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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 只今山形縣の引揚同胞対策審議会の方が陳情に参つております。これは引揚同胞対策審議会が中央にできておるのだが、その方針がまだ十分末端まで徹底していない、同時に非常にその点において歯痒い点がある。嚴密においては誠に緊迫した状況にあるから至急方針を決定して実施に当つて頂きたいと、この條項の一としては引揚者住宅についての問題、それから引揚者住宅資金融資の特例を設置して貰いたいという件、住宅組合法の復活の件、引揚者住宅設置の件、引揚者…

無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 岡元委員がこの対策審議会設置に対して地方において中央と相俟つて起すということはどうかという疑義の点でありまするが、これはこの対策審議会を設置するのがいいか惡いかという問題は相当論議された問題であつて、これは今後とも本当に強化する問題について我々は十分に愼重に討議しなければならない問題であると思います。只今私の紹介したのは中央においてそういう指導方針を採つたからですね。特に現実に迫られておるところの山形縣においてもそういう対策…

無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 只今の田邊局長のお言葉はよく分りましたが、先程岡元委員の、いわゆるこの問題については疑義の点があると述べられたのですが、なぜこういうものが生まれなければならないか、なぜこういうものを地方においても中央と呼應して生まれなければならないかということは、結局引揚の対策というものは十分でなかつた、徹底しておらん、そういう意味から対策審議会が生まれ、又地方の受入態勢に対する政府の意向の反映として実施しと來るときに、便宜上又強力にしなけ…

無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 それはまだ決定しないのでしよう。

無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 先般來細川委員から帰還先におけるいろいろな問題、リンチ事件、その他について十分調査すべきである、それを委員会に諮られたのですが、これは調査することに私は賛成です。ただその方法を如何なる方法において調査するかという問題が、これからの委員の御審議になることと思うのでありますので、皆さん十分に活溌に論議されていいと思います。どういう方法で調査して國民に知らせ、且つ又今後の促進になる、こういう方法を講ずるということを委員に御審議を願…

無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 田辺局長にお伺いしたいのは、援護院としまして、引揚げて來てから後において就職或いは就農しておるところのパーセンテージ、そういうようなものと、それから実際に我々としまして東北の関係から見ると、東北、北海道は樺太、千島の無縁故者を引受けておるのでありますが、現実において住宅だけは辛うじて入つてはおるけれども、就職、就農の点においては誠に困つておる、これに対するところの方針を決めるという意味からいつても、そうした実際の数字が当局に…

無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 今引揚対策審議会をして、そういう調査をさせ、先般來商工大臣、労働大臣の説明によるというと潜在失業者と顯在失業者の数において非常に食い違いがある、潜在失業者の大部分は、殆んど復員軍人と引揚者のこういう人達は大部分が潜在失業者になつております。その対処すべきところの施策の中心になるところの数字的根拠がはつきりしておらない、而もこれを取扱うところの労働者そのものが、でたらめな数字を國会において報告しておるという状況であります。そう…

無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 大体今日の会議はこれで一應打切つた方がよろしいと思います。尚先程申しましたリンチ事情、それから全國の患者同盟の皆さんが九州に起きた問題について一應委員の方々の御指導を得たいというのが來ておりますので、会議はこれで打切りたいという動議を提出いたします。

無所属懇談会1948/12/14

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○千田正君 打切りと申しましたが、私は只今岡元委員からの重要案件の結末を付けたいというお話もありますので、一應これでこの分は打切つて、次に休憩として頂き、はつきりした報告がありましたならば再開して頂くということで、休憩を宣せられんことを希望します。

無所属懇談会1948/12/10

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○千田正君 今日は定足数も揃つておらないようでありますし、只今の細川委員の提案も、又各人揃つた上で改めて御討議願うようにお願いいたします。

無所属懇談会1948/12/10

第4回 参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 決議案もできまして誠に結構でありますが、現実の問題として、東北並びに関東の「あぐり」の救済の問題、こういう問題が今日にも明日にも解決をつれなければならない問題でありますが、先般、一昨日でしたか、三好議員の質問に対して、中小企業におけるところの年末資金の貸出に対する方策としまして、泉山大藏大臣がかようなことを申しております。……いや、泉山大藏大臣でありません。大屋商工大臣であります。本年の年末においては非常に中小企業の金融が切…

