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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1948/05/06

第2回 参議院 水産委員会 第5号

○千田正君 只今野溝大臣のお話の中に、客観的情勢においてこの税金を賦課するというようなお話がありましたが、農業と漁業との分野においてどういうふうに客観的情勢が違うか、我々はやはり原始産業の一つとして漁業というものは日本の農業と共に守り育てて行かなければならない立場にある、こう思うのであります。而も農業においてのあらゆる資材資本の面を、それと同じような兄弟にあるところの漁業に、果してこの地方税を徴收するというようなことは、私は現在の芦田首…

無所属懇談会1948/05/06

第2回 参議院 水産委員会 第5号

○千田正君 重ねて申上げますが、大臣及び次官並びに局長がお見えになつておりますので、農林当局としましては、先程野溝國務大臣の事業税に対して、我々水産委員会としては誠に不満と思いまするので、是非閣議において、これは悪税撤廃の点において特段の御努力を願いたいということを、ここで御要請申上げます。(「賛成」と呼ぶ者あり)

無所属懇談会1948/05/05

第2回 参議院 水産委員会 第4号

○千田正君 幸い大臣もお見えになつておりますので、間もなく二十三年度の予算で上程されると思いますが、水産関係におけるところの予算の面において、我々の委員会が政府に協力する点が大いにあると思いますので、この面を実はお伺いしたいと先程からお待ちしたわけでありますが、特に水産局長が先程高級魚の統制を廃し、從來の我々が結論を出しました高級魚を廃止したあとのものを、統制強化するとするならば、どうしても裏付けとしての資材と資本がなければならん。この…

無所属懇談会1948/05/04

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 ちよつと齋藤長官のお歸りになる前に……。

無所属懇談会1948/05/04

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 今の問題はよろしいです。無縁故者の問題、樺太から引揚げて來た無縁故者を東北及び北海道で引受けておるのですが、引続いて引受けるということになりますか。前に引揚げて來た人の定著の問題についてまだ十分な政府の施策がなく、各縣におけるところの更生の指導方法が十分ではないのでありまして、是非これは後から引続いて引受ける等の關係上、前に引揚げて來た人たちの指導方針について各都道府縣に對して援護院なりその他の関係方面から具體的に御指導を願…

無所属懇談会1948/05/04

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 勞働省の回答を先にやつて下さい。

無所属懇談会1948/05/04

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 水橋政務次官に特にお願いしたい點は、前片山内閣のときの米窪勞働大臣は、各安定所設置の問題につきましては、引揚者というような人たちは考えておらない、むしろ現在辞職しておる者が失業した場合のみを專念しておられるような恰好であつたのであります。それに對して、私が第一囘國會において質問したのでありますが、全國において、あの失業者の大半というものは引揚者である、更に又七十萬という同胞を迎えて失業の國に入れなければならんその時に、新らし…

無所属懇談会1948/04/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○千田正君 北海道方面に冬季と違つて今はいいと思いますがね。

無所属懇談会1948/04/06

第2回 参議院 決算委員会 第5号

○千田正君 私は第25條「この法律のいかなる規定も海上保安廳又はその職員が軍隊として組織され、訓練され、又は軍隊の機能を營むことを認めもるものとこれを解釋してはならない。」という、この二十五條を削除して欲しいと思うのであります。ということはすでに日本憲法におきましは、軍隊とか武器とかいうものはないのでありまして、これによるとまだ終戰前の、日本の國はそうしたものに憧れ、そういうものに對する希望を持つがごとき感を抱かせるがごとき意味のこの條…

無所属懇談会1948/04/02

第2回 参議院 決算委員会 第4号

○千田正君 只今法務庁総裁から、大体のこの案に對する措置についての御説明を承わりましたが、我々としましては、この政務次官の臨時設置に對する問題に對して、相當重要なる今後の民主政治の在り方という問題につきまして、現總理大臣の十分なるお話を承わりたいと思いますが、動議としまして総理大臣の御出席を求めたいと思います。

無所属懇談会1948/04/02

第2回 参議院 決算委員会 第4号

○千田正君 先程來政務次官の臨時設置に關する法律案に關しましては、鈴木法務總裁から大體の骨子は御説明がありましたので、大體のところは分りましたのですが、ただ政府の在り方の面におきまして、是非總理に明確なお話を承わりたいと思つた次第であります。それは先程鈴木總裁のお話によりますというと、二十二人とするという問題は、先般片山内閣において、實に大臣の仕事が、政務が誠に煩雜混迷を極めた、どうしても二人くらい各省とも必要とするというような御意向で…

