千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(千田正君) その団体は、在外同胞帰還促進全国協議会、それから日本健青会、さつき私が御説明申上げました通りで、いわゆる国連が、更に今度三人委員会ですか、特別委員会を持つて、世界各国のいろいろな調査を始める様子であるし、ただ日本では何ら国民の運動としての、或いは調査も十分に行届いておらない、この留守家族からなるところの帰還促進全国協議会としましては、留守家族が今まで懸命な努力をして来たけれども、もう資金の方途がなくなつた。まだまだ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(千田正君) 私が委員長になつてから初めてです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(千田正君) この記念切手というのはなかつたはずです、別な……。それではどうしますか、一応衆議院にも出ておるはずと思いますから。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(千田正君) それでは今日一応これは皆さんで御審議願つて、次の機会においてこれは決定いたしたいと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(千田正君) 今日は少数でございまして、残念であります。それでは次の委員会のとき、ほかの請願、陳情もありますので、今日は関係当局たる郵政省のこれに対する一応の考えを我々は聴取したということにいたしたい。御判断はそれでは次の機会に譲りたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(千田正君) 本日はこれを以て閉会いたします。 午後零時五十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 森崎 隆君 高良 とみ君 紅露 みつ君 委員 木村 守江君 内村 清次君 杉山 昌作君 鈴木 直人君 木内キヤウ君 兼岩 傳一君 説明員 外務省管理局引 揚課長 武野 義治君 郵政省郵務局管 理課長 荒巻伊勢雄君
第10回 参議院 決算委員会 第14号
○千田正君 大体まあ一読して見てもわかる通り、殆んど犯罪を犯した者は渉外労務関係の、而も下級のかたが多いのでありますが、そこにどういうためにこういうふうな……大体において労務の渉外係であるが、何かそこに欠陥があるのじやないか。その点を一応御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第14号
○千田正君 今、会計検査院からの御報告がありましたが、大蔵当局といたしましては、私は実際終戦後における大蔵省の官吏の人たちの養成、なかなか大蔵官吏の養成は一年や二年ではできないことは十分わかつております。技術の方面においても、又、実際国の税金、いろいろ公共のものを扱うものでありますから、そう簡単には、ほかのものなんかのように簡単には立派な官吏を養成することは容易でないと思うのでありますが、この点はよくわかりますが、こういうふうに引続いて…
第10回 参議院 決算委員会 第14号
○千田正君 最後に一点だけお伺いいたしますが、こういう犯罪のために、労務者に当然払うべきところの賃金、或いは労務関係のそうした諸給与がこれによつて影響されたかどうか。例えばよくあるところの、これは官庁などではどうか知りませんが、土建業者なんかよくありますが、いわゆる労務者のぴんはねというような、そういうようなことになつて、正当にもらうべきところの労務者が、こういう犯罪の結果、正当の賃金がもらえなかつたというようなことがなかつたかどうか。…
第10回 参議院 決算委員会 第14号
○千田正君 併しそれは或る犯罪がわかつて、そうして実際は渡せなかつたということがわかつてから、そういう補給をしたのだろうと思いますが、少くとも当時の、恐らくこういう労務者でありますから、毎日々々の生活そのものが非常なる悲惨な生活の立場において、恐らく労務に従事したのだろうと思います。一日といえどもそういうことで遅滞させますならば、その人たちの生活というものは、相当こういう人たちがあつたために苦しい立場に置かれたと思うのでありますけれども…
第10回 参議院 決算委員会 第14号
○千田正君 これはむしろ渡さるべきところの労務者が、渡されないために騒いだからこういう犯罪がわかつたんじやないですか。そうじやなくて、ちやんとあとからわかつたのですか。私はむしろこれは渡さるべきものが渡されないから労務者側で騒いだので、こういう事件の発端になつたのではないかと思いますが、その点はどうでございますか。
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○千田正君 只今委員長より議題になつております予備費の問題につきまして、私は一応この点を聞いて置きたいと思います。国会開会中には予備費は使用しない、補正予算の方法によると閣議で決定しておりますから、この閣議決定が二十五年の一月乃至三月、それと二十五年の十二月、これは国会開会中であつたのでありますので、この閣議決定は守られていないのでありますが、この点について何か当局からこの際言明ができますか、御回答を願いたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○千田正君 更に労働者の災害補償保険の保険金支払いに関する問題について一言承わりたいのでありますが、この二十四年度の労働省所管、労働者災害補償保險特別会計予備費使用調書によりますると、十三億八十七百万円余を、いわゆる保險金支払いのためにこれを予備費から出しているのでありますが、更に同じように二十五年度も繰返している。二十五年度のやはり労働省所管、労働者災害補償保険特別会計予備費使用調書を見ると、やはり十三億五千四百万円以上の金が出ている…
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○千田正君 この決算の検査報告の百六十五頁にございますように、結局は二十五億四百余万円の欠損ということになつておりますが、二十五億というのは相当多額の金である。これはやはり五年という一つの試験、テスト期間を経なければならないというお説も一面において肯かれますけれども、やはり国の会計という点から言えば、これはやはり確定した支出に対する何か法的根拠を作つて、そうして納得の行くような支出をして頂きたいと私どもはそう考えられるわけです。何か労働…
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○千田正君 少くとも小委員会に與えられた使命というものは重大であつたはずであります。そうしてここ数カ月の間熱心に御研究なされて、小委員長はその報告をまとめて只今決算委員会に御報告なさる、厖大な報告書であるがために、先ほど岩沢委員からは詳細なる報告を謄写に刷つてお手渡し願いたい、それによつて研究したいというような御発言のように私は承わりました。それで各委員からは時間の問題もある、いろいろ問題があるから、大要を御説明願つて、詳細の報告書は謄…
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○千田正君 私この問題は、相当将来重大な問題であつて、仮に小委員長から配付されましても、決算委員しかそれを承知しない。併しながら、次の恐らく決算委員会において、いずれかを採決しなければならない重要な問題になつて来ると思います。仮に採決されても、否決されても、国民がはつきりそれを把握するようでなければ意味をなさんのでありますから、決算委員会だけが承知したというのでなくて、少くとも参議院は如何なる議決をしたかということをはつきりするために、…
第10回 参議院 決算委員会 第13号
○千田正君 そうしますというと、本決算委員会が仮にそういう問題で採決をとつた場合に、賛成、不賛成は別としましても、小委員会は断然これは僞証罪として告訴するということなのですか、その点を明確にして頂きたい。
第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号
○千田正君 さつきから農林当局のお話を承わつておると、まるで農林省の関係の人が魚の一匹も食わんように、魚がまるで要らんように聞えるのですが、これが食膳に上つたときには、一番上品な刺身を喰べておる皆様がたが魚の問題、こういう問題になるというと、誠に冷淡なのは甚だけしからんと思います。私の要求したいのは、先ほどからすでに同僚議員から申上げておると思いますので、特にお願いしたいのは、例えば水産業においても、さつき次長から話がありましたが、漁港…
第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号
○千田正君 今の次長の説明は、確定案の内容というようなことを言つておりますが、これは最終的な段階にあるでしよう。もう研究の余地はないと思いますがその点はつきりして下さい。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(千田正君) 只今から委員会を開会いたします。本日の議題としましては引揚促進に関する件でありまするが、特にそのうち先般来当委員会において取上げて種々研究もし且つ関係方面に折衝しておりますところのフイリツピンの戰犯者に関する件につきまして、本日参考人神保信彦君をここにお呼びいたしまして、比島戰犯者に関する件につきまして供述をお願いすることになりました。これから参考人の御供述を聞くことにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 …