P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) それでは只今から参考人神保信彦君から、只今議題になりました比島戰犯者に関する件につきまして、あなたの知れる範囲内におきましてここに御供述願いたいと思います。特に今までの経過と現在の戰犯者、そのうち特に死刑の判決を受けておる数及びその人たちの日常の起居の問題、或いはフイリツピンの国民感情並びにフイリツピン当局はこの問題をどういうふうに将来取扱うであろうかというような点につきましても、あなたのお考えでここでお話できる範…

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) 委員長からお伺いしますが、先般あなたの御供述の中に、ここ約二年間ばかり死刑の執行というようなものはなかつたのにかかわらず、戰犯は十六名ですかの死刑が行われたと、こういうことは今世界のいずれの国の中においても、戰鬪行為は別として、曾つての戰争のために犯罪として認められた者に対する判決乃至執行はすでに一応は終つて、むしろ平和なる世界建設のために各国が努力して、そしていわゆる国際間の感情をできるだけ平和によつて導いて行こ…

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) 現在どういう立場におられるかということもお尋ねしてありますが……。

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) ちよつと速記を止めて。 午後二時五十七分速記中止 —————・————— 午後三時二十七分速記開始

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) 速記を始めて。

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) 実は私は只今途中から伺いましたが、最初は全部の減刑歎願をやるつもりであつたのであります。それは勿論死刑囚ばかりでなく ……。併しGHQ、或いはフイリツピンの代理大使等に折衝の過程のうちにおいて、今あなたのおつしやるように全部をどうということは別に考えなければならないんじやないか、ということは、キリノ大統領はすでに先般、日本の死刑囚に対しては改めて再審をする用意ありということを、中外に声明しておられるのであつて、我々…

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) ところがそこでです。委員会として行こうと思いましたところが、GHQのほうから、特別委員会のほうで取扱つてはおるが、委員会の決議であるとか、そういうことはやらんほうがいいだろう、ということは政治的に少くとも委員会が決議をして持つて行くということになれば、フイリツピンの内政に干渉し、又司法権に対して干渉することになるから、むしろ委員会は各国民からの要望を十分愼電に理解した結果、委員長個人として特にこの問題についてフイリ…

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) 兼岩委員のおつしやるのは御尤もであります。それで委員長といたしましても、これはこの前の委員会に戰犯の問題についてはお諮りいたしたのでありますが、併し決議であるとか、或いはどうとかいうような嚴格な問題を持つて行きますというと、今あなたのおつしやる通りフイリツピンの現在の状況においていろいろな、或いはこちらが予期しないような問題が起きてはいけないという細心の注意を以ちまして実は申上げたのであります。單なる全部の減刑とか…

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) では引続きまして、比島以外の戰犯につきまして当局からの説明を頂きます。只今復員局から野尻徳男さん、井上忠男さん、市木崎秀丸さん、並びに外務省からは連絡局の吉村調査課長が見えております。只今比島以外の各地における戰犯の状況につきまして説明をお願いすることにいたします。

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) それではどうぞ。

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) 只今復員局の野尻君の戦犯抑留に関する御報告がありましたが、これに対しまして御質疑がございましたら……。

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) ほかにございませんか。なければ只今の戰犯、フイリツピン以外の問題につきましては更に只今の御報告によりまして、次回において皆さまから御質疑を頂きたいと思います。

第一クラブ1951/03/13

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(千田正君) 只今の野尻君からの御要望につきましては、先般も濠洲の戰犯者に対する減刑歎願並びに内地服役の歎願がありましたが、いずれもこれはやはり改めてお諮りいたしまして、その方法を講じたいと思つております。今日は長い間皆さまの御辛抱を願つたわけでありますが、先ほども申上げました通り、フイリツピンの戰犯に関しましては、明日午前十一時衆議院の若林委員長並びに私がフイリツピンの大使に公式面会いたしまして、歎願書を手交し、且つ口頭を以て…

第一クラブ1951/03/12

第10回 参議院 大蔵委員会 第19号

○委員外議員(千田正君) 在外同胞引揚問題に関する特別委員長から一言この問題について政府にお尋ねいたしますと同時に、大蔵委員の各位の十分なる御審査を願いたいと思うのであります。この議題になつておりますところの法律案は、すでに政府側からお手許に提出されてあると思いまするが、この問題は終戰と同時に外地におるところの居留民が日本に引揚げるために、奥地から続々とその集結地に参つたのでありますが、その当時いわゆる終戰と同時に日本の在外公館であると…

第一クラブ1951/03/12

第10回 参議院 大蔵委員会 第19号

○委員外議員(千田正君) もう一つ私は希望を述べまして、特にお尋ねいたしたいと思うのは、この評価審議会には大蔵大臣が任命するところの、「外務省及び大蔵省の職員のうちから任命する委員の数は、三人以内」ということであります。八人のうち三人は大蔵省或いは外務省から任命されると思いまするが、あとの五名、この人たちはどういう所から選ばれるかという点をお尋ねしたいのであります。と同時に希望といたしましては、これは少くとも、二十一万件或いは全部でなく…

第一クラブ1951/03/12

第10回 参議院 大蔵委員会 第19号

○委員外議員(千田正君) 只今愛知議員の御質問に対するお答は、これは一度に返す、二十六年度中に一度にお返しするという政府のお考えのようでありまするが、それも結構でありまするが、一度にということになると、大変或いは二十六年度の最終末期になる虞れがありますので、私からお願いするのは、確認証がすでに当人の手許に届いたならば、その確認証に基きまして支払を開始したらいいではないだろうか。すでに確認証の数は三万数千件、更に外務省当局の言によるという…

第一クラブ1951/03/12

第10回 参議院 大蔵委員会 第19号

○委員外議員(千田正君) 大変有難うございました。引揚に関する特別委員会といたしましては、私が只今申上げたことにおいて大綱は申上げたつもりであります。大蔵委員のかたがたも何とぞ、この背後には数十万の引揚者が一日も早くこの問題を解決してもらうことを望んでいるのでありまして、不幸なるこうした人たちのために特段の御審議をお願いいたしまして、一日も速かにこの問題を解決して頂けるようにお願いする次第であります。有難うございました。

第一クラブ1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○千田正君 只今委員長の御説明の中に、拿捕された船舶に対しての言い分というお言葉の中に、中国ではという言葉がありましたが、中国人民共和政府の言い分でありまするか、それとも台湾に現在亡命しておるところの中国側の言い分でありまするか、その点を明瞭に御返事願いたい。

第一クラブ1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○千田正君 山本証人にお伺いしますが、あなたが拿捕された当日、農林省の監視船若しくは海上保安庁の監視船或いは哨戒船ですか、そういう船に漕遇しましたかどうか、その点をお願いいたします。

第一クラブ1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○千田正君 続いてお尋ねいたしますが、過去一カ年の間、あなたは何回この東支那海において、あなたがたの船が操業いたしましたか。