千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 それで今の北洋漁業の問題になってくるというと、必ず資源保護という問題がベースになって、日本がいつでもそれで圧迫される。それでこういう害獣によっていわゆる食いつぶされるところの資源が相当ある。これに対しては日本は相当この問題を強く主張しておられますか、どうですか。
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 時間もだいぶ長くなりましたから、外務大臣と農林大臣にお伺いするのでありますが、日韓問題がやがて解決しますというと、その解決すると同時に経済問題もおそらく解決すると思うのであります。それで、従来の韓国からの鮮魚あるいはノリ等のものを日本が輸入しておる。そうして韓国との交流の一助にしておったのでありますが、これが正式に韓国との間に会談が締結されて、そうして外交が軌道に乗れば、当然この貿易の面においてそういう問題が起きてくる。そう…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 それでは、話を変えまして、実は外米の問題があるのです。それは通産大臣と農林大臣にお伺いしたいのですが、最近どうも日本がいわゆる非常に米の生産が上がったので、外米の買付はことしは相当減額した結果、タイ、ビルマその他の国ではどうもおもしろくないというので、日本は買ってくれないじゃないか、それならばむしろ中共に売って、中共からむしろ必要の、今まで日本から買っておったところの繊維品その他を中共から入れようじゃないかという空気が非常に…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 通産大臣に重ねてお伺いしますが、それは先ほど外務大臣からもいろいろお話ありましたけれども、中共との貿易の問題でありますが、最近日本の視察団が向こうへ行きましても、非常に好転しつつあるような報告もあるようであります。何かこれに対して、いわゆる池田首相の前向きの姿勢でもって一歩前進する一つの政策として、この輸出に対する、あるいは輸出入に対して通産大臣としてのお考えは、何か積極的なものを示していただきたい、こう思いますが、御所信を…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 最後に、科学技術庁長官にお伺いしたいと思います。それは原子力研究所の問題でありまして、先般原子力研究所の二号炉のCP5型ですか、これは設計が一万キロワットの出力ということになっておるのでありますが、どうも期限が来ても、どうもそういう方向にはいかない。しかも、先月まではゼロであった。こういうことであっては、多額のいわゆる金を使って、そうして日本のいわゆる原子産業なりの元締めになるところの、原子炉の研究にしましても膨大な予算を使…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 一万キロの予定のが、ようやく二千キロということになるというと、これははたして一万キロ、当時の予想したようなものになるかどうかというと、すこぶる疑問だと考えられますね。 それから、もう一つは、これを選定する場合に、もちろん、長官がおっしゃるように、世界のあらゆる技術を研究して、最もよいものを取るという意味においては、いろいろの国を選定の相手にするでありましょう。国とか、その国の科学を信頼するでありましょうが、第一号炉のときには…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 一日百十八ドルということでありますが、今までオーバーして滞在した部分はどうなるのですか。
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 しかし、一万キロ出るまではいるのですか。
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○千田正君 これで終わりますから……。そうすると、長官、あれですか、かりに長官は一万キロ大丈夫出るという御自信のもとにやっておられるでしょうが、かりにそれが今二千キロ大丈夫だ、五千キロぐらいでもう出ないということになれば、また同じ会社とは次には契約はできないだろうし、また別個の方向で新しい調査のもとにやらなくちゃならないと思うのですが、これは中途でやめることもあるいは無理があるということは予想されてしかるべきだと思いますが、どうなんです…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 ちょっと伺いますが、今度の対策について、従来入植しておって、そして不振地区になった地区に対して、開拓の対象を、水田からあるいは畑地、畑地のうちでも果樹その他に切りかえていこうという、そういう新しい振興計画を立てた場合において、旧債と、新しく切りかえていく面に対する資金との切りかえ等に対しては、大体のそういうふうな農家が全国でどれくらいありますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 その借りかえですね。旧債の借りかえの場合、旧債にはいろいろな種類がありましたね。たとえば冷害に対する場合もあったし、それから当初入植の場合もあるし、いろいろなものがあったが、一括してさっきおっしゃったような五年据え置き、十五年の償還期限をつけたものに一括してまとめさせたのですか。それとも個々の分をそういうふうに考えてやられたのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 それで実際のこの開拓農家は非常にそれはありがたかったわけなんですが、ほかに農林関係の金融公庫、あるいはその他から借りておるものも相当ある。それの利息や何かを払うために・ここへ充当しちゃってなおかつ運営の余裕資金が十分じゃないというのが現状じゃないでしょうか。それに対して、今の政府資金以外の資金に対して何か考慮する方法を考えないというと、そう簡単には営農振興をうたっても、それについてこれないと私は思うのですが、その点の考え方は…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 もう一つ、この中央保証協会への資金の増額ですね、まことにけっこうですが、この増額したと同時に、これは政府資金に対しての保証だけをやっておりますか、それ以外の、今の政府資金以外の系統から借りたものとか、あるいはその他のどこから借りるものに対しても、ある意味においてはこの保証協会の保証というのは一つの大きな信用度を増し、対象としては保証協会の保証もあるから、政府資金がなければこっちからも貸してやろうという、貸す方では信用保証協会…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 関連して。今の問題で、既入植の分の不振の農家等に対して、今度の農業基本法に相関連しまして、農業経営の法人化という問題があるわけです。この法人化が開拓農家におけるところの不振農家の、ある場合においては適用になる可能性があると思いますし、またむしろ当然出てくるのじゃないか。その問題と新規開拓におけるところの法人化の問題、この問題についてどういうお考えでおられますか、お伺いしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○千田正君 議事進行。二、三分ここで休憩して、委員長の席のところに理事の諸君だけ集まっていただいて取り扱いについてやっていただきたい。その方が早いんじゃないですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第12号
○千田正君 六の農村工業指等所を廃止する、これは従来どういう農村工業の指導をやっておったのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第12号
○千田正君 終戦後、当時農村工業、農村におけるいろいろな中小企業の育成強化という意味で、農林省が農村加工に対して農村工業を指導しておったわけですね。それを今おっしゃるような、食料品の方に重点を置くと。ちょうど林野庁長官おりますから聞きますが、山村地帯におけるところの方においても、相当農林省の農村工業の指導に基づいて小さい工業が起きているわけです。山村地帯には木材工業とか、そういう箱材を作るとか、板材を作るとか、いろいろな小さな工業が農林…
第38回 参議院 農林水産委員会 第12号
○千田正君 それで、この改廃によって特に予算がついて、農林省としては今後非常にこういう面における発展する段階への新しい予算がこれによってついたとか、そういう点はどういうことなんですか。著しく変わった、今までより変わったということについて。
第38回 参議院 農林水産委員会 第12号
○千田正君 人件費については、これが改廃によって、縮小されて人件費が少なくなったとか、強化されて人件費が多くなったとか、こういう点はどうなんですか。
第38回 参議院 本会議 第10号
○千田正君 私はただいま趣旨説明の行なわれました政府提出並びに社会党提出の農業基本法案に対し、主として政府提出案に対し、若干の質問を行ないたいと思う次第であります。 明治以降の日本農業の歴史において、終戦後の農地改革を一つの曲がりかどとするならば、今盛んに言われつつある日本農業の曲がりかどなるものは、一つには、農地改革を起点とする農業政策の延長線上にあり、二つには、農業生産性の頭打ち、農業所得の減退という事態の解決を内容とするものと考え…