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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
第一クラブ1951/03/20

第10回 参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 委員長の今の質問に競いて補足して聞きますが、さつき保安庁のほうの説明によるというと、二回ほど公聴会をやつて、それが神戸と東京だ、こういうことは恐らく大型の船舶に対する公聴会だろうと思うので、二十トン以下の小漁船に対するそれを代表する人が出ておらなかつたのではないか、こう私考えるのであります。もう一つは、只今の保安庁のお考えになるような、保安庁から人を派遣して、或いは試験官を派遣して各村々を廻つて試験をやる。これは成るほど肯け…

第一クラブ1951/03/20

第10回 参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 どうもその予算の問題が僕は少いと思います。というのは、この日本全国を、北海道から九州の端までで、十三人の試験官で、三百万円くらいのはした金で実際四万の船舶に対するこの許可に対する試験ができますか、現実において……。而も三年間ですよ、三年間……。これは一年の予算計画ですか、三年間になるというと九百万円になりますか。

第一クラブ1951/03/20

第10回 参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 仮に都道府県に委した場合には、都道府県にしてもこれはやるでしようが、そういう場合には、ただお前のほうの県でやれということで委せますか。或いは多少あなたのほうの分からこれに対する補助金とかそういうものを出してやつてやらせるつもりですか。

第一クラブ1951/03/20

第10回 参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 海上保安庁の対象となつたこれは、なかなか漁業に関する限りは相当面倒なようであるというのが、さつき秋山委員から言うたように、現在就業しておる昔に対しては、一応町村長、若しくは漁業協同組合長の証明があつた場合にはこれを許可して、三年後の切替えのときはまあそれを切替えて行くか、新らしく就業する者に対しての試験ということをお考えになられるか、どうか。これはさつきも話が出ましたが、何か三年前にあん摩、はり、きゆうの試験法という問題が起…

第一クラブ1951/03/20

第10回 参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 非常に細かいことを聞いて恐縮ですが さつき予算が三百万円、それからまあそれで足りない分は免許料のうちからそれを一つ充当する。大体受験料は百円でしたか、ところが今おつしやるところに上ると、どういう免許状を差上げるのか知りませんが、なかなか紙が高くなりまして、印刷料を入れて相当の金額になります。それをあれするというと、仮に一県千人の受験者があるとしますと、せいぜい二万円私はこれは相当まあ予算がないというと、実際あなたがたが企図し…

第一クラブ1951/03/20

第10回 参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 大体保安庁の説明は、落第者は殆んどないだろうという説明ですから、そういう説明によるというと、結局これは形式的に一応まあ整えようということだと思うのです。それでこれをさつきの二つの段階にお話をされました、廃止ということは、これはいけないと思います。私から申上げれば、只今秋山委員のおつしやられた通り、市町村長の証明がある場合、市町村長が証明を与える場合には、漁業協同組合長が附箋を附けて市町村長に許可願いか何か出して、それに対して…

第一クラブ1951/03/20

第10回 参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 そういうことになりますね。

第一クラブ1951/03/20

第10回 参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 六大都市の場合においては区長なら区長。

第一クラブ1951/03/19

第10回 参議院 決算委員会 第15号

○千田正君 前回の当委員会におきまして、只今委員長から御説明がありました通り、昭和二十三年度一般会計のうち大蔵省に関係する終戦処理費の問題につきまして、その間に殆んど各件に一貫した同じような犯罪事項が現われて会計検査院の批難事項として当委員会に付託して来ておるのであります。この一貫した問題と申しまするのは、いわゆる終戦時における、その後における渉外労働事務局の給与係、こういう官吏の人たちが詐欺若しくは拐帯というような非常に遺憾な犯罪を犯…

第一クラブ1951/03/19

第10回 参議院 決算委員会 第15号

○千田正君 今の官房長官のお話ではなかなかむずかしいというようにお考えのようでありますが、成るほどむずかしいのでありますけれども、私は決算委員をやつてから今年で五年でありますが、決算委員会でいつでも審議の中心になるのはこうした犯罪の問題で、これを政府に向つてこうすべきであるということを我々が申上げてもなかなか実行されておらない。そこで私どもの考えるのは、例えば現金を取扱う者、若しくは資材を取扱う者に対する監督者、或いは上司は、月に一回若…

第一クラブ1951/03/19

第10回 参議院 決算委員会 第15号

○千田正君 そこで私は特にお伺いしたいのは、この実際会計検査院から見まするというと、この問題などは曾つて今までこれほどの大量の犯罪を犯したような事件が起きたことがない、初めてであるということ、日本のいわゆる解放された政治をやつて以来の、有史以来のこれは官庁の犯罪でありますがね。併しこれに対して我々が考えることは、然らば懲戒処分を抑えて、刑事処分しても国の損は依然として損である。入つて来ないのです。中には逃走したまま行方不明である。誰がこ…

