千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 あなたの議論に一歩譲って、そういうふうに考えても、私どもは韓国との間に一日も早く親善外交ができるようにこれは望んでやまないんです。もちろん日本の国民の誰しもが望んでいるんですが、ただ私はこの際、せっかく昨年でき上った協議会によって、国内のこうした生産者、あるいは貿易業者、あるいは販売業者の一貫した協議会によって、スムースに韓国からのノリの輸入が最末端まで届くような一貫した一つの協議会が持たれているのにかかわらず、新しくそれを…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 水産庁長官にお伺いしますが、今通産省の大堀次長からの御説明によるというと、諸般の事情で今までの協議会の持ってきたところの基本的な線がくずれようとしておる。それで国内におけるこうした問題に対して支障を来たさないかどうかへ水産庁長官はどういうふうに思っておられますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 行政指導が徹底しないから生産者側からこういうような要望が出てきているのでしょう。行政指導では、あなた方の行政指導が順序よく正しく徹底しておるならば、今日のような事態が起きてこない。私はそう思いますけれども、諸般の事情とか何とか隠れた事情がある。こういうような問題が出てくるのは、われわれははなはだ不愉快である。去年御承知のように一応の一つの協議会が持たれて、そうしてそこにちゃんとした行政指導ができていれば今日のような問題は起き…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 それじゃこの三者とも納得されておるのですか。今度のあなた方の行政指導に対して……。納得していないから、われわれに対して陳情書がきておるのですが、納得しておられるというならば、それでけっこうですが、納得しておらぬ。そういうことは納得しておられますか、あるいは納得させるだけの自信がありますか。その点をお聞きしたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 委員長の御提案まことにけっこうですが、しかし私は承服できません。それはちまたにおいていろいろなうわさが飛んでおる。そういうことをわれわれ国会議員が黙って見のがすわけに行きませんからね。しかもその協議会というものは通産省自体が、去年いろいろな問題が提議された場合に、われわれが積み立てて作ってそうしてスムースにやるからということを委員会に報告して作ったのですよ。それをみずからの手で破ろうというようなことは、われわれは許すわけに行…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 そういうふうに、私はあるいは誤解かもしれません。しかしちまたのうわさにはそういうことがたくさん飛んでおる。そこで私はせっかく去年作られたものであるとするならば、それを強化する意味において申請する人たちはどんどん入れてやって、その取捨選択は自主的に、民主的に運営して行けばやれることなんです。それを協議会に入らないものに割り当てるというところに、私ははなはだ納得の行かないところの行政指導があるのじゃないかと、それを明確にしてもら…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 今の森さんのお尋ねに関連して伺いますが、今度の住宅の計画には非常に庶民階級の住宅、しかも十坪とか、六坪とかというのが、そういうのが多いのですね。むしろそういうのをたくさん建てることによって平面的な土地がつぶされるのが多いのじゃないか。むしろ立体的に計画を立てられた方がはるかに土地の利用度が効果的である。と同時に、今十坪や六坪のうちを建てても、五年や十年たつとまた建てかえなければならないような不経済な計画よりも、もう少し考究さ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 そのアイデアは非常にけっこうですがね、日本の建築技術も相当進んできておりますしね。ですから耐震、耐火等においても相当耐えられるような技術は相当進んできておると思います。土地の少い、ことに敗戦後におけるところの今日のような土地の少い、しかも農耕地はある程度つぶさなければならないというような状況にあっては、やはり六坪だとか、七坪だとかいうものは何階建の高層な建物の中に収容することによって、そういう問題の解決に向って行かなければな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○理事(千田正君) ほかに御質問ございませんか。 〔理事千田正君退席、委員長着席〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 今のお答え、飯島委員のお尋ねに関連してお伺いしますが、開拓農協ばかりじゃない、普通の農協でも同じようでありますけれども、相当実力のある協同組合には比較的重点的に借りられるチャンスが多い、実際苦しくて必要なところへはどうも大蔵省の方針か、あるいは農林省の方針か知らぬが、とかく行かないところが多い、私は今のお話を聞いて、まあいろいろお考えがあるようでありますが、一番苦しいのは私は土地的に恵まれない、条件に恵まれないところは何とか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○千田正君 農林、水産ともにこれは恒久的な日本の産業であるだけに、そう山師の膏薬みたいにすぐきくようなことではないのであって、やはりただいまも重政氏のお尋ねにあったように、長い計画のうちに着々効を奏するような方法をとっていかねばならない、これは大臣もその通りだと思うのでありますが、特に私は水産の問題でお尋ねするのですが水産の行政のうちでやはり漁港修築というものは国家予算のうちの大宗をなすものとわれわれは考えております。