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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○千田正君 私はそこで今の問題に対して長官からのお答えは、やはり援護庁のやる分はここからここまでなんだ、あとはもう地方庁だから、そこからそつちは地方庁だというような、今までのお役人気質のやり方では、本当の援護はできないのであつて、できれば弾力性のある姿の下に、手が痒いところまで届くのが援護庁の仕事だと思う。そういうことで、ここからここは援護庁、ここからここは地方庁だから俺は知らんよというのでなく、研究して弾力性のある、本当に国民の要望す…

無所属クラブ1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○千田正君 そこであなたがそういうふうな気持でおつても、末端におけるところのいわゆる官僚諸君はそうは行かないのです。我々は長い間そういうことを研究して来ておるんだが、厚生省なり、援護庁なりは、こうこうこういうことをしてくれということを地方に指導してやつても、受入れる役人の諸君、或いは末端の諸君は、あなたがたの気持をよく汲んでやつているかというと、汲んでやつてないのが多いのです。だから我々はそういう問題をこれはあなたがたに言いたい。つまり…

無所属クラブ1953/05/27

16参議院 議院運営委員会 第4号

○千田正君 今の問題は、私は賛成いたしますが、この一から七までの問題だけに一応区切りますか、それとも明後日のこの委員会が開催されるまでに、更に緊急質問を要求された場合には、その問題も合せて次の委員会において決定されるようにお図りになるのかどうか。その点をお諮り願いたいと思います。

無所属クラブ1953/05/27

16参議院 議院運営委員会 第4号

○千田正君 委員長から、先ほどこの問題について理事会の経過の御報告がありましたが、よくわかりました。そのうちで、この問題は、他日決定したい。こういう御報告でありましたが、勿論愼重に考えなければならんことでありまして、国会の運営に重大なる影響をいたす問題でありまするので、予定される他日というのは、大体いつ頃を目標として、どういう想定の下にお考えになつておるのか。若しお差支えなかつたならば、お話願いたいと思います。

無所属クラブ1953/05/27

16参議院 議院運営委員会 第4号

○千田正君 もう一回……。その点は了承いたしますが、理事を出しておらない我々の会派、並びに数が満たないけれども、会派を結成しておるところもありますので、その方面に対しては、どの会派の理事でも結構ですから、一応、その経過をお知らせ願いまして、円満に、こういう問題は全議員の問題として解決して行きたいと思いますので、その点をどなたからでも結構ですから、後ほど、お話願いたいと思います。

無所属クラブ1953/05/22

16参議院 議院運営委員会 第3号

○千田正君 昨日の理事会なり小委員会で大体そうきまつてお諮りのようでありまして、私も賛成でありますが、ただ人数の割振りの点について、でき得ればやはりこの引揚の問題は、全日本の関心を持つておる問題でありますから、全然各派に属さない議員のグループからも、一人くらい入れて頂きたいという希望を私は申上げて、お諮りを願いたいと思うのであります。

無所属クラブ1953/05/21

16参議院 議院運営委員会 第2号

○千田正君 一言疑義を質しておきたいと思いますので伺いたいのですが、只今議事部長からの御説明によりまして、前に各派において大体定められた申合せによる五月十八日召集日の午前十時現在の数を以て、常任委員の割当を一応このたびは決定したということでありますが、その点で一つお伺いしたいのは、それは飽くまでも私は、一応の割振りの都合上の申合せであると考えるわけであります。現実においては、議院の構成は、半数改選の後のこの国会においては、議長、副議長が…

無所属クラブ1953/05/21

16参議院 議院運営委員会 第2号

○千田正君 議事部長の説明も、一応分ります。併しこの度の院の構成は、議長、副議長の決定というものは、国会法第六条の規定による召集日当日において行わなければならないという国会法は、この度は適用されなかつた。而も翌日に持越して十九日に行われた。そのときを以て初めて参議院の改選後における院の構成が決定されたものと私は思考します。そのときを以て新たなる参議院の構成がスタートするのであつて、そのときの現勢力を以て正しい院のいわゆるスタートであると…

無所属クラブ1953/05/21

16参議院 議院運営委員会 第2号

○千田正君 いや、その意向も大体分りますが私の申上げたいのは、今日初めに際しまして、一応のはつきりした線を引いて頂きたいということは、先ほども慣行が、過去の慣行があつたということは、国会法に基いて、その日のうちに議長、副議長が決定せられて、その日のうちに院のスタートができた過去の慣行であります。この度は、過去の慣行とは違つて、一日延びた。そういう現実の姿があつた場合には、一応これは過去の慣行も、或る場合においては破らざるを得ないだろうと…

