千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○千田正君 只今の太田委員の申します意向と同樣に、無所属懇談会は賛意を表します。第十八條は削つて、第十七條は原案のまま。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○千田正君 緊急動議としまして、水産廳設置法案をこの際、会期も迫つておりますが、政府の意向としても速急にやりたいという意向もあるようでありますが、我々漁民の代表といたしましては、今日農民の面においては農地の開放その他において救われておるに拘わらす、漁民は未だに原始時代の拘束そのままに置いておるような現状でありまして、一日も早く水産廳を設置して、漁民及び水産方面の福祉に当てたいという希望を持ちますので、この際速急に水産廳設置法案を当委員会…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○千田正君 私は只今の小川委員の御質問に対しては誠に意のあるところは分りますけれども、この際條文を主体として御質問、御答弁願いたいと思います。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○千田正君 第五條についてちよつと伺いたいと思います。生産部門において漁業資材の割当配給という点を事務としておるようでありますが、この生産に関する指導その他については、水産廳においては、何らその指導或いは生産に対する管理、こういう問題は、取扱わないのであるかということと、從來商工省が殆んどこの漁網綱の資材生産という面に当つておつたのであるが、我々としましては、むしろ水産廳ができた以上は、漁網綱という面だけにおいては、少くとも水産廳の所管…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○千田正君 質疑が若し終つたとするならば、討論に入つて、大臣が來てから採決することにいたしますか。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○千田正君 只今提案になつておる水産廳設置法案の内容を檢討したのでありますが、我々といたしましては誠に画龍点睛を欠く点も一、二ありますけれども、先程大臣のおつしやつたように、これは將來の日本の水産業の発展のために、又日本の生産の一面を担当するところの廳としての発足という点から考えまして、不滿な点は、例えば漁網綱の製造管理その他の配給について商工省に讓つておる、又漁船の建造のことについては運輸省に讓つておる者等は、誠に水産廳設置としては不…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○千田正君 只今原口委員の御質問に対して大臣の御答弁も承わりましたが、これは私も第一回國会の施政方針演説に対しましても、第一の質問として建設省設置法案なるものに対して第一声を學げたわけであります。当時の片山首相は我々の要求するところの建設省というもの、即ち建設省という面においては、総合的な日本の復興に対するところの大きな役割を特つところの省を設けたいという答えでありました。先程大臣の御説明によつて、なかなか容易じやないんだが、どうやら一…
第2回 参議院 決算委員会 第21号
○千田正君 ちよつと商工當局に御質問しますが、この百二十三ページの二十二年度でありますが、石炭廳で昭和二十二年七月から十二月までの間に、東京商工局長以下八名の官吏が出張に際して百三十萬という金を使つておる、一人當り平均十一萬何がしという金を、官吏が、何回往復したか知らんが、これだけの厖大な金を使うということは、我々はどうしても考えられないのですが、先程その始末に對しては、十分戒飭をした、こういうお話であるけれども、往々にしてこういう問題…
第2回 参議院 決算委員会 第21号
○千田正君 お話中ですが、これは後からお名前を出して頂いて結構です。
第2回 参議院 決算委員会 第21号
○千田正君 説明を一應伺いまして、後から總括的に各省に對して御質問申上げたいと思いますが、進行して頂きます。
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○千田正君 只今の御報告の外に一つちよつとお伺いしたいのは、終戰処理費の二十一年度支出額の中に工事費及び物件調達費に関して、現在この報告によりますと、概算拂が多くて精算が十分なつておらない。中には証拠書類を紛失して非常に檢査に支障を來たしておるというようなことに書いてありますが、この点はすでに精算ができておられるのかどうか。同時に喪失されたような証拠書類その他に対しては十分捜査もし、又その衝に当つた責任者が責任の帰趨を明らかにしておるか…
第2回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 只今政府を代表して平野政勝次官、藤田水産局長がお見えになつておりまするから、この際特に水産物の集出荷並びにその配給統制強化に関する件について一言質したいと思うのであります。というのは今月の初め新聞紙上において再びこの水産物の集出荷に対して強硬なる態度で統制を強化すると可なり詳細な当局のその方法その他についての事項を述べた新聞を読みましたのでありまするが、先般第一國会におきまして、最初の配給統制強化に対して何ら國会に諮ることな…
第2回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 出先機関の問題は政府の方ではどう考えておられますか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○千田正君 農林施策について、現在の府縣では引揚者を受入れても、それを租借する力がないわけでありますから、國営開拓事業に引揚者を受入れて貰いたいと思います。國営開拓事業は打切りとかいうことも聞きましたが、如何ですか。
第2回 参議院 水産委員会 第6号
○千田正君 只今青山委員からの御提案至極御尤もと存じまするが、先般農林大臣の説明によりますというと、農業關係における事業税とするところのものは、その對象とするものとしましては米、麥、豆の主食に對して事業税を賦課し、果實或いは蔬菜に對して事業税を課する、こういうアイデイアの下にこの事業税の實施を圖ろうとしている政府の意向のように見受けられますが、只今水産全般に對しての反對を我我がやるか。或いは配給統制に對するところの特殊なるものに對しては…
第2回 参議院 水産委員会 第6号
○千田正君 先程から各委員の事業税反對という御論に對しては私も全面的に賛成でありますが、先程私が申しましたのは、農業においては、主食に對する事業税の問題に對して農林省が米、麥、芋に對しては掛けないというふうような方針で進むようであるというのに對して、水産委員會としてどういうふうに反対するか權威付けるものについての愼重なる御審議をお願いしたのでありますが、これは大分皆反對であるということは皆さんの御意向で十分分るのでありますが、反對の理由…
第2回 参議院 水産委員会 第6号
○千田正君 あの水産廳問題の關係のことですが、これは大體新聞紙上にも發表しておられましたし、設置するということに内定しておるやうに仄聞しておりますが、實際これは早急に實現するかどうかという點において、政府から確言して頂きたいという點を要望いたします。
第2回 参議院 厚生委員会 第3号
○千田正君 お許しを得まして、中部の中の静岡で、総括して姫井委員からお話を願うことにしてありまするが、ただ一点だけ特にこの委員会において報告さして頂きたいという面がありますので、特にその一点だけ報告さして頂きます。 それは静岡縣における三方原におきまするところの兒童福祉法によるところの保護施設であります。葵寮と申しまして、これには全國の浮浪兒が收容されておりまするが、どうも兒童福祉法の根本の趣意を十分に院長が納得していないと同時に、静岡…
第2回 参議院 水産委員会 第5号
○千田正君 農林大臣がお見えになつておりますので、昨日同僚の江熊議員から漁業税問題についての質問があつたわけであります。御承知の通り農村の農民に関する課税の問題については、それぞれ減免その他の方法によつて農民の生産意欲を興隆させる方法を採つておるのに、今日漁民の方面に対して、生産面に対して漁業税というものを賦課しなければならないという理由はどうしても我々に納得行かないので、農林大臣としましては何故にこの漁業税を賦課しなければならないかと…
第2回 参議院 水産委員会 第5号
○千田正君 どうか特にこの点は漁村のために大臣の特段のお力添えをお願いしたいと思います。