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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1961/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 同僚委員からも、これからまた御質問があると思います。先般も同僚の北村委員から農林関係の問題をだいぶお開きになっておりますので、私は端的に重要な二点だけをお尋ねしたいのであります。一つは、新線建設に関し、一つは農林水産の中の水産の立場からの運賃についてお尋ねいたします。 まず第一に、今度運賃の改訂の基礎になるべき一つの問題として、ただいまも御質問がありましたが、工場建設設費等がその計算の一部をなすということから考えて、新線の建…

無所属クラブ1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 その問題をいろいろ議論しておりますと時間を取りますから、それでは、水産の立場から考えましての運賃についてお尋ねいたすのでありますが、たとえばこのたびの運賃の改訂にあたりまして、国鉄側のおっしゃることを聞いておりますというと、基準の運賃は一五%上がる。これはまあ一般すべてのものに適用されるのでありますが、ところが、水産の方面に関係しますというと、これにプラス冷蔵車の割増し一〇%、それから列車指定の割増し、が二〇%、こういうふう…

無所属クラブ1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 今のお話しから見ますというと、特に私は目立って考えますのは、たとえば十キロ加算する地域に至ってわずか三十四キロ程度のもので実例を示せば、全部ではありませんけれども、下関−名古屋間においては三三・九%、一車当たりの増額は四千五百六十円、長崎−大阪間は二二%二九、四千四百八十円、こういう値上がりになっておる。で、特に私はこの水産物の問題について、さらに農林大臣等にお願いしたいのは、今のお話しによりますというと、三陸沿岸等における…

無所属クラブ1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 お話はよくわかりましたが 問題は、これはいつかこの前の、おとといの委員会でありましたか、物価と運賃に対しては全然関係がないのだと企画庁長官が話しておられましたけれども、物価の問題よりも生産の部門を担当している農林水産の面から見まするというと、物価がかりに関係がないのだ、別の問題だとそう言われましても、運賃が上がることによって物価が当然上がってくるということから、そういうことはないと言いましても、生産の方が逆に、逆算していくと…

無所属クラブ1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 ただいま提案の決議案に対しては全面的に賛成でありますが、ただ一曹、私は政府に苦言を呈したいと思います。 ややもすると、決議案等しばしば行ないますけれども、それが死文化してしまう場合が多い。われわれは真剣にここで討議して、そうして政府に対して万全の策を講ずるように決議をするのでありまするが、実際は、それは単なる委員会のアクセサリーのような結果になって、死文化されるおそれがある。そういうことのないように、これは特に注文するのであ…

無所属クラブ1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 私はこちらへ来る時間がなくて、あるいは審議の過程において御説明になったかと思いますが、課税の問題、非課税の限界の問題、ことに池田内閣としては、格差をなくそうという一つの大きな考えを持っているということをしばしば主張しているのでありますが、ことに農業というようなこういう問題にとっては、課税、非課税の問題は相当大きな問題である。これに対してはどういう見解をとって、そうして大蔵省とはどういう取りつけをしているか、その点をはっきりし…

無所属クラブ1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 一方においては、たとえば融資であるとか、助成であるとかという問題を掲げまして、政府としては農協の育成強化をはかろう、そういうときに課税をするということは、さなきだに十分な蓄積あるいは運用において困っておる、あるいは困るであろうということを察しますというと、非課税の限界というものを大幅に考えておらないというと、将来の農協の運営に対しては相当困ってくるのじゃないか、こういう点がありますので、この点は大蔵省との間の、政府間における…

無所属クラブ1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○副主査(千田正君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔副主査退席、主査着席〕

無所属クラブ1961/03/28

38参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) 森さん、荒巻官房長が見えておりますから……。

無所属クラブ1961/03/28

38参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 一点だけお尋ねいたします。 それは、一つは、国際電信電話の方の加入に対して、だいぶ今までは窮屈であったわけです。最近はどうなんですか、ほとんど要望者の満足すべき状態にありますか、国際電話の問題は。

無所属クラブ1961/03/28

38参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 もう一点。大橋総裁もお見えになっておられますからお伺いしますが、これは日本、ことに東京が世界の国際都市になった今日において、これは電信電話ばかりではなく、電灯の方も同じなんですが、施設の面において、電柱が非常に乱立しているような状況は、決して文化都市としての面からいってあまり感心しないのじゃないか。むしろこれはもう、一応東京とか大阪というような大都市は、地中に埋没して、電柱のようなものははずして、あまり外に出さない方がいいの…

無所属クラブ1961/03/28

38参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 もう一点だけ最後に。 森中委員から大部分お尋ねしてお答えをいただいておるので、大体わかりましたが、今の施設局長さんのお話しに関連しまして、この間の予算委員会で問題になったのは、最近東京都内及び大阪とか、ああいう大都市の中で、せっかく道路なら道路ができ上がっても、すぐ一年もたたずにほっくり返しちゃって、またガスだ、水道だ、電話だ、電気だと、一つも一貫した建設行政になってないじゃないか。これじゃ国の予算あるいは道路財政の予算をむ…

無所属クラブ1961/03/27

38参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 関連。先般も予算委員会で農林大臣にお尋ねしたのでありますが、近代化資金が、たとえ利子補給しましても七分五厘というのは、ちょっと農業のような原始産業、基礎産業に対する、しかも長期にわたって必要とする金に対する七分五厘というものは、ちょっと高過ぎるのじゃないか。どう考えてもそう思うのですが、もう少し安い方法はないか。大臣はもっと考える必要があるのじゃありませんか、この点は……。

無所属クラブ1961/03/27

38参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 もう一つ。さっき森委員のお尋ねのうちにありました、今度協同組合をある程度統合する、今度の法案の中に協同組合に対する課税の問題が起きておるのですね。従来非課税であった農業協同組合等に対して課税するというような問題は、これまた農民にとっても、また協同組合の進展にとっても、非常にこれは考えなくちゃならない問題じゃないか。この点は、農林大臣どうお考えですか。

無所属クラブ1961/03/27

38参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 統合して蓄積した資金に対する、何ですか、二分の一に満たなくても課税するのじゃないですか。

無所属クラブ1961/03/27

38参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 四分の一以上……。

無所属クラブ1961/03/27

38参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 こえたものに対しては……。だから、それを今の農業団体としてせめて二分の一ぐらいまでになるまでがまんしてもらいたい、それ以上になってからということを要望しておるのですね。

無所属クラブ1961/03/27

38参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 時間も遅くなりましたから私は割愛しますが、最後にただ一言だけ伺って、これはイエスかノーかだけを農林大臣はおっしゃっていただければいいわけです。これは先般の予算委員会で問題になりました水資源の問題ですが、農林関係の問題として愛知用水と、それから豊川用水を合流して、用水公団を作るという法案を今国会に提出するやに新聞等においては伝えられておりますが、農林大臣としましては、今国会中にこの法案を出されますかどうか、それはイエスかノーか…

無所属クラブ1961/03/27

38参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 その問題については、いずれ別の機会で申し上げます。

無所属クラブ1961/03/24

38参議院 予算委員会 第20号

○千田正君 議事進行。どうもさっきからの政府の答弁を聞いていると、答弁が閣内不統一で、どれが一体池田内閣のほんとうの御答弁なのか、おそらく質問者も迷っていると思います。かりに、今の官房長官の答弁のようだとするというと、参議院で修正でもしない限りにおいては、この水資源の問題はどうにもならない、あるいは補正でも組まなければどうにもならない。こういうようなことでは、審議が継続できないのでありまして、その点を政府一側からはっきり聞いて、統一した…