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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1948/11/19

第3回 参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 重ねて私は質問したいのでありますが、先程の協同組合法案に対する法律を成案しました当初の目的という面において、藤田次長と私は観点を異にしておるのであります。何故かならば、先程次長のおつしやつたように、現在の團体役員を何も餓にする必要がない、或いはそれを制約する必要がないということは一應御尤ものようでありまするが、これは農業と違つて漁業においては非常に民度が低いということははつきりお認め願いたい。民度が低いが故に、尚一層こういう…

無所属懇談会1948/11/19

第3回 参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 只今の矢野委員からの懇切なお尋ねに対して、私はただ一点だけ申上げたいと思うのでありますが、それは根本問題であるから、先程も藤田次長とは多少違つたような観念で申上げたのでありますが、恐らく最初であるが故に、これは重大な問題である。このものはこのまま法案で通過して一体今までの指導者以外の人たちが、大体どのぐらいに出ると見ておるかという見通しを、藤田次長は持つておられるかということをお伺いしたいと思います。この法案が通過することに…

無所属懇談会1948/11/16

第3回 参議院 本会議 第12号

○千田正君 本員は、この際各地に発生しましたるところの災害に関しまして、政府の対策を聽取するために、緊急質問の動議を提出いたします。

無所属懇談会1948/11/16

第3回 参議院 本会議 第12号

○千田正君 私が災害復旧に関しまして緊急質問をいたしますゆえんのものは、今回吉田内閣が成立に当り、国家公務員法改正法律案を通過せしめて即時解散するがごとき意図のあるように、世間が承知しているのであります。吉田内閣が成立いたしましてから、すでに一ケ月になんなんとするのに拘わらず、現実におきまして災害を受けたところの罹災民は、一日も早く何らかの方途を講じて立ち上る意欲を全うせしめるような施策を求めて止まない状況にあるにも拘わらず、未だに追加…

無所属懇談会1948/11/10

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 只今北海道のごとく承つておりましたが、東北六縣が特にいけないと思います。

無所属懇談会1948/11/09

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○千田正君 銀行局長にお願いしたい点は、團体貸付の場合の五十万円という枠ですが、これは先般のマル特の金融によつて受けたところの各事業團体が、どうも五十万円ではこの物價高においては大した仕事ができない、実際においてはほんの一部の足し前にしかならないような状況で、むしろマル特に対してもう五十万円の増額を、何とか委員会の方から大藏省当局にお願いして頂きたいというような要望が相当あるのでありますので、この点は何らかの理由においてこの枠の拡大とい…

無所属懇談会1948/11/09

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○千田正君 今水久保委員のお話も誠に同感な点でありますが、岡田課長にお願いしたいのは、愛の運動に裏付けするところの一つの調査と言いますか、実態調査をこれに附随してやつて頂きたい。そうしてそれによつて更に永続すべきところの新らしい施策を講じて頂きたい。これをこの愛の運動と共に、この実態調査をやつて頂きたいということをお願いします。

無所属懇談会1948/11/09

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○千田正君 遅きに失したという政府の御施策のように見えますが、私共も全く遅きに失したという感を深くいたします。併し一歩前進して國民運動を展開する上において、我々委員会としては大いに政府を鞭撻してもつと強く要望して盛んにやつて頂きたいと思います。

無所属懇談会1948/11/09

第3回 参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 従来の農林大臣は、とかく水産部門に対しての問題になるというと余り積極的でなかつたという感を深くされるものでありますが、特に我我が痛感する問題としましては、予算の取り方、大蔵省に対するところの対処方針、或いは経済安定本部に対するところの方針という意味において、水産関係は継子扱いされたような感を深くさせられたのでありますが、幸い新大臣は非常に漁業の方面に対しても深い御理解を持つておられるようでありますので、同じ農林の所管内におけ…

無所属懇談会1948/11/09

第3回 参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 この度のアイオン颱風におけるところの災害のために、水産関係の陸揚地その他が非常に災害を被つて水揚したものが十分な出荷ができない。それで殊に岩手縣の宮古その他の地方におきましては、鉄道が破壊されたために、船を以てこれを一定の場所に運ばなければならない。どうしても運賃については汽車の場合と違つて相当高いものにつく。この差額についてどこが負担するかという問題が相当に論議の中心になると思います。この点におきまして水産廳といたしまして…

