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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1947/12/02

第1回 参議院 厚生委員会 第29号

○千田正君 第四項に専ら農業用に使用されるものは除くとあります。この一項につきましては、農業用と「ねずみ」、「はえ」、「か」、「のみ」、などの駆除にも併用されるようなものが相当市販されておるものが往々見受ける。これの区分けは相当嚴重に取締つておりますか。例えばD、D、Tのようなものと擬似のD、D、Tのようなものはこれはどちらでも使用されておる。農業用にも使われておると同時に駆虫剤にも使われておる。こういうようなものの取締をはつきりここに…

無所属懇談会1947/11/28

第1回 参議院 水産委員会 第16号

○千田正君 只今の青山委員の質問に補足しまして私から申上げたいと思います。ということは、今青山委員から誠に穏かな言葉で水産局に対する非難を申しておりましたが、私は水産常任委員としまして、このたび採つたところの政府の態度というものに対しては、私はきつく糾問したいと思うのであります。ということは、とかく官僚独善の声が從來叫ばれておるこの際において、而も重大なるところの生鮮物の統制問題に関して、何ら國会の委員会との了解も相談もなく、各縣の知事…

無所属懇談会1947/11/28

第1回 参議院 水産委員会 第16号

○千田正君 その前に速記のあるうちに報告しますかどうか。

無所属懇談会1947/11/28

第1回 参議院 水産委員会 第16号

○千田正君 こちらのあれは……私の答えを後に願います。

無所属懇談会1947/11/28

第1回 参議院 水産委員会 第16号

○千田正君 今のは先の質問ですから、こちらにお答え願つてから後でよろしいですから……。

無所属懇談会1947/11/28

第1回 参議院 水産委員会 第16号

○千田正君 水産物集出荷配給に関する小委員会の御報告を申上げます。 この八月以来十一名の小委員会の委員が國会の決議を得て、この問題の研給調査をすべく、北に南に灼熱の中を奮闘しまして、現地におけるところの調査をして参つたのであります。以来数十回に亘つてこの重大なる問題を討議いたしまして、先般本委員会において証人を呼んで意見を聴取しまして、この問題に対して結論をつけたいと考えまして、熟誠なる各委員の協力の下に、どうやら最後的な成案を得ました…

無所属懇談会1947/11/25

第1回 参議院 厚生委員会 第28号

○千田正君 只今草葉委員の動議に対しましては、小川委員の日頃の言論、若しくは行動に対しては、御同様考えるところでありまするけれども、当厚生常任委員会といたしましては、この常任委員会で当人がその言動に対して、特に陳謝の方法をとるということに対しての追究は当然やつてもよろしいと思いますけれども、日頃の言動その他に対することについては、議員全般の問題となりますので、厚生委員会と別個に切離しての行動をとつて貰いたい。この点を申上げます。

無所属懇談会1947/11/24

第1回 参議院 決算委員会 第10号

○千田正君 有價證劵は、大體において、外地におけるところの國策會社の有價證劵が主のように見受けられまするが、大體この所有株主の或る一部は、滿洲事變當時におけるところの犠牲者であつた人達の遺族が相當持つておると思いますが、或いは日華事變當時にもあつたと思います。獨り陸軍の共濟組合のみならず、陸海軍におけるところの戰歿者の遺族その他が北支開發、若しくは滿洲方面の株を持つておると思うのでありますが、現在も持つておりますが、こうした方面に影響が…

無所属懇談会1947/11/24

第1回 参議院 決算委員会 第10号

○千田正君 只今山下委員からも縷々お話がありましたし、先般來當時の責任の方々から事情も伺いましたが、私は大藏省當局に敢て一言お伺いしたいと思うのであります。ということは、只今ここの問題になつておりまするところの外地におけるところの有價證劵の殆ど全部というものは、御承知の通り閉鎖機關の名前の下に、すでに日本政府としてはどうにもでき得ない外國の所管事項になつておる。すでにこうしたものの處分が零に等しい問題を、今取上げて當時の責任者をどうこう…

無所属懇談会1947/11/20

第1回 参議院 厚生委員会 第27号

○千田正君 私は只今の御説明を承つて、成る程ポツダム宣言の受諾の方向において絶対動かすべからざるところの鉄則があることはよく分りましたが、日本としましては、敗戰後における民主國家としてスタートを切つたために、我々國会議員として特に要望しなければならないことは、大將であろうと、一兵卒であろうと日本人としての立場ということを考えて、個人というものの生活の保障を対象として考えなければ、民主主義政治というものの再出発ということはあり得ない。こう…

無所属懇談会1947/11/20

第1回 参議院 厚生委員会 第27号

○千田正君 只今恩給の問題について皆さんからいろいろの御質問がありましたが、私としましては先程の御当局のお話の通り、なかなか改正という問題に持つて行かなければむずかしいとすれば、生活保護法の適用という問題にこの問題が相当及ぼして行かなければならない。現在の生活保護法は果して、生活保護の規定を受けておる人たちの生活の何分かの足しになるという程度のものであるか、或いは生活の最低の保障ができる程度の保護を受けておるかどうか、ということに対して…

