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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1947/10/10

第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第3号

○千田正君 もう一つ運輸省の御當局にお伺いしたい點は、この檢査院の報告の三十六頁における第六項目で、運輸省で支出したところの東京鐵道局において買入れた蒲團生地竝びに暗幕用の生地として買入れたところの木綿の黒朱子の生地に對する納入の状況においては、鴨論當時空襲の最も劇甚なときであるから止むを得なかつたとしても、その後の處分において、この報告によりますると、絹練生地においては五萬九千二百五十ヤード竝びに暗幕用として買入れたところの木綿黒朱子…

無所属懇談会1947/10/10

第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第3号

○千田正君 續いてお伺いしますが、そうしますと、それは大體わかりました、この蒲團生地として買入れたところの絹練生地の點において、當時のいわゆる羽二重第三號に相當するところの價格というものと、それから實際の絹練生地の取賣價格との間の差額が相當の開きがあつたようでありまするが、この價格の差額を、その損失をカバーするだけの方法によつて、この二十一年度末において處分をされたのでありますが、その點はどういうふうになつておりますか。三十七頁でござい…

無所属懇談会1947/10/10

第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第3号

○千田正君 次に進みまして、ちよつとこれは内務省關係にお願いしたいと思います。三十八頁の五項目における一般特別兩會計歳出の面におきまして、ここに報告によりますと、「左記はいずれも年度内未著手又は未竣功の工事を竣功したものとし、或は未納の物品を納入したものとして本年度の豫算から支出し、經費の年度區分を紊つたものである。」という見出し書の下に、茨城縣及び宮城縣で支出いたしましたところの工事費の内容がかかつておりますが、これに對して辯明といた…

無所属懇談会1947/10/10

第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第3号

○千田正君 先般の第二分科の際、委員長から特に檢査院に申請して頂きましたところの、昭和二十年度會計檢査院批難事項に對する責任處分調というものを提出して頂きたいという申入れに對しまして、只今私の手許には運輸省からの責任者の處分調が出ております、他の各省の分は出ておりませんけれども……。

無所属懇談会1947/10/10

第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第3号

○千田正君 續いてお伺いしますが、これは調べによりますと長官その他一番上の方が勿論責任者でありますが、責任者としての責を負うたことく見えておりますが、實際こういう面において現場に携つておる者に對して、嚴重なる戒告を發してあるがどうかという點について、重ねてこれを各省の關係の方々にお願いしたい。それは國家に正に耐乏生活をしなければならない今日において、最も乏しい中から歳出をする日本の政府といたしましては、十分嚴重なる御注意の程をお願いして…

無所属懇談会1947/10/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号

○千田正君 先程の山下委員からの御質問の中の人事官の任命について、衆議院が同意し、参議院が同意しない場合においては、日本國憲法の第六十七條第二項の場合により、衆議院の同意を以て兩院の同意とするという問題について、政府當局の御説明によるというと、會計檢査院の案をそのまま移し植えてやつておるという御説明でありますが、この度の國家公務員法案におけるところの人事院は、未だ曾て日本の行政機構になかつたところの最初の重大なる機構なるが故に、特に愼重…

無所属懇談会1947/10/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号

○千田正君 先程勞働委員の栗山委員から説明がありましたが、人事官を三名ということでなしに、この規定を受くべきところの側からも出したらよかろうという希望條件がありましたが、私もそれには賛成する者であります。實は先程から再三繰り返して伺つておりますと、この制度は、あたかも我々を誤れる戰爭時代における陸軍の規定そのものであると私は痛感するのであります。参謀總長、陸軍大臣、教育總監、こうした連中によつて定められた機構が陸軍の機構となつて、誤つた…

無所属懇談会1947/10/07

第1回 参議院 水産委員会 第10号

○千田正君 岩手縣九戸郡種市村にありまするところの八木港修築に関する請願に対しまして、簡單に御説明申し上げます。 岩手縣九戸郡種市村八木港と申しましても、岩手縣の宮古港と青森縣の八戸港の中間に位するところの寒村の漁港でありまして、從來岩手縣の宮古港を青森縣の八戸港のこの長い沿岸地区におきまして、年々幾多の漁船の遭難があり、或いは漁船ばかりでなく、商船の遭難があつて、何処か避難港が欲しいということは、屡々三陸沿岸を航行するところの商船のみ…

無所属懇談会1947/10/07

第1回 参議院 水産委員会 第10号

○千田正君 尚紹介者の立場から一言附加えて申し上げて置きたいのは、この八木港の修築に伴いまして、運輸省においてはこれを商港の中継船溜として活用したいという意向の下に一應調査しておりますので、水産関係の方とダブつた場合は困る問題が起きて來やしないかと思いますので、この点を一應尚愼重に御審議を願いたいと考えます。

