千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 私の考え方はあるいは当らないかも知れないけれども、むしろそれよりも、こういうふうに一応の関税をきめたとするならば、この海上の需要に対しては戻し税というようなものによって、むしろそれをカムバックさせたほうが、かえって処理機関などという機関を設けて複雑な手続をするよりもはっきりしていいじゃないのですか、そういう方面は考えておられますか、どうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 私はこの問題は末端まで徹底するというようなはっきりしたことをやらぬというと、局長は一面において相当これは責任をもっておやりになることでしょうから、徹底するだろうというふうに私も考えておりますが、実際においてなかなか容易じゃないと私は思うのです。それで罰則もなければ確約もないということでは、私は将来必ず紛糾が起きてくる。それで果して外貨の割当等において調整ができるという御自信があるようでありますけれども、私はむしろ相当紛糾が避…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 そこで水産庁長官に伺っておきますが、これはまあ通産省から言えば、今の問題はいろいろな苦情ができたら、末端においては苦情処理機関で、それがもし、なおそれで決定ができなかった場合においては、外貨割当等において、元売りにおいてこれを調整する、この程度で果してこの問題が解決できるかどうか、私は非常にそれはできないだろうという観点に立っておるのですが、農林省としては、ただ話し合い程度でこの問題はこれでできると思っておられますか、どうで…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 水産庁からお答えがありましたが、鉱山局長としては今の水産庁側からの要請は十分確約できるわけでありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 関連しましてお尋ねいたしますが、これは鶴見さんがこういうことにお答えなさることが妥当であるかどうかそれはあなたの判断でやってもらいたいが、問題は、今のような具体的な問題と少し離れますが、いわゆる韓国との問題は何一つ解決されておらないが、外交折衝をする際に、貿易とか通商の問題も裏付けの問題として交渉しておられるのですか。それは朝鮮の問題で今この農林水産委員会の問題となっておりますのが韓国ノリの輸入の問題があるのです。いつでも原…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 今の秋山委員の質問に関連してお尋ねいたしますが、ただいまのアジア局長のお話であると、今後も交渉を続ける、こういうお考えのようでありますが、この際所信をはっきりしていただきたいと思うのは、御承知の通り台湾政府は国交を回復しないとか何とかという政府でなく、日本との友好の間柄にあるところの政府であり、しかも平和裏のうちの問題であってみれば、当然これは外交折衝によって解決できるものであるとわれわれは感ずるのです。しかし今までのお答え…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 今委員長から御報告があった通り、この北海道の函館市古川三良という船主の持っている第三金栄丸が、樺太の海馬島で難破した、乗組員十名の行方が不明であったのですが、そのうち四名の死体がなぎさに打ち上げられて、ソビエト側としては、日本の漁夫である、そしてはるか六百メートルの海面に第三金栄丸という標識があったから第三金栄丸の乗組員らしい、死体が見つかったから引き取ってほしいということを文書をもって四月十八日に外務省に申し入れた。しかる…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 ソ連代表部を認めるか認めないかということは、それは日本政府のいろいろな政策上の問題でしょうが、こうした問題とそれとは全然私はかかわりないと思う。ソ連代表部としては好意的に日本側に通告してきたわけです。だから日本政府としては、あなた方は、ソ連との間の外交の交渉が軌道に乗らないうちは正式にそういう交渉はしたくないというお考えのようです。伺っておりますと……。それはそれでよろしいですが、向うが好意的に通告してきたことに対して、こっ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 やはりまだ通知がこない、重ねて赤十字社に対してあなた方のほうから何かそういうことに対して要請がありましたか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 どうも私はそういう点は甚だ腑に落ちない。私が引揚の委員長のときには日本の外務省は正式にやっておらんから私自身ソ連代表部に乗り込んで行きましたよ。会わないはずはない。会うのです。会って話をつければできる。日本漁夫が捕虜になったという問題がありましたから、外務省を通じていては話にならんから、私自身行きました。会ったら解放してくれた。だから赤十字社の人たちが電報でかれこれ言うよりは、現在の麻布の、日本におるソ連代表部と称しておると…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 それはあなたの立場はよくわかるんですよ。それは形式的な外交をやるためにはそれでけっこうです。