無所属懇談会1948/04/02

第2回 参議院 決算委員会 第4号

○千田正君 重ねて御質問申上げまするが、第二條における「政務次官は夫々その廰の長を助けて政務に參畫し、國會との交渉事項を掌る。」ということなんで、只今総理大臣のお話にありましたように、政務次官は主として大臣の代りになつて國會との連絡に當る。私が申すまでもなく、今般の國會としてのやらなければならないところの大きな問題の一つとして、行政機構の改革というような重大な問題がこの前途に横たわつておりまするが、この面におきまして、政務次官がこの事務…

無所属懇談会1948/03/30

第2回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第1号

○千田正君 動議を提出いたします。選擧は投票を省略し、選擧監理者において、正委員長は從前通りに、副委員長に三木治朗君を指名されんことの動議を提出いたします。

無所属懇談会1948/03/29

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○千田正君 先程田村委員の御質問に対して、大臣並びに政府委員からの御答弁がありましたが、この中小企業廳設置法案の中小企業対策の最も重要なるところの一面が、この設置法案の中に抜けておると私は考えております。これは中小企業の対象となるべきものの限界がちつともはつきりしていない。先程は具体的な問題でなく抽象的なお話だけでありまして、大体先程の大臣の御説明の中には、從業者百五十名以内のものが日本においては非常に多い、その辺を対象にすべきじやない…

無所属懇談会1948/03/29

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○千田正君 誠に結構な案であつて、そういう行き方で行けば結構ですが、現実の上で金融という問題が起きた場合には、そういう彈力性も、いわゆる含みを持つて呑んで頂けますかという点も、將來商工金融の問題に対して大きな問題でありますので、実際においては何百何千という数が、こういう金融の斡旋の必要が起つて來ると思いますが、只今の大臣の御説明に從つて、彈力性あるものとして呑んで頂けるかどうか。この点予め伺つて置きたいと思います。

無所属懇談会1948/03/26

第2回 参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 時間もありませんから簡單に御質問申上げます。集出荷、配給統制に關する問題でありますが、我が參議院の水産委員會は、昨年の夏以來國民の怨嗟の的になつておるところの魚の配給及び集出荷に對する問題の調査のために、各方面を亙つて萬般の調査をいたしまして、昨年末において參議院としての結論を生み出しまして、これを農林省に提示する直前に、御承知の政令によつて配給統制の強化、すべて生鮮魚は絶對に配給のルートに載せて統制を強化する。こういうこと…

無所属懇談会1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 先般來國旗問題についてはいろいろお話がありましたが、岡元君が先般の會議において要求したのは、前議會において、この特別委員會において、商工省繊維局長が國旗に對するところの材料を配給できるかどうかということに對しての答えを要求しておることで、(「異議なし」と呼ぶ者あり)一つはこれは岡元君の追及した論據であります。それから星野委員の動議として出したことは、國旗を引揚者に配給するかどうかという本質的な問題、この二つの問題であります。…

無所属懇談会1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 この解釋の問題について、私が一言申上げたいと思うのは、岡元議員の要求した答えが、商工省からイエスかノーかによつて十分できるというのであれば、そのままにしておいて、できないというならば、そのままでいいと私は思うのです。これ以上これは論議する必要はないと思つております。

無所属懇談会1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 最初の問題は、岡元君の要求しておるのは特別委員會で、委員會から商工省當局に國旗の材料を配給できるかどうか。その確答を要求しておるにも拘わらず、商工省は未だ確答を寄越していない。特別委員會を無視した行動であるから、はつきりできないならできない。できるならできると明示して欲しいということを要求しておる。そこで星野君の要求しておるのは、國旗というものの本質論だと私は思つております。國旗を掲げる掲げんとかいう、國民に對する本質論とは…

無所属懇談会1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 それで商工省としてはできないとしますね。できないとするものを要求しても、これは當分の間見込がないのです。それでできるということであれば、できるところにおいて配給したつて構わないじやないか、私はそう思います。私自身の意見ですよ。