千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 先程劈頭委員長からのお話の中に、当常任委員会は巷間いろいろな噂をしておる、余り效果的ではないというような非難が、若し院内にあるとするならば、誠にこれは怪しからん話であります。というのは、委員会の実際の成績を見ても、この水産常任委員会は各常任委員会の中の一番集りのよい、いわゆる出席率も百パーセントというのはこの水産常任委員会であります。而も常任委員会を開いて以來数十囘に亘るところの会合によつて幾多の今まで隘路であつたところの水…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○千田正君 先程もこれは申上げましたが、重ねてお尋ねしたいと思いますのは、毎日新聞紙上で皆さんの御覧になる犯罪の面において出て來るものは引揚者か復員者である。殆んど現在全國の刑務所に繋れておる者の経済犯罪の大部分というものは、こうして帰つて來たところの未だ報いられざるところの人たちが、生活の立つて行かない又性格の弱さから陷るところの犯罪の大部分というものが引揚者並びに復員者であるということは、皆さん御承知のことであると思う。この点につき…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○千田正君 今の北條委員の説明、穗積委員の要求に対して追加して申上げることがあります。我々は厚生省に度度血のにじむような請願をし、又外務省にも請願し、各方面の当局に請願しても、結論においては大藏省が最後の鍵を握つておるという段階に落ちるのであります。大藏当局に向つて特に特段の御処置を頂かないというと今後の問題は結局終点は大藏省であるという決勝点に向つて皆動くことになりますから、是非その点は十分に引揚者の立場に御同情下さつて、特別の御配慮…
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第3号
○千田正君 遅れて來て或いはすでに御答弁をお願いできたことだろうと思いますが、戰時中の地木社その他が伐採しましたところの木材が、相当各縣にそのまま山中に捨て置かれておる数は、木材関係の人の大体の調査から言えば約二千万石と称せられておりますが、安本は資材の関係においては、恐らく國内における一切の資材を取扱つておる関係から、この木材の件については十分御檢討のことと思いますが、この面も住宅面に適用するという案をお立てになつておられますか。或い…
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第3号
○千田正君 安本で立てられる計画誠に結構でありますが、実際のところ安本で立てられた計画で、果して現在の日本の復興のために、どれだけの速度を以てこれが達成せられるかということを考えるときに、私は案は誠に結構であるが、案を作るため、又はその枠内において運用するということにのみ限定されるというと、十分なる所期の目的が達せられないのじやないかということを私は思うのであります。先般も復興院建築方面といろいろお話しを承わつておりまするというと相当の…
第1回 参議院 決算委員会 第9号
○千田正君 先程委員長の御挨拶の中に話がありましたが、法案第五條第二項の人事官の任命に関しては、日本國憲法第六十七條第二項の場合を適用するという問題につきましては、先般來いろいろ審議されまして、先日は國務大臣からもこれは見解の相違であるという答弁を承つたのであります。我々参議院といたしまして、この憲法の適用の範囲に関する問題について、この案が果してこの適用に該当するものであるかどうかということを檢討した場合に、遺憾ながら私はこの問題に対…
第1回 参議院 決算委員会 第9号
○千田正君 法案二條の人事院の問題につきましては、私としては是非これは國民もこの適用を受けるところの公務員も相当納得のできる方法を取るべきであつて、三名というのは実に納得ができないと私は思うのであります。ということは、人事委員会を置くということは賛成でありますが、果して三名の人事委員会においてこの法の万全を期しての運営ができるか、こういう問題を考えたときに、これは十分の研究の要があるのじやないか。この点につきまして再三政府御当局からも本…
第1回 参議院 水産委員会 第12号
○千田正君 私は中座して、十分皆さんの御意見を伺う時間のなかつたことを遺憾に思います。只今の水産局長のお話を承ると、如何にも苦しそうなお答なので御同情申上げます。併し日本一般の全面的な経済からという問題になると、私から言わしめれば、現在の農林行政の一面を受持つところの水産局並びに日本の経済の、特に食料問題の一面を受持つところのこの水産物の統制機構の面におきまして、水結局の受持つておるところの責任の非常に重過ぎはしないか、ということを私は…
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第2号
○千田正君 住宅問題こそ厚生委員会としては最大且つ最も重要なるところの問題であると思いますが、今日までこうした重大問題が延ばされておつたということに対しては誠に我々は遺憾と思いますので、幸いに今日から小委員会が発足しますので、できるだけ早急にこの問題を討議しまして、政府の実施方に対して我々が協力して行きたいと思います。つきましては後程政府委員の御説明があるようでありまするけれども、この小委員会の運営方法といたしましては、政府のこの方針を…
