するならば、そこで決定して、今後特別委員会を置くという…