千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 この一カ年の間何回操業しておりますか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 過去六航海の間に農林省の監視船若しくは海上保安庁の哨戒船に護られ、或いは監視の下に操業したことがありますか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 同一の質問を各証人に承わりたいのでありますが、只今は山本証人だけということでありますので、あとから又ほかの証人に伺います。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 先ほど私は山本証人に対しまして質問した要領であります。ほかの証人にお伺いいたしますが、あなたがたは過去一カ年この東支那海において出漁中、日本の海上保安庁の哨戒船、若しくは農林省の監視船に遭遇したことがあるかどうか。それから拿捕された当時において日本の官庁の船が現場近くにおつたかどうかという点であります。それが若しなかつたならばお答えしなくてもよろしいですが。もう一つ山本証人並びにほかの証人に伺いますが、あなたがたは恐らく無電…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 ほかの証人は今の私の質問ですね。いわゆる過去一カ年の出漁中、日本の政府の海上保安庁の監視船、若しくは農林省の監視船によつて保護され、若しくは監視されて出漁されたことがあるかどうか。あつたら手を挙げて下さい。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 誰もないものと認めます。よろしうございます。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 只今国営上海水産公司から山本証人以下五十四名送つた写しが来ておりますが、この内容を読んで見るというと、この船は山本徳男等五十四人の所有にかかる、加藤軍政委員会水産管理局長はこの旨を附随して、この船を日本に帰るまで給水その他の方法を以て、この日本の漁民五十四人を帰す、そうして今後の生活の一助としてこれを贈るということを書いてありますが、この国営水産公司というものは、日本で例えていえばどういうような立場になつておるのかという点を…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 今の後から聞きました点、あれ一通だけを持つて帰つて来たのか、それともやはり中共政府のほかの出国証明というものが同時に添付されたものを同時に携行してあなた方が中国から帰つて来たのかという点であります。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 そうしますとあの一通はいわゆる国営水産公司が発行したところの書類でありますね。あれを拝見いたしますと、代経理王雲祥という人のサインがあつて、あなたがたにこの船を贈る、この船はあなたがたの所有であるというだけの証明書である。そうすればあなたがたを捕えた後においてこれを送還するという何らの出目証明その他の事由を付したところの中共政府の証明が何もなかつた、かように証言されるわけでありますね。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 午前中の証人の証言によりますというと、過去一カ年間相当の拿捕船舶があつたのでありますが、過去一カ年の出漁中において農林省の監視船にも遭遇しておらなかつた、海上保安庁の哨戒船にも遭遇しておらなかつた。こういう証言がありましたが、恐らくこの拿捕問題が前から起きておりますので、このマツカサー・ラインという問題は相当漁業の問題のみならず日本の立場から言えば、非常に大きな問題として考えなければならないのにもかかわらず、政府の行政機関が…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 只今両長官からの御答弁を承わりまするというと、実際現在のこのマツカーサー・ラインの中において操業しておる人たちはやや失望した感があると思うのです。何故かならば大久保海上保安庁長官の答えによりますというと、現在の哨戒区域は百浬以内である、ところが大体にしてこの問題の起きるのは遙かにその外である。現在においてはどうにも手の付けようがない、将来これをどうかして守りたいという御希望はよくわかりまするが、現実においてはどうにもならない…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 重ねてお尋ねします。 さてそこで問題の、更に私どもは将来に憂慮すべき点は、仮にマツカーサー・ラインまで日本の海上保安庁の哨戒船が、哨戒区域を拡張することが、関係諸国の了解の下に成立した場合において、海上保安庁としては万全を期してこの哨戒をなし得るかどうか。仮にここに不幸にして相手方がマツカーサー・ラインを認めない、中共側は厳然として言つているわけでありますが、こういうような向う側の一方的な言葉をかりて、向う側がどんどん勝手に…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 そこで外務政務次官に重ねてお伺いしますが、現在我々の関知する限りにおきましては、幸いにとにかく日本と或いはアメリカ合衆国との間に早期講和が結ばれるかも知れない。そういう場合と、更に相手国であるところのこの不法拿捕に対するところの関係諸国に対しても、将来何かの方策がとられるかも知れない。併しながら今度の取りあえず行われるであろうところの講和に対しまして、條約の内容にこの問題を織込むという御意思があるかどうか。外務大臣がおられま…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 現実の問題としまして、今日の証人も、証言しておる通り、第一困つたのは帰つて来てから漁業ができない、こういう問題、この点につきましては、さつき海上保安庁の大久保長官からお話がありましたが、関係国と折衝してこの哨戒距離を拡大したいと、こういう御希望を述べられておりますが、これは是非速かにやつて頂きたいということと、ここに重ねて別の点からお伺いしたいのでありますが、これは海上保安庁でありません。法務庁関係も見えております。が、これ…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 外国から贈與を受けた船舶というものに対して、その所有権はやはり贈與を受けた者の所有権だと思いますが、そういう点において、その観点は如何でございますか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 どうもその点甚だ不明瞭の感が深いのでありまするが、外国の例もあると思います。 それからもう一つは、中国側の言い分は、お前たちの乗つて来た船は、操業しておる船は資本家の船であるから没収する。併し帰つて生活に困るだろうからというので一艘これを贈與した。一方的に考えると、もらつたように考えられるが、これが若しも没収された船舶に対するところの賠償というふうにも或る一面考えられる、その点の見解はどう考えられますか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 そこで現実に困つておるのは、そういうような操業して拿捕されて還つて来た人もさることながら、現在海域において仕事をしておるところのいわゆる漁民或いは漁業家が一番困つておるのであります。その現実の問題としましては、水産庁長官は先般漁業保險に対して何か方法を考えておるというようなふうに言うておられますが、大蔵省の主計局長にお伺いしたいのですが、おられますか。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○千田正君 私は伺いたいのは、これは飽くまでもいわゆる武器を持たない漁民が不法に拿捕された、そうして、実際においては生活に毎日脅やかされて操業ができない、こういう問題は非常に大きな問題でありまして、これをいわゆる戰時災害補償の意味において特別法を適用して、国家がそれの補償或いはそれに対するところの生活の保護を與えるという点について、私は大蔵当局に伺いたかつたのであります。おらんとすれば水産庁長官にお伺いをいたしますが、どういう一体このよ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(千田正君) それでは只今から委員会を開きます。 この前の委員会におきまして、遺族傷痍者等に対しまするところの政府の施策に対して、各議員から活溌なる御審議がありまして、結論としましては戰争の犠牲者の中で一番今まで恵まれなかつたといいますか、或いは日本の政府の対策がなかつたところの遺族に対して、更に傷痍者の人たちに対しての法的な何ものもなかつたので、この際当委員会としましては、できるだけ速かに各関係官庁或いは国会におきましても、厚…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(千田正君) それでは早川さん一つお願いいたします。