千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 非常に当委員会並びに水産当局がこの水産金融の問題、特に水産銀行の設立という問題について懸命の努力を捧げておりますが、一方実際この銀行の設立によつて享受できるところの日本の漁民の団体、漁業協同組合、或いはその他の水産業界の人たちは、一体如何なる方途になつて我々のこの案に対して協力するという態勢を整えておるかという点につきまして一応私は伺いたい。私は残念ながら水産業出身の人間ではありません。併しながら私は日本の水産業のために、一…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 動議の御採択になる前に提案者の松浦委員にお伺いしますが、これはいわゆる朝鮮事変を中心として九州方面における拿捕事件を主体としますか、それとも現在はたびたび聞くのでありますが、北海道と千島の間においても同様の問題が起るがごとく仄聞する点もあるのであります。それでどちらに、どつちもお取扱いになるのでありますか、それとも今の九州方面における問題を主体としてやられるのでありますか。
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 これは南支那海の問題ばかりでなく、北洋関係にもそういつた問題が起きているように仄聞するのでありますし、こういうことあるが故に、先般も外務当局に向いまして吉田、ダレス両氏の会談において、日本のこの漁場の問題を契機として共同防衞に関する質問を私は申上げたはずであります。にもかかわらず、その点には何ら確答を得られなかつた。触れていない、又触れようともしない、触れることを避けておられる。併し私はこれは軍なる日本の漁業という問題ばかり…
第10回 参議院 水産委員会 第12号
○千田正君 これは何回も言う通り、漁業改革にとつて最も根本的な一つの最近のベースなのですから、十分考えて頂きたいと思います。というのは、先ず例えて言えば、山崎街道の定九郎みたいなもので、金をやつて途中から取上げるということで、強盗と同じで追剥です。大蔵省に対してはあなたがたは本当に水産の行政庁にあつて憤然として起ち上つてもらいたい。これは特に追剥退治に乗り出して頂きたいということを要望しておきます。
第10回 参議院 決算委員会 第6号
○千田正君 今の問題を聞いておると、会計検査院のほうの主張は運輸省において施行する際において更にその技術の面において、施工のあらゆる総合的計画において齟齬があつたというふうに非難しておるように見受けられます。一方運輸省の説明によると、最高においては年十万立方に及ぶところの漂砂の侵入も七万立方米程度に減少した、多大の効果が確認され、更にその利益は損害額に比してなお相当の余りあるものと確信すると、何ら遺憾の意もなさそうですが、実際損害の程度…
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○千田正君 ちよつと今の、本日の新聞を見て非常に我々も疑問を生じて来ると同時に大きな問題として将来の問題が出て来るのじやないかと思うのですが、べーリング海峡その他のいわゆる千島からかけてのあのラインに対して、仮にここに日本政府並びに業界から新らしく委員会が設けられた場合、或いはオブザーバーとして関係国が出席するという場合におきまして、勿論本百の新聞等は、当然アメリカと日本だけの問題に限られておるようでありますが、将来この海を中心として起…
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○千田正君 もう一つお聞きしたい。らつこ、おつとせいに関する問題が今日の新聞に出ておりましたが、このらつて、おつとせいの協定に日本は参加することを許されるとするならば、どういう範囲で、どういう條件の下に或いは許されるかということについては、何か見通しがございますかどうか、その点も伺つて置きたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○千田正君 ちよつと一言だけ、これは或いは速記をとめて頂かなければならんかどうかわかりませんが、さつき、若しもこの水域において日本の漁船その他が拿捕される、或いは妨害された場合において、日本がこれは自主権を回復した後において止むを得ず防衞しなければならない。そういうふうに承わつておりまするが、果してここ二年や三年の期間の中にそういうような誠に悲しい事実が起きた場合において、日本の防衞態勢において一体それを防衞し切れるかどうか。若しし切れ…
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○千田正君 なぜ私はこういう質問をしたかと申しますというと、若しも日本の自衛権なるものが貧弱なために完全に漁船が操業できない、或るいは飽くまでも日本の漁業を守るために日本が、そこに日本の自衛権の主動力というものを結集した場合において、第三次世界大戦というようなことが不幸にして、私は書いたくないのでありますが、日本のいわゆる水域を繞つてそういう問題の発端になる虞れが多分にあるから、私はあえて御質問申し上げたわけなんであります。我々は勿論戦…
第10回 参議院 水産委員会 第10号
○千田正君 この法案は非常に結構ですが、私はこれについて一応お伺いしたいと思うのは、これは勿論漁具、漁船その他漁業用施設に対する災害復旧融資でありますが、先般来陳情しております、例えば私の県で言いまするというと、宮古湾、湾内に曾ての颱風のために川上から流木がやつて来て、そうして直径五尺或いは三尺というような木の根が丁度山中の湖水のように湾内に沈没しておる。そのために漁船が航行或いは操業できない、こういうような災害に対してはどういうような…
第10回 参議院 決算委員会 第4号
○千田正君 この薪炭に対するところの特別会計につきましては、これは前から非常な問題になつておるのでありまして、いろいろ御質問申上げたい点もありますけれども、時間も余りありませんから、簡単に私だけの質問を申上げます。五百一号の問題につきましては、恐らく今日において振り返つて見ましても当時の製炭者でありますところの人たち、或いは需要者、そういう人たちが何らの恩典をこうむらずして、むしろ中に人つておる業者或いはその卸売業者、そういうような人た…
第10回 参議院 決算委員会 第4号
○千田正君 この改竄書類、改竄等に対しては、これは飽くまで監督の不行届の点があると思いますが、これは組合が改竄したわけですね。
第10回 参議院 決算委員会 第4号
○千田正君 相手に書かしておると言いますが、併しそれをやはり検査するのは農林省の役目じやなかつたでしようか。
第10回 参議院 本会議 第12号
○千田正君 只今議題となりましたる未帰還同胞の引揚促進並びに実体調査に関し国際連合に謝意を表明することに関する決議案につきまして、提案の趣旨を説明いたします。 先ず案文を朗読いたします。 未帰還同胞の引揚促進並びに実体調査に関し国際連合に謝意を表明することに関する決議 同胞引揚に関する諸問題解決について、終戦以来五年有余にわたる連合国の終始変らない好意は日本国民として衷心より感謝に堪えないところである。 さきに第七回国会において、未帰還…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(千田正君) これより委員会を開会いたします。 本日の議題となりますのは、先般皆様の御審議を願いました、曾つて昨年日本から国民の代表ということにして三名のかたがたが、外務省から倭島局長、それから宗教団体からは齋藤惣一郎氏、それから婦人のほうを代表しまして中山マサ氏三名のかたがたが国連に、第七回国会において決議されましたるところの未帰還同胞の引揚促進並びに実態調査等を国際連合を通じて行うことを懇請する決議、この決議に基きまして、非…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(千田正君) 衆議院のほうも同じ案文です。これは衆議院の委員長及び理事とも協議の上、同様の決議文を提出することになつたのであります
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(千田正君) そうです。この前の委員会のとき、一応案文をお手許に配付しまして御検討願つて、字句の訂正、そのうちに削除するというようなことも論議されました結果更に案文は衆議院のほうと同様に協調してやつてもらいたいという御希望がありまして、委員長一任ということになりましたので、これを衆議院の委員長と協議いたしました上に、一応この案文ができ上つたわけであります。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(千田正君) 只今高良委員から、この案文の訂正の御提言がありました。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(千田正君) どうぞ。運営委員会のほうでお待ちしておるのです……が
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(千田正君) 文案がこれでよろしかつたら、本日運営委員会にこれをかけるか、かけないかということを一応お諮りしまして……。