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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1949/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1949/02/16

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○千田正君 只今の岡元委員の御発言に対して小島課長からの答も分りましたが、どこまでもこの問題はやはり善意という問題を根本にして考えて行かなければいけないということを我々は要求するのであります。若し仮にそれが悪意であつたとするならば、それはあなた方が、その当時の政府の責任者が出先の官憲に対して悪意であるものを受入れたという責任は、その当時の政府であり、引続き現在の公務員も責任を負わなければならん。どこまでもモラルを中心にした問題として、こ…

無所属懇談会1949/02/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 無所属懇談会は星野芳樹君を推薦いたします。

無所属懇談会1949/02/11

第5回 参議院 水産委員会 第1号

○千田正君 緊急調査と言えば、昨年末以來の例の金融問題を繞つて、潮流異変によるところの不漁のために漁民が非常に次の仕込みに対する不安と焦慮にかられて、この委員会にもたびたび請願、陳情をしておられるような状況にありますが、この点について各委員の御意見を伺つて、場合によつては速急に或いは現実調査も必要なことがあり得ると思いますが、その点を皆さんにお諮り願いたいと思います。

無所属懇談会1949/02/11

第5回 参議院 水産委員会 第1号

○千田正君 今度ここ二、三日で自然休会になるでしよう。再会するのは二月初旬でありますか。

無所属懇談会1949/02/11

第5回 参議院 水産委員会 第1号

○千田正君 その頃までは、丁度次長も見えておられますが、農林省としての今後の漁業権の問題、或いは漁業協同組合法の実施に関するところのいろいろな実際問題も、或る程度進んでおると思いますし、それから金融の問題も「イエス」か「ノー」かの大体踏み切りは恐らくつかないとは思うけれども予定だけくらいのところは見通しがつくと思うから、再開されてから行かれるのもこれは一つの方法と思いますが、ただ今の矢野議員の言うように、速急を要する問題を主体として行く…

無所属懇談会1949/02/11

第5回 参議院 水産委員会 第1号

○千田正君 現実に窮迫を告げておる所を重点的に行くとすれば、関東、東北とか、或いは九州とか、二ケ所くらいに決められたらどうですか。

無所属懇談会1949/02/11

第5回 参議院 水産委員会 第1号

○理事(千田正君) ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕

無所属懇談会1949/02/11

第5回 参議院 水産委員会 第1号

○理事(千田正君) それでは速記を始めて下さい。明日も委員会を開くことになつておりますから、尚明日又皆さんから研究課題その他について御討議を頂きたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 尾形六郎兵衞君 千田 正君 委員 青山 正一君 淺岡 信夫君 西山 龜七君 田中 信儀君 江熊 哲翁君 矢野 酉雄君 説明員 水産廳次長 藤田 巖君

無所属懇談会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 今北條委員はこの日本橋旧千代田小学校在住の海外引揚者移轉に関する請願は、むしろ東京都の問題であつて、國会でこれを採択して云々するよりは、政府行政機構に対して警告を発する方がいいのじやないかという御意見でありますが、私としましては從來この問題のみに拘わらず、例えば農林においても水産においても、一つの村或いは町或いは縣に起きたような問題でさえも、この國会において陳情され、請願をいたして、それを採択して、おのおのその監督行政官廳に…

無所属懇談会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 これは都の方の方にお伺いするのですが、あなた方のその御計画によるというと、現在請願に出されておるところの旧千代田小学校並びにその他におけるところの学校に居住をしておる人達の大部分を收容することができるわけでありますか。

無所属懇談会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 今の都の方の御説明によるというと、甚だ不十分であります、というのは、恐らく都としてもなかなか大変なことであつて、從來建設省その他に対して、しばしばこの住宅割当の枠というようなものの獲得については、相当な努力を續けておられたことは我々も承知しておるし、現在もその努力は續けておられ、將來に向つてもそれを續けられる過程にあるということは、我々も認識できるのでありますが、現在日本におけるところの、終戰後における住宅建設という面におい…