無所属懇談会1948/12/02

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○千田正君 私から特にお願いしたいことは、第三國会において、この在外同胞引揚の特別委員会は相当重要なる論議を盡され、特に岡元委員のごとき詳細に調査して、政府からその回答を求めたいろいろな貴重な審議の内容につきましては、何とぞ第三國会におけるその内容を事務当局に命じまして、一つのプリントとしまして我々委員に配布して頂きたいことをお願いいたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

無所属懇談会1948/12/02

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○千田正君 矢野委員のお説も御尢もでありますし、皆樣の御意見も御尢もでありますが、さつき天田委員から申されましたように、この委員は超党派的に出ておるのでありますし、又理事の点もそうなのでありますが、便宜上各会派からというのであつて、現在欠員の一人というのは新政クラブの駒井理事だと思います。新政クラブにおいて駒井委員以外に、この特別委員会においてお働きを願える委員があるかないかということを、十分新政クラブの内部において相談して見たらいいと…

無所属懇談会1948/11/26

第3回 参議院 水産委員会 第9号

○千田正君 この水産協同組合法案並びに附属しましたところの漁業権等臨時措置法案、水産業協同組合法の設定に伴う水産業團体の整理等を関する法律案、この問題は事前に質疑應答、且又政府側の詳細なるところの答弁がありましたので、私としてはただ一つの條件を附しまして、これに賛成の意を表するものでありますが、それはこの法案は勿論我が國の基礎産業であるところの農業と漁業、而も漁業はある点において相当遅れた過程にあつたのでありまするが、この度の民主國会に…

無所属懇談会1948/11/26

第3回 参議院 水産委員会 第9号

○千田正君 希望條件です。

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○千田正君 先程林厚生大臣の御答弁の中に、十分この問題については御存じないというお話でありましたが、一應私から申上げます。その一例を取りますというと、労働基準法の施行に伴う政府職員の公務災害補償は昭和二十二年法律第百六十七号により、旧軍人軍属にも適用されるように定められたのでありまするが、その範囲は昭和二十二年九月一日以降給與事由の生じた者のみに限つておるのであります。併し旧軍人軍属の公務災害の補償は、殆んど全部が昭和二十年、終戦前に発…

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○千田正君 只今のが局長の御答弁であるとするならば、現在の政府がこうした不幸な人たちに対して取つておるところの態度に対して、私は難詰せざるを得ない。なぜかなら、公務員に適用するというような問題は、雇傭関係であるとか、そういう面において大体の見当を決めておるとするならば、希望もしないのに、誤れる指導者のために、應召というような声によつて召されて、終戰の後、軍人じやなく、軍属じやなく、ただの個人であるその人たちが、今尚還されないで苦痛を受け…

無所属懇談会1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 先般この法案の事前審査に当つて、藤田次長に私の所感を述べて質問したのでありますが、観点の相違からかして、私としては完全に納得の行かない点がある。というのは、この法案は申すまでもなく、民主國家におけるところの一つの基礎産業に対する民主化という意味の協同法案だと、私はこう思つているのであります。先程大臣の御答弁の中にも、この漁民階級、いわゆる水産業というような仕事は非常に民度が低い、知識が低いという意味において、なかなかこれを知…

無所属懇談会1948/11/22

第3回 参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 重ねてお尋ねしますが、只今農業協同組合法が通過して一ケ年、最近各縣に起つて來ておるところの、いろいろな紛争があるのであります。それは曾ての農業会の資産の譲渡を廻つて、あらゆる策動が行われ、殊に或る縣においては、十幾つかの組合ができた。それは或いは自動車を確保をするためにやつた。或いは倉庫を確保するために組合を作つた。或いは設備を確保するために組合を作つた。そうして、曾ての農業会というものは四分五裂して、新らしいいわゆる農業協…

無所属懇談会1948/11/19

第3回 参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 この法案を提出した水産庁の当事者にお伺いしたいのですが、大体法案の由つて來たるところは、民主主義政治以下における水産部門の一つの革命であろうと思うのですが、先程江熊委員の言う通り、これは漁業会にとつては有史以來の革命的措置だと思います。私もそう信じたいのでありますが、実際この本法案の内容を検討して見るというと、曽ての漁業会から一歩でも前進した法案が盛られてあろかどうかということを考えるのであります。それは何故かというと、從來…