無所属懇談会1947/10/07

第1回 参議院 水産委員会 第10号

○千田正君 只今青山委員の提案された件につきましては、私も大いに賛成するものでありましてすでに、御承知の通り六大都市ばかりでなく、日本の國内の各方面におけるところの魚類というものは釘付になつたのか、或いは取らないのかどうか知りませんけれども、大衆の口には入つて來ないというような現在の状態におきまして、はつきりとその方法を何とかして庶民階級の口に上るような方法を講じてやらなければいかんじやないかということは皆さん御同様にお考のことと思つて…

無所属懇談会1947/10/03

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○千田正君 只今の中平委員の御質問に附随しまして、私からも特にお願いしたい点があるのであります。それは、今次水害におきまして災害者が五千円の預金を引出せる。ところが、引揚者並びに戰災者が今度の水害地に住んでおりまして、戰爭の災害を受けた外に更に今度の水害を受けておる。こういう人が相当多数に上つております。殊に関東地区におきましては、東北は勿論でありまするが、相当の数に上つておりますので、元々引揚者のように外地から一文も持たずに來て、在外…

無所属懇談会1947/10/03

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○千田正君 今の御説明に対しては誠に遺憾の意を表する者であります。ということは、大体今度の災害は農地を持つておる者、若しくは相当の住宅を有する人達と同じように、引揚者、戰災者が僅かばかりのトタン屋根の下、若しくは寺院の一隅を借りて辛うじて生きておる今日において、一切今度の災害にさらわれて何もない、現在住宅になつている床の上の浸水、若しくは農地の荒廃という点については、國家が十分に補償しておるけれども、從來でさえも補償を與えられておらない…

無所属懇談会1947/10/03

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○千田正君 只今の田村委員の御希望の問題は、厚生委員会におきまして、私自身厚生常任委員の一人としまして、住宅に関する小委員会をこのたび作りまして、それによつて十分案を練つて政府当局に実行をお願いすることになつておりますので、十分ここの委員会の御希望は、我々も共に協力して実行したいと思つております。

無所属懇談会1947/10/03

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○千田正君 何日現在ですか。

無所属懇談会1947/10/03

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○千田正君 丁度復員廳の方も又援護院の方もお見えのようでございますが、最近帰還する人達に対する上陸港におけるところのいろいろな保護施設につきまして、前と同樣万全を期しておられるということは勿論我々も信じておりますが、あそこで渡される内地に帰つてからの定着地までの金というものに対して、増額して何とか補給して頂く方法がとつて頂けるかどうか。この点を一つ伺いたいと思います。昨年の当時と亦今日の物價というものは相当違つておりますので、途中遠隔の…

無所属懇談会1947/10/03

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○千田正君 是非できれば今議会に間に合せたい。我々も御協力申上げたいと思つておりますので、一つ政府の方でも刻々に又物價が上るかも知れませんので、そういうような措置に関しましては十分の手を打つて頂きたいということを特にお願い申上げます。

無所属懇談会1947/10/02

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第2号

○千田正君 從來住宅問題のみに拘わらず、海外引揚者の厚生施設その他の問題については、再三再四終戰後各團体から幾度となく政府当局に要請されておりますけれども、いまだその要請の百分の一をも達成していないという実情であることは皆さん御承知の通りであります。 本年の國会の第一囘におきまして、片山首相の施政方針に対しまして、私の質問演説の中においても、日本の民主主義の政治を徹底するためにはこうした海外引揚者であるとか、戰災者であるとか、復員者であ…

無所属懇談会1947/10/02

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第2号

○千田正君 重ねてお伺いいたしたいと思いますのは、各工場の曾つての寄宿舎であるとか、そういうものが現在方々においてそのまま無住のままに雨ざらしになつておる所が相当あるようでございまして、これは引揚團体といたしましては、各縣の所在地において各々交渉しておりまするが、どうも会社のいわゆる一つの資本的な施策の下に、無住でありながら、実際相当入るべき余地がありながら、引揚げて來た場合には、常に拒絶されてしまう。こういうような工場の、いわゆる曾つ…

無所属懇談会1947/10/02

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第2号

○千田正君 結構ですね。政府に請願しておるのですから、これを是非政府の方において、できるだけ早くその住宅問題を解決して頂くということを、ここで採択して頂いてはどうですか。

無所属懇談会1947/10/02

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第2号

○千田正君 本員は本会議に付することに賛成を申し上げます。