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第2号
○千田正君 只今外の委員の方からのお申出でもございまするから、動議としまして、政府委員が來られるまで懇談会にして頂きたいと思います。
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第2号
○千田正君 沢山お伺いしたいことがございますが、時間の関係上これから質疑應答しても十分な成果を得られないと思います。最近の時日を利用して再開するような方法を採つて頂きたいと思います。
第1回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 只今の林技官の御説の中に、北海道が全額國庫負担であつて、本土の漁港及び船溜りについてはその四割の國庫負担ということでありますが、よく北海道は特殊事情特殊事情と申されますが、先般も我々は視察に行つて、実際特殊に取扱わなければならない程の状態であるかということを実際見て來るというと、必ずしもそうじやないということを我々は考えるのであります。そこで全額國庫負担という意味の特殊事情ということは、どういう意味において考えられているが、…
第1回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 誤解があつてはいけませんから一應申上げて置きますが、北海道の全額負担、誠に結構でありますが故に、ただ今度の四割補助といのも、むしろ北海道の全額負担に準じて國庫補助を増額して頂けないかという意味で私はお願いしたのでありまして、東北であるとか、九州という僻遠の地においては、むしろ北海道よりも経済的に至難な点が多々あると思いますので、この点を十分御研究を願いたい、こういう意味で私は申上げておるのであります。決して北海道の全額國庫負…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○千田正君 私の質問は、罰則の條項の第百八條には、「第三十九條の規定による禁止に違反した者は、」云々と書いてありますが、この際この規定の中に、轉職ということを理由としまして、從來例えば嘗ての政党華やかなりし頃に、樺太の山林拂下事件のような、一営林局長若しくは課長が轉任に際して、一つの党の利益のために山林の拂下をやつたというような忌わしいところの涜職罪が、しばしば嘗ての政治史上に見受けられたのでありますが、この点の罰則に対して今度の公務員…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○千田正君 只今援護院次長のお答えの中に本年十二万五千世帶に対する寝具、殊に蒲團、毛布及び生活必需品に対しては十分の御用意があるということで、誠に我々も感謝するわけでありますが、先般の東北並びに関東の水害地の救済物資として厚生省その他が引揚者用のこうした寝具及び生活必需品を取敢ず災害地に送る、すでに送つておりますが、そうしますというと、只今の御説明のような十二万五千世帶の分を用意してあつた、いずれもこれは災害でありますから止むを得ません…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○千田正君 さつきから逓信大臣並びに局長の御答弁を聞いておると、原則は原簿がないから拂えない、いろいろな御理由を仰しやつていらつしやいますけれども、政治の面から言つて逓信省の方は私は一番引揚者に対して誠意のないやり方だということを今日において私は承つております。私は原簿がないから拂えないというふうな建前じやなく、原簿がなくとも國の犠牲になつたこうした哀れな引揚者に対して何らかの方法を講ずる、積極的にこうして欲しいと我々は思つておるに拘わ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○千田正君 特に笹森國務大臣にお願いしたいと思いますが、先般非常に御同情あるお言葉の下に我々の要求を容れて頂きまして、復員者の内地に上陸すると同時に頂く金を、増額して頂くことに大体お話が進んでおるように承つております。尚復員者の留守家族に対する増額の問題も承つておりますが、これはもうすでに実施して頂きましたかどうかということを伺います。 〔委員長退席、理事淺岡信夫君委員長席に著く〕 更に中國留用者の持帰り品に対しましては、中國政府が承認…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○千田正君 これだけ一つ簡單だと思いますから伺いたいと思います。
第1回 参議院 本会議 第37号
○千田正君 無所属懇談会は川上嘉君を指名いたします。
第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第3号
○千田正君 只今の專門委員の懇談的なお話の中に、運輸省の厚生關経の面として、只今も農村その他から耕地を借りて、實際において農耕その他のことを續けてやつておるようでありますが、この點の面において豫算及び決算の面に現れて來るところに對しての運輸省からの確たる報告が十分になつてないようでありますので、この邊の點を伺いたいと思います。