千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第36号
○千田正君 それはけっこうですが、現実の問題として、きょうは二十六日、あすは二十七日、二十九日は天長節ですね、三十日は日曜日、そうすると五月一日はメーデー、現実の問題としては、五月一日にとてもこの法案の通り施行もできなければ、その通過することさえもすこぶる疑問とされますので、これはやはり水産庁としては、衆議院の方にこの施行期日を法案のその公布の日からとか何とかいう訂正を申し込んでおかないというといかないのじゃないかと私は思うのです。その…
第38回 参議院 農林水産委員会 第36号
○千田正君 関連して、今の御答弁の中に、琵琶湖干拓の問題と、琵琶湖における漁業権の問題が長い間紛争しておったのですが、それは解決ついておりますか、それもあわせてお答え願います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○千田正君 ちょっとお伺いしますが、ただいま提案された沿岸漁業振興法の予備審査のために付託されて御説明を承りましたが、聞くところによると、政府においても沿岸漁業振興法を提案するやの話があるのですが、これが委員長としては、政府がもし提案するとすれば、両方ともわれわれは審査しなければならないと思うのですが、その間の事情はどういうふうになっておりますか。全然政府が提案の見込みがないとするならば、これを先議で十分に審議する必要があると思うのです…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○千田正君 私の調査するところによりますると、あまり近いうちには提案しそうにもないようにわれわれは考えるのですがね。政府から一ぺんその点について方針を聞いておきたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○千田正君 次長はそういうふうに言っておるけれども、どうも真剣になってこの問題に取っ組んでいるかどうかということを、私ははなはだ疑問に思う。真剣にやっておるのなら、どういう問題があって、あと何日くらいこの会期が残っておるかということを考えたら、われわれが十分審査できないじゃないですか、ぼやぼやしていたのでは。真剣に、ほんとうに漁民のために沿岸漁業振興法を政府が提案するというのならば、もうすでに提案しておらなければならない。この第三十八国…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 この漁業権存続期間の特例法に対しまして、まず私はお尋ねいたしたいのは、漁業制度調査会が三十三年の六月、第二十八国会に提案された際に、私の質問に対しまして政府委員の説明では、昭和三十六年の漁業権の一斉切りかえに間に合わせるため漁業制度調査会を設ける、こういうことを言明されたわけであります。にもかかわらず、今日になってさらに二年延長せざるを得ないという状況に立ち至った理由は、どういう理由ですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 当時からすでに三年もかかってようやく去る望月答申があったなどということは、どうもわれわれはふに落ちない。しかもさらに三年延長しての一体この結果を見るということになると、何か特に優良な漁業権を持って、漁場を持っておる人には非常に有利に展開し、またあまりよくない漁場を持っておる者は、かえって苦しむというような結果になりそうなんですがね。それでこれは私は水産庁の指導方針が非常に弱かったのじゃないか、三十三年から三年もかかって、三十…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 これによると、施行の日を五月一日として、さらに認定の期日を八月一日及び漁業権の延長あるいは延長しない漁業権の指定の告示をさらにそれぞれ十月の三十日ですか、三十一日ですか、というように三段階に分けた根拠と、またこれによって利害関係は相当影響をしないで済むのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 従来いろいろ漁業権をめぐって、各競合する分について、相当いろいろな紛争を起こしておるところがあるのですね。今度の新しいこの制度によって、そういう紛争は解消されるかどうかということと、現在解決しておらない紛争事件が大体どれくらいあるのですか。もうこの制度が実行されれば、そういう問題はある程度解消されるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 せっかくこういう特例を出すのですから、ある場合には、その紛争は起こらない、今まで紛争の起きておったようなところの重要点を摘出して、そうしてそこに改正を加えるというようなことも私は考えられるのじゃないか。 もう一つは、これで全部今度の問題で、あれですか、漁業権の問題は、期間の延長は全部終わりますか。これで漏れるところはないのですか、漏れる問題は一つもありませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 それでは、さっき説明され、ただいまお答えがあったような、同意が得られないような問題ですね、こういう問題は、同意を得られなかった場合は、漁業権の存続というものはもう許さないのですか、どうですか。あるいは、その時期をもう一期繰り越して先に持っていって、その間において話をつけるとかなんとかいう、何か調整する手段を持っておるのですか。これは同意がなかったら、今度の場合はこれで打ち切るということなんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 大体いろいろお伺いしましたが、この漁業権に関する問題は、私の質問は一応終わりますけれども、もう一つ聞きたいのですが、今度、政府が沿岸漁業振興法を提案するやに仄聞するのですが、沿岸漁業振興法を提出する場合の考え方とこれとの関連は、どういうように考えておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 漁業権については、一応この問題はいいです。あとの問題聞きますから……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 関連して。今の私は入会権の問題ですね、これは相当紛争が絶えないのじゃないか。しかも現存のあれから見るというと、それを海区調整委員会にまかせて、海区調整委員会において調整する。しかしながら、海区調整委員会でもそれは解決できないと、あるいは都道府県知事あるいは最後においては農林大臣の判定を待たなければならないという、そういう錯雑した問題が起きているのですね。だからこの漁業権の、今度沿岸振興法というような基本的な法案ができると同時…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 私は劈頭に申し上げたのは、三十三年の第三十八国会で、漁業権の制度を改革するための漁業制度調査会というものを置かれたでしょう。三十六年の本年になって三年たって、ただ二年間延期する程度のものをここへ出すということは、僕らはどうかと思うのです。三年かかって制度調査会で真剣に調査したら、法的にそういうような改正まで持っていくくらいの熱意がなかったら、何をやっていたんだと私は言いたい。そうすると、この漁業権の期間の延長だけした答申はな…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 一点だけ最後に。たとえば、土地造成あるいは港湾埋め立てその他に付属しまして領海が埋め立てられたために漁業権は喪失する。その場合に代替地として新しい漁場を市なり県なりが与えた場合に、そこに新しい漁業権が生じます。その場合には、認知を目途とした場合においては、その期間だけしか漁業権は与えないのですか。ノリ、カキなどは新規の漁業権は一年しか与えない、一年ずつ切りかえていきますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 私どうしてこういう質問をしたかというと、最近各県で工場誘致等が非常に盛んになってきて、そうして港湾の埋め立て、ことに浅海地区の埋め立てが盛んになってきた。それで漁業権というものを喪失する。切りかえる場合によっては賠償として金を出す場合もあるし、代替地として別個なところに漁場を与える、漁場として指定する場合もある、そういう場合のことについてお尋ねしたのですが、今のお話だというと、そういう場合においては改定の時期までの短期免許に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○千田正君 魚価安定基金法案と、それからもう一つは漁業生産調整組合法案と、二つほかに出ておりますが、政府並びに与党の諸君はそのほかに沿岸漁業振興法というものを本国会中に提案したいという御趣旨のようであります。で、今の魚価安定と生産調整の法案の内容を見てみますと、まことにずさんな点があるのです。たとえば予算を組んだって一億六千万やそこらの金で無価の安定が保てるかというような問題、それはもう非常に重大な問題であって、こんなことで勉強した結果…
第38回 参議院 農林水産委員会 第26号
○千田正君 漁業権の問題で、過去においていろいろ問題が起きて、それを調整したもの、あるいはペンディングになっているようなもの、今度のあれに参考になるようなものがありましたらいただきたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第26号
○千田正君 モデル的なもの、重点的なものでけっこうですから……。