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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) ありがとうございました。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 只今長島君からのお話御尤もでございます、在外同胞引揚に関する特別委員会は、第一回国会以来連続しておるのでありますか、ソ連、中共地区或いは南方その他あらゆる方面からこの戰争後におけるところの抑留されておる人たちが一日も速かに帰ること、ということとも一つは、国内におけるところの戰争の犠牲者に対して、政府と兵に国会の立場からこれは政府を鞭韃して戰争の犠牲者の一日も早く起ち上るようにというのが特別委員会の趣旨でありまして、…

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 有難うございました。今早川衆議院議員は予算委員会に出席しなければならんので、若し御質問がありますならば簡單に願いたいと思います。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) ほかに御質問はございませんでしようか、お忙ぎのようですから。又是非いろいろの資料が整つたときに御協力をお願いしたいと思います。なお外務当局と折衝しておりますから、資料を差上げるにつきましても委員会から決議をしてお申込み下さればなお一層徹底して調べますからという、こういうようなお話でありますので、外教育に向いまして、西ドイツにおける遺族或いは未亡人、遺兒等に関する法律案があれば、なければ至急とりよせるような方法をとつ…

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 賛成を得ましたので西ドイツにおける遺族、殊に未亡人、遺児並びに傷痍者に関する法律案、これを外務当局に対して資料提供を請求することにいたします。 次にこの問題に関しまして勿論この間漸く話がきまつたばかりでありますが、関係官庁であるところの復員局の井上業務課長、援護庁の官房総務課長の畠中事務官が見えておられますので、今までのとつてきた方策或いは何か当該官庁としてとろうとしておる点等につきまして、質疑がありましたならば一…

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 援護庁の畠中課長さんのほうにもございませんか。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) ほかに何か。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 当委員会といたしましては、勿論日本以外の国のこの第二次世界大戰に参加した、或いは参加しなくても犠牲をこうむつた各国のおのおのの制度を研究して、そのうちの長をとりまして、現在の経済力並びに日本人のヒユーマニテイというものに根抵を置いて、然らばどこに尺度を置いてやるべきか、或いは最初の段階としてこの程度は止むを得ないじやないか、いずれにしても未だ戦争の犠牲者の中で遺族に対しては一遍も対策の法案が出ておらんのでありますか…

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 只今高良委員のおつしやられた点は御尤もと思います。それで先ほど皆さんの御賛成を得ました西ドイツにおける遺族或いはその他の戦争犠牲者に関する法律の請求に更に附加しまして、各国における戰争の犠牲者の施策に対する法律が手に入るように外務省の格関係機関を通じて人手方を懇請したいと思いますが、皆さんの御賛成を得ましたらその手続をいたしたいと思いますが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) それではさよう取計らいいたします。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 只今兼岩委員のおつしやられた通り、勿論連合国に対しまして恐らく未だ日本は独立国でありませんから、或いは直接の申込は外務省としてできないとしても、如何なる手を通じましてもそういう参考資料の収集には全力を挙げて傾倒して行きたいと思いますからどうぞ御協力を願います。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 勿論高良委員のおつしやる通りでありますので、外務省に当然それは申込みますが、更に参議院としましても渉外課若しくは法制局を通じましてそういう面の連絡をとつて頂けるものはどんどん頂いて研究をして行きたいと思います。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 只今法制局のほうで、今まで出しましたところのいわゆる未復員者給與法並びに生活保護法或いは児童福祉法というような法律とどういう関係を持つか、どの程度でこれを境をきめるかというような問題と、もう一つは今おつしやられたように万全を期したいのではありまするけれども、私個人の考えでは、これは皆さんとは別かも知れませんが、拙速でもとにかく一條でもいいから早くこの問題の足がかりを得るような法案を作りたい、かように考えております。…

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) これは厚生省ですね。早速事務局から申入れまして皆さんに配付できるよう資料を集めざせてお手許に差上げたいと思います。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) それでこの前までの委員会におきましては、この問題は二つの点があつたわけであります。一つは従来の引揚げて来られた人たち或いはこの戦争の犠牲者に対してなされておるところの社会保障制度の法律の一部を拡大して、なかなかそのポツダム指令で頑として関係筋が応ぜられない場合は、その内部の法律の中にゆるやかな方向に向けてもらうような準備をしたいという案と、いやそれはそれとして、別個に遺族というものが全然今まで何らの法律にも盛られて…

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 何か御質疑はございませんでしようか。

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) 御質疑もなければこれで散会したいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(千田正君) それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後二時五十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 森崎 隆君 高良 とみ君 紅露 みつ君 委員 木村 守江君 長島 銀藏君 内村 清次君 曾祢 益君 杉山 昌作君 兼岩 傳一君 衆議院議員 早川 崇君 説明員 引揚援護庁長官 官房総務課長 畠中 順一君 引揚援護庁復員 局業務課長 井上 義弘君

第一クラブ1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○千田正君 この案の批判は別として、私はこの案と並行して伺いたいのは、世界の国民の中で、日本と同じように水産蛋白資源を一つの重大なる食糧の副食物として取扱つておるところの国々の、ほかの産業との人口比率というようなものが、正確に水産庁においては入手されておるかどうかということは、申すまでもなくこの案の一番最初に書かれておる通り、沿岸の漁民の数が戦後四〇%も殖えておるということが述べられております。日本国民のいわゆる水産業という業に従事して…

第一クラブ1951/02/21

第10回 参議院 水産委員会 第13号

○千田正君 非常にいいお答えでありまするが、私どもはこの講和会議を前にしまして、その根抵をなすもの、殊に水産業というものに対しての根抵をなすものは、漁民が遥かに戰前の数よりも殖えておる。それから漁船も殖えておる。然るにその資源が枯渇している、そうして日本の国民経済の一端を担つておるところのこの水産業の育成というものは、非常に憂慮すべき事態に到着しておるというので、幸いにして連合国の天然資源局のほうにおきましては、かようなアドヴアイスをし…