無所属懇談会1948/11/09

第3回 参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 これは次長に伺いたい。先般商工省におけるところの鈴木繊維局長の問題に絡んで大分繊維関係において相当疑惑を含んでおるようでありますが、魚網復興の関係方面においてそういう疑惑に包まれておるような問題がないか、この点を一應伺いたいと思います。なぜかならば今までは漁網生産というような問題に対しては、水産廳は頗る弱かつた。殆んど商工省にその大部分の権利が把握されておつて、実際にこれを使用しなければならないところの漁民の手に渡るときにお…

無所属懇談会1948/10/22

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○千田正君 今の問題については、我我としましては、若し吉田内閣が如何なる方策をとつて、施政演説を行うとしても、実際我々のこの委員会で討議し、決議し、或いは要望する事項に当て嵌まらなかつた場合においては、吉田内閣の退陣を要求するだけの我々は権威と覚悟を持つべきであると思います。であるから今の論はむしろ今後に俟つべきものであつて、諸氏の十分なる檢討と権威を持つて当られんことを我々は希望する次第であります。

無所属懇談会1948/10/08

第2回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○千田正君 決算委員会の特殊物件小委員会の審議の経過並びに結果について、御報告申上げます。 この小委員会は六月の二十五日に設置されたのでありまするが、当日直ちに第一回分会合を開きまして、以来引続き六回の会合を重ねましたが、とき恰も國会の会期が、切迫しておりました上に、決算委員会といたしましては、行政機構の改革その他の重要なるところの案件が山積しておりましたので、当小委員会は十分にその機能を発揮することができませんので、國会閉会中にも継続…

無所属懇談会1948/10/07

第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号

○千田正君 運輸省の分に対しましては後廻しにしたらどうですか。

無所属懇談会1948/10/07

第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号

○千田正君 それでは次は遞信省の部分でよろしいですか。

無所属懇談会1948/10/07

第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号

○千田正君 遞信省の分としましてちよつと伺いたいと思いますが、一四八頁の「不当と認めた事項」の中の「予算を流用して給與の増加を図るなど措置当を得ないもの」、その中遞信省回線統制本部で同省総務局から資金の前渡を受け、昭和二十一年十二月から二十二年三月までの間に、支拂つた事務費、或いはその中に同部の職員に対する報勞金、又は宴会費、こういうものが当を得ないで支出されておりまするが、この点につきましてのその後の取扱いに対して遞信省からのお答えを…

無所属懇談会1948/10/07

第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号

○千田正君 続いて遞信省に御質問申上げたい点は、一五一頁の「職員の犯罪により國に損害を與えた事項」というのがありますが、最近殊にこの戰後におけるところの犯罪が相当増加する一方であり、又その犯罪のいろいろのやり方が智能犯的な犯罪が非常に多くなつて來ておる、その処分に対しましては御報告があつたようでありますが、單に犯罪を犯した者に対してのみのことばかりでなく、或いは監督の責任ある者に対しては、譴責若しくは注意という程度に止めておるようであり…

無所属懇談会1948/10/07

第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号

○千田正君 その点この決算の後始末に対しては只今の説明で大体分りますけれども「譴責、或いは訓戒、その程度で相当の立場にある人達が、その程度のことを受けても恬として免れて恥なしという感を我々は感ずるのであります。曾てはそういう譴責を受け、訓告を受けた人達が又当然局長になり、課長になつて、相も変らずそういうことを続けておるというのが相当多数見受けられます。それは從來の人事行政の上から大きな問題ではないか。この度國家公務員法案によつて人事院と…

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) それでは決算委員会の特殊物件小委員会を開催いたします。第二國会の終りにおきまして決算委員会で特殊物件の小委員会を設けることになりまして、この休会中それぞれ特殊物件の調査をして頂くことになりましたのですが、非常に皆さんの御繁忙中のところでありましたけれども、特に関東、関西と分ちまして、関東の方は七月の二十六日から三日間、岩崎、中川、北村委員に森專門調査員、吉原、立原の主事が随行しまして埼玉を振出しに調査したわけであり…

無所属懇談会1948/10/06

第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号

○委員長(千田正君) 今小川委員の御質問に対しましては、あいにくその当時参られました岩崎委員と中川委員がまだ出席しておりませんので、詳細な御報告につきましては後程伺つていたします。