ところが当初の計画…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○千田正君 次にこの間のビキニの災害の補償の問題につきまして、根本官房長官に御出席願って御説明を承わったのですが、はなはだふに落ちない点があるのであります。それは御承知の通り、政府がマグロ業者その他の流通業者に対する配分については、いずれ閣議で決定して配分する、その問の暫定処置としまして預金部資金から融資をしてやろう、こういうので昨年末でしたか、三億数千万、これを融資したのでありますが、それは私の知っている範囲におきまして言うと、国から…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○千田正君 これは農林大臣が特に御要求になったかどうかわかりませんけれども、われわれは常識的に考えますときに、国の特別融資、これはしかも政府が決定して、決定して配分するまでは面倒をみてやろう、こういうので預金部資金のうちから一部貸付けていただいた、これは法律によってそれぞれの利息がついております。しかしこういうものの配分に際しましては、利息がついておって、利息を払ったという誠意に対しても、配分の際はこの利息を勘案して配分するのが至当じゃ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 代表の方々に対しましては大変長い期間にわたって、しかも国交の回復しない両国間のむずかしい事情の間に折衝してこられたことに対しては、まことに感謝にたえない次第であります。皆さんが御出発に際して当参議院の水産委員会といたしましては、特に将来日本の権益が何らかの事情のもとに阻害されないようにということを特に強くお願いしておったのでありますが、ただいまのお話によるというと、そういう問題もある程度会談の中へ出て来ておるようでありますが…
第22回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 それで操業期間をある程度これは制限されておるようでありますし、なおかつまたそうした場合に、日本側は先ほどおっしゃられたように八百数隻という相当数の隻数を持っておるのである。これが一斉にまあかりに操業した場合、現地においていろいろな問題が起るような杞憂をわれわれは持つのですが、これは国内的には皆さんの間において出漁するところの漁船の隻数というものに対しての調整はとっておられるのかどうだろうかということ、もう一つは、その現場に行…
第22回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 最後に、このかつての拿捕されているうちで、帰されなかった船は百四隻あるのですが、これは向うもこの問題には触れたがらない、こういうような御説明でしたが、やはり漁業協定、あるいは漁業協約、今後また発展的に両国の間に漁業協定等が行われるとするならば、やはりこの過去の問題もこの際解決しなればならないのじゃないか、これはどういうわけで向う側はこの問題に触れたくないのかという点をどういうふうに御観察なさったかということをちょっと……。 …
第22回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 参考人の方じゃなく、政府当局にお尋ねしたいのですが参考人に対する御質問がなかったら、あとから質問したいと思いますから、お願いします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 まず外務省の方にお尋ねしたいのですが、この日中漁業協定はもちろん民間側の同志によって結ばれた協定でありまするが、実質的においては私はこれは将来中国と日本との間に国交回復にいくところの一つのきずなであるということを示唆されているように感ずるのであります。それで今度のこうした問題は将来の外交交渉の際の一つの日中間の国交回復の前提としての実績になるかどうか、この点についての外務省側の見解を承っておきたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 障害にはもちろんならないだろうが、私は障害になるのじゃないかというお尋ねじゃないのであります。それは一つの実績となって一つの両国の間の国交回復に対してよい意味の影響にならないかという点を、むしろ私はプラスにならないかということを、あなた方の観点からどう考えるかということを聞いておるのです。その点を承わりたいのです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千田正君 それがいわゆる手がかりになるのであって、実績となるとは私どもは考えません。もう一つはこの民間側のこうした漁業協定によって第三国に及ぼす影響についてはどういうふうに考えておりますか。例えば新中国からいえば台湾政府は認めておらないので、台湾もやはり大きな意味における中国であるという観点に中国は立っておるのでありますが、ところが日本政府は御承知の通り台湾政府を認めておる。こうした面におけるところの一体関連性からいって、この協定から…