無所属懇談会1947/11/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○千田正君 只今の岡本委員の質問に附随しまして、私から根本的に伺いたいのは、先般の告示によつてお支拂いを受けている点は閉鎖機関の中において内地において受取られる分に対してのみこれが支拂つて頂けるというふうに私は承知しております。実際の閉鎖機関に繰入れられているところの外地の各閉鎖機関内に入れられた各会社の社員というものは、殆んど海外におつて、そうして帰る時は御承知の通り千円しか持つて來ない、而も会社に対しまして身許保証金若しくは積立金、…

無所属懇談会1947/11/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○千田正君 勿論今の点において非常にむづかしい点はよく分つておるのでありますが、外地にあるところの会社が、内地において資産を有しておつた場合、これも当然いろいろな意味において閉鎖機関内において押えられると思うのでありますが、それが何かの方法で処分されるものに対して諸求するというか、或いはその処分したものをこうした人たちに何とか分けてやるというような方法を考えられないかどうか、先ずこの点を一つお伺いいたします。

無所属懇談会1947/11/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○千田正君 この問題は結局いずれ然るべき筋からこの外地における会社の閉鎖機関処理が完成した暁において、何か日本政府としてこうした人達に対して方法を講ずるという意図を政府がお持ちでございましようか。例えば講和会議が済んだ後において海外におけるところの全財産が、賠償金なら賠償金として仮りにそれが繰入れられたという場合、日本政府は当然その賠償金に繰入れられた場合において、個人の財産或いは権利に対しては幾分かの補償を與えるというような問題につい…

無所属懇談会1947/11/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○千田正君 大体よく分りました。北支那開発、中支那新興、いろいろありますが、北支那開発及び中支那振興は太平洋戰爭後期においてはこれが殆んど中國側との折衝、当時の南京政府ですか、折衝の結果、株の受持範囲によつて中國籍の会社になつた傍系会社が相当ある。処が御承知の通り中支那振興及び北支那開発は相当の傍系企業を持つておる。この傍系企業に大多数の日本人が参加しておつた。途中において中國籍になつて、中國籍の開発会社として現在存続しておるものもあれ…

無所属懇談会1947/11/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○千田正君 先程來縷々いろいろと申し上げたのでありますが、結論的に伺つて見るというと、結局引揚げて來たものは何もできない。先程穗積委員からお願いしてあつた通りに、これは結論から言うと、生業資金を増額して貰うか、或いは立ち得ない婦女子に対して生活保護法によるところの生活補給金の増額方を要求するか、どつちも予算の関係においてできないとするならば、何かの方法において政府としてはこの今の生活のどん底に陷つておる人に対して、何か救済の方法を考えな…

無所属懇談会1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○千田正君 どうも今の厚生大臣のお話は、非常に私は盲人の立場に同情して見ますというと、受取りかねる点があるのであります。それは厚生大臣は博学の方であるから御存じであると思いますが、盲人に対して鍼灸を許したのは徳川時代のいかに盲人を保護するかという政策の現われである。盲人以外に絶対に鍼灸を許さなかつたということは徳川時代の保護政策である。今日この文明になつて、而もこの民主主義の政治下で、特に盲人のために厚生大臣として考えられる点から言えば…

無所属懇談会1947/11/10

第1回 参議院 水産委員会 第14号

○千田正君 未だ漁業協同組合法案で漁業權の問題を解決し得ない中に、すでに漁民の中核體として、とにかくにも今日まで漁民の一つの希望の繋りを持つて來たところの中水が、正に閉鎖機關として解散の運命にあるということは、誠にこれは農業問題と比較した場合において、漁民の點においては實に政府としての考え方がどうか分らんけれども、漁民の立場が無視されておるということを我々は痛感するのであります。申すまでもなく我々の水産常任委員長は、少くとも漁民の代表と…

無所属懇談会1947/11/10

第1回 参議院 水産委員会 第14号

○千田正君 農業方面においては從來の農業會その他の指導機關における立場におられた人達は、新しい農業協同組合法案におけるところの協同組合實體の中に入ることを原則としては許さないが如く承つておりますが、漁業の方においてはそういうことなしに、今おつしやつたような方法において曾つての中水その他の指導におられた人が漁業協同組合の方に入つて指導できる立場が取れるという方法を採つて行かれますか。

無所属懇談会1947/11/06

第1回 参議院 水産委員会 第13号

○千田正君 紹介議員としまして私から請願の趣旨並びに理由を申上げます。 岩手縣氣仙郡廣田港修謹工事継続施行に関する請願であります。岩手縣氣仙郡廣田港修築工事を継続事業として続行実施し、以て利用價値を高めて頂きたいというのが請願の趣旨でありまして、請願の理由としましては、岩手縣氣仙郡のこの廣田港は、昭和九年小漁港に指定せられまして、第一期修築工事として同年着工しまして、同年の十二月これが指定せられたのであります。続いて昭和十三年第二期工事…