しかし、代表部というものをいまだ日本側が正式に認めていないのだから、その代表者が来て、あなたの方に申し入れたとしても、われわれは正式に受理していくわけにはいかない、聞いておくということで、これは外交の問題としては、いわゆる公式な立場においてのあれとしては認めないのだから、公式に返事はできない、それは、われわれ今までにも、交渉はあなた方…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 あなたのお答えは大体わかりますが、まあ水産会の代表者、あるいは遺族からの懇請によって行ったときがそういうお話だったのでしょう。そこで今度は言葉をかえまして、日本の政府は公式にまだ国交を回復しておらんのだから、直接の交渉はできないが、日本赤十字社が政府にかわってこれをやるということは通知をしてありますか。日本赤十字社からソ連側に対し単なる赤十字社としてやっておるわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 それは、こういうのは将来起きてくる問題だと思うので、国交が回復しない限りにおいては、今でも北洋漁業に相当漁民が出漁しておる、それらがどういう障害——いろいろの漂流あるいは難破するかもしれない、必ずこういう問題が起きてくる。一体、そういうたびごとに外務省としては、正式に向うは認めていないのだから、いつでもこれは赤十字か何かを通じてやらなければ仕事にならぬということですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 この問題は、まあ政府としてはできるだけ手を尽したつもりで赤十字にあっせん方を委嘱した、これ以上の範疇を出ないようです。重ねて私は要求するのは、早く赤十字からのお答えを得ていただきたい。これはあなたの方でやらないといえばこれは民間側でやらなくちゃならない。あなたの方はそういう結論ですか。どうなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 船主にしても、遺族にしましても、一日もその死体の所在その他を明らかにしたいという希望なんです。熱望ですから、これは単なる一人や二人の死体ということばかりでなく、将来もこういう問題が起きないということはわれわれは断言できない。しかもいまだ国交は回復しておらないとすれば、こういう事件が将来とも起きてきます。ですから、この際こういう問題に対しては、やはり政府としても熱意を示してもらいたい。民間側としてももちろん赤十字社に対してお願…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 このオットセイの捕獲に対する問題は長い間の問題であります。しかもこれは日本の国辱的な条約であるということは私は言うまでもありません。それは何回も私は繰り返して言う通り、日本の国内の、日本の領土内に住んでおらないところの動物に対しての国内法をこれは制定されておる。御承知の通り日本におけるその国内法としてラッコ、オットセイ取締法なる法律の中には、日本の漁夫は、あるいは日本人がだれでもですよ、殺したりあるいは皮を持っていたり、肉を…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 自粛するのは、まあ将来の日本の漁場獲得のために、あるいは国際的な観念の上から必要だというのであればあえて何も言いません。しかしながら、自粛の陰には幾多の零細漁民が泣いておる。漁業として一つの生業としてやってきておる人たちが泣いておるという事実は現実にあるのです。しかも国内法を作られたために、五頭や十頭のものをとっただけでも直ちにつかまって裁判にかけられて何十万円という罰金を課せられる、こういうことは私は実に嘆かわしい。今も言…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 もう一点最後に、これはいつまでもあれしておる、ぐずぐずやっておるならば、日本の立場においてこれは戦前においても一方的に廃棄しておる、日本側がもう条約に参加しない、一方的に廃棄しておるのですから日本側の立場において自由に捕獲する、そういうわれわれとしましては、こういう国内法を政府として保存しておくというならば、われわれの委員会で皆さんとお諮りして、こういう屈辱の条約というものはわれわれは一方的に廃棄してもいいし、そういう法律は…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 私途中から来たんだけれども、今の話を聞いていると、諸般の事情によって、今度協議会以外の人たちにも割り当てようというお考えらしいですね。諸般の事情というのは何ですか。はっきり言えば、金力か、権力か、暴力か、その圧力によってあなた方は屈服しなければならないという結果を来たしたということなんですか。私は率直に言いますよ、どうなんですかそれは。というのは、昨年水産委員会が政府に向って魚の輸入を絶対に禁止するということを、われわれは決…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○千田正君 午前中私は外務当局に話したんですが、これは単なる通産省だけの問題でなく、少くとも韓国との間にこういう問題を解決するためには、一方においてはいわゆる李承晩ラインの撤廃の問題、あるいは竹島の占拠の問題、あるいは操業中に拿捕された船舶の問題、しわ寄せは全部この漁民の方へかかってきている。そういう問題を解決するところの一つのテーマとしては、この韓国のノリの問題というものは、ある一面において外交問題とうらはらの問題である。そういうこと…