無所属懇談会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 難波事務官にお伺いしますが、只今東京都からの申請に対して、援護廳としては約三千人の分として二千万円ですか、二千万円を仮定して現在交付すべく考えているということでございますが、その三千人、二千万円ということは、只今の各小学校その他に入つているところの引揚者、戰災者が立退いて收容するというような目的にも充当するような意味で、そういうふうに見積つておられますか、その点を一つ。

無所属懇談会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 まあそういうふうに取扱つても結構ですが、これと續いて同じような問題が最近火災に遭われたところの問題が出で來るわけでありますが、これと一括してこうした緊急事項はむしろ採択して、そうして括つて、そうして第一國会なら第一國会に何件とこうした採択しなければならない件数はこれだけあつた、尚且つこれだけ実行を要求しておるに拘わらず政府当局はやらないじやないか、更に我々特別委員会としては厚生対策に対するところの決議なら決議を作るというのは…

無所属懇談会1948/12/21

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○千田正君 どうもこの問題は、そう紛糾しなくてもいいようなことですが、北條委員の理念は、我々も大いに賛成であるけれども、我々の決議として二十万戸即時建設すべしということは、大いに鞭撻していいのですが、現実の問題として千代田小学校にしても、赤坂の今度の火災における緊急問題にしても、どうにもならない情況に押し迫られておる、又都廳としても一生懸命努力しており、援護院としても努力しておる、併しながらなかなか容易に予算上の措置、その他が簡單には片…

無所属懇談会1948/12/17

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○千田正君 ちよつと速記を止めて下さい。

無所属懇談会1948/12/17

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○千田正君 そうするというと、特別未帰還者に関して起きたもろもろの問題は、今後において援護廳において引受けて十分なる処置を取られるような方向に進まれますかどうか。そうなりますと外務的な問題もありますし、いろいろ外地において起きた問題も当然含まれる問題と思いますが、この点を明確にしておきたい。將來の問題がありますから……。

無所属懇談会1948/12/17

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○千田正君 今の岡元委員のような疑義は私も存すると思います。私の言うのは今の特別未帰還者の給與法を適用する事務取扱は、当然援護局が軍人、軍属並びにその家族と同樣の方法によつて、國内においてやるということについては、聊かも我々は疑念を持ちませんが、外地ではいろいろ相当これは重大な問題が今後起きると思う。その点の取扱い方に対する方針をはつきりして置かんというと、將來又つぎつぎといろいろな紛爭を釀す虞れがあるので、お引受けある場合は、この点に…

無所属懇談会1948/12/17

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○千田正君 この特別未帰還者給與法が施行されるに当りまして、この行政処置に対する所管の官廳が外務省において所管されるか、或いは厚生省援護廳等において所管されるかという点において、はつきり政府としての態度を聞いてみたいと思いますが、幸い本日は外務省側から次官、局長、厚生省からは援護廳の局長が見えておりますので、明確に政府の今後のこの法案が通過した場合にとるべき処置に対しての御答弁を頂きたいと思います。

無所属懇談会1948/12/17

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○千田正君 今のお答えにおいて大体はつきりしたのですが、この特別未帰還者即ち曾ての軍人軍属にあらざる人たちが、現在海外において殆んど軍人軍属と同じような立場に置かれてあるのでありますが、これにつきましては外務省としましては、國内におけるところの処置は特別未帰還者給與法のことは、引揚援護廳において担当して遺憾なきを期して頂けると思いますけれども、外地におけるところの状況その他調査或いはこうした面におけるところの將來の外交折衝をやる面におい…

無所属懇談会1948/12/17

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○千田正君 これについてはいずれはこうした調査費用、若しくはこの給與法が施行されるについてのいろいろな予算面の問題等において、大藏省との折衝事項があるでしようが、この点は恐らく各原局においてはダブらないで行かれると思いますが、その点も明確にできるわけでございますね。