無所属クラブ1953/05/19

16参議院 議院運営委員会 第1号

○千田正君 両氏の御意見御尤もですが、時間の問題もあると思うのです。今晩の、例えば十二時までに指名をいたすとしますれば、それまでに果してこちらが決定する可能の時間が十分にある時間内に行われるかどうかということに対する情勢判断は、少くとも早く事務当局なり、自由党さんにおかれて判断されて、我々各派に御報告願いたいと思います。徒らにただ時間をとつておくということは、誠に我々としても残念だと思うのでありますから、その点を一つ御了解置き願つて、で…

第一クラブ1953/03/20

15参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(千田正君) 第三控室には、我々第一クラブがおりますから、(笑声)濫用されることは甚だ遺憾に思います。(「それはそうだ」と呼ぶ者あり、笑声)お断り申上げて置きます。

第一クラブ1953/03/20

15参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(千田正君) この問題はやはり議員として、議員としての立場、議員としてのいわゆる与えられた、国民から負託されたところの義務という問題、これは憲法上にあろところの国会の問題、相当、すべて慎重に考えなければならない問題だと思います。少数と誰も、少数意見も又尊重しなければならない。多数の横暴というような問題があつたとするならば、その行過ぎを是正して調整して行くのがこの運営委員会の使命であると思います。 そういう点から今日この段階に…

第一クラブ1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○千田正君 関連して。厚生大臣に伺いたいのでありますが、新聞紙上に伝えられるところによると、今度舞鶴に上陸するところの帰国者に対する設備の問題について、本日の新聞でありましたか、三団体の諸君が受付事務をするところの設備がないから、中共から来るところの帰国者の上陸に対して支障を生ずるというようなことが新聞に出ているのであります。こういうことは甚だ我々としては、三団体の関係の事務所がないから上陸ができないというようなことがあるということは、…

第一クラブ1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○千田正君 散会するといたしましても、これは政府の責任においてはつきり反省してもらう必要があると思うのです。それは我々委員会審議の過程において政府の都合によつて散会するという意味であります。必ず責任を以て今後の審議のできるように、こういうことをはつきり申入れる。

第一クラブ1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○千田正君 終戦後の日本の漁業というものに対しては、当委員会としましてはしばしば論じおるところでありまするが、占領治下においてはマツカーサー・ラインにおいてその操業範囲が縮小され、独立後においては李承晩ライン、或いは防衛ラインなどというような問題のために遠く操業をすることが困難な状況を来たしている。而も沿岸の漁民の年々資源の不足に悩んでおるというときに、我々はこうした防潜網その他の設備によつて沿岸の漁民の窮状は見るに堪えないのであります…

第一クラブ1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○千田正君 この法案は表題は「以西機船底びき網漁業及び遠用かつお・まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律案」となつておりますが、この法案の性質から、一応読んで見ればわかりますけれども、一応水産庁としては提案者から言いますれば、以西と以東とでは、この以西底びき網に対して以西だけの臨時特別法を出すという理由を先に説明して頂きたいと思います。

第一クラブ1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○千田正君 今のお話はわかりましたが、以西も以東もいわゆる底びきに関しては根本的に法律の趣旨から言えば、広く法律を作つて置いてその中に適用するのがこの法律のむしろ筋から行けばいいと思うのです。しよつちゆう臨時特例法だとか、省令だとか、政令とかいうようなことを出さなくてはならないような法律の作り方は私は賛成できないのであります。そういう点についてはどう考えておりますか。

第一クラブ1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○千田正君 長官からの御説明で納得が行きましたが、法律措置とは言いながら、実は繁文褥礼が多くて、これでは日本の国民がことごとく法律に縛られてしまう、というような感じが多いのでありまして、今長官のお答えのあつたように、でき得れば基本法の中にはつきり大きく抱え込んで、その法令の中において弾力性を持つた行き方にするのが私は一番合理的な今後の行き方だろうと思います。それでなければ法文というものは死んで行くものが多い。而も死んでいながらそれを整理…

第一クラブ1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○千田正君 これはまあ非常に意見があるのでしようが、この法案を作る際に勿論水産庁としては考えておられたのでしようが、いわゆる減船整理の対象になつた業者の人たちがこの生業転換の意味から特に出願した場合には、優先的にこれを取扱うような考えをもつてこれは作られておりますか、その点はどうです。

第一クラブ1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○千田正君 そうしますと、まあ許可申請をした場合はそうでありますが、大体減船整理は一応片ずいたのでありますか、どうなんですか。実際的には当初の予定通り片ずいておるかどうかということです。