第一クラブ1951/03/19

第10回 参議院 決算委員会 第15号

○千田正君 これは会計検査院にお伺いしますが、只今は官房長官及び人事院からいろいろの御説明がありましたが、あなた方の側から見まして一番妥当な方法はどういうふうなことかということを私は伺いたいのは、会計検査院から見れば、これは家の中であれば新しい畳でも叩けばほこりが出るようなものであつて、あなた方の見方から見れば如何に新らしくても新らしい欠点が見えると思います。問題は毎日掃除しておるか、きれいに畳を掃除しておるかどうかというところにいわゆ…

第一クラブ1951/03/19

第10回 参議院 決算委員会 第15号

○千田正君 大体御異存はないと思いますので、むしろ決算委員会では恐らくこの問題につきましては集約した結論を作りまして政府に申入れることと思いますので、特に政府のほうにおきましてはこういうような問題につきましては十分に改善の方法を考慮して頂きたいということをお願い申上げます。

第一クラブ1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○千田正君 今五トン以上二十トン以下の船舶の免状という点につきまして、恐らくこれは今度の法案が通つて試験を受けるということになれば、相当これは混乱をするような感もあるのでありますので、これと同等ではありませんが、同様な趣旨で今から三年前にあんま、マツサージ法の改正法案というやつが出たことがあるのです。そのときの法案の内容は全部あんま、マツサージは衛生学を勉強して、その試験を受けなければ実行させない。こういう法案でありましたが、委員会では…

第一クラブ1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○千田正君 願わくば試験の点は、許可の条件として、今までのいわゆる体験の期間というようなものを試験の条件か、或いは許可の条件の中に入れて欲しいということを特に水産庁からお願いしたいと思つております。

第一クラブ1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○千田正君 議事進行について、只今秋山委員、それから青山委員からも、との法案の問題につきましては、事小型の漁船の問題が、相当沿岸漁民の生活にも影響を及ぼす点があると思います。又画期的な問題と私も思いますので、これは水産庁或いは運輸省の御研究には敬意を表しますけれども、できるだけ委員会としてはもう少し慎重に研究したいと思いますので、次の機会において採決して頂くというふうにお願いしたいと思います。最も近い機会において運輸委員会とも協議、合同…

第一クラブ1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(千田正君) 只今から委員会を開会いたします。 今週中の委員会以外で、委員長が皆様の申合せによつてやりましたことを一応御報告申上げますが、そのうちの最初の一つは、例のフイリピンの戦犯に対するところの処刑に対する減刑歎願、これは皆様の御協力を得まして先般GHQのリーガル・セクシヨンへ行きまして、フイリピン大統領キリノ氏宛に、この委員会の委員長名を以ちまして減刑歎願の案文を提示しまして、GHQの許可を得て、更にこの十三日衆議院の若林…

第一クラブ1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(千田正君) 非常に結構だと思います。それで殊に仏印関係のかたがたと思いますが、やはり佐藤議長宛に請願に行つたそうです。ところが佐藤議長は請願書も受取つておらないので、口頭で、フランス大使や何か自分の友人でもあるから十分考えて上げてもよろしいけれども、請願書の形式で来た場合は特別委員会のほうへ付託になる、そこで特別委員会のほうから特に議長にそういう御相談があつたら、いつでもお手伝いいたしますからというお答えをしてあるらしいのです…

第一クラブ1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(千田正君) それはこの間の委員会でも政府当局から説明がありました通り、濠洲の死刑囚に対するあれは四名残つておりますが、最近の情報によるというと、すでに今まで全然死刑を執行しておらなかつたけれども、最近に至つて刑場を整理して、絞首台などを用意したという情報があるので、或いは早急にそれを執行されるのじやないかというふうにも見受けられますので、この点は至急に関係各国ヘフイリピンと同様に、減刑若しくは内地服役という問題を一つお願いして…

第一クラブ1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(千田正君) 来週のうちにでも関係各国の代表者に対しまして、フイリピンの大使同様にお願いして、何とかこの問題を、内地における服役の問題、それからでき得れば減刑の問題等、この二つの問題と、若しそれができなかつたとすれば、いわゆる待遇改善、こちらから申入れることは不当に当るかも知れませんので、いわゆる俘虜規定或いは戦犯の規定の内容の範囲において、できるだけの待遇をして頂きたいという請願を、関係各国にお願いして見ようと、こう思つており…