千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○千田正君 水産庁長官に聞きますが、こういう水質汚濁の問題は、前から農民とか漁民とか、零細な日本の生産農民や漁民がいつでもこういう問題で泣き寝入りになっている。私は数年前に国会から派遣されて島根県に行ったのですが、近代産業のために漁民が生きていけなくなっている。ダイナマイトで工事場を破壊する寸前にわれわれが行ってようやく解決をしたこともある。同じようなことが再三再四行われるということは私は実に遺憾だと思う。この問題はあくまで究明されて、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○千田正君 その準備を早くやられてそうして引き取りを完了されることを望みます。同時に、ちょっとお尋ねしておきまするが、今後も日ソ間の国交を回復しない間は、ただいまのところ北洋において漁船が操業をやっております、大自然との相手のことでありますから暴風雨その他において同じようなケースが起きないとも限らない、それで日ソ国交の回復がはっきりしない間は、当分の間そういう問題が起きた場合においては、日赤を通じて処理を行うという外務省の方針であります…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○千田正君 局長さんに聞きますが、今年度の予算、最初提出された予算と今度修正された予算とのうちで、改良局関係の問題で変った、いわゆる影響を受けた予算の面がありますか、特に重点的に影響を受けた点があったら……。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 外務大臣にお伺いしますが、ただいま曽祢委員からのお尋ねの濃縮ウラニウムにつきましてお答えがありましたが、ただ一点私は伺っておきたいと思いますのは、今朝の新聞に伝うるところによりまするというと、学者の方の方々は、アメリカの提案に対する日本側の修正にはどうも承服しかねる、早く言えば、日本側の修正案はアメリカ・トルコの協定に基く第九条にのっとるような修正案を日本側は出しておるから、ああいうふうであっては、将来日本においてアメリカ側…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 それでは外務大臣もお急ぎのようでありますから、三点だけ続けて問題を圧縮しましてお尋ねします。それはただいま松本全権がロンドンに着かれて、明日からソ連側と交渉を始められると思いますが、その際特に私は外務大臣に伺っておきたいのは、終戦時におけるソ連領土内に残留しておったところの邦人の数は、かつて日本の政府が発表しておった数とは相当の食い違いがあるわけであります。さらに中共側からの発表も、たとえば終戦時においてソ連側から引き継いだ…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 外務大臣にお願いしますのは、今の赤十字はまだ回答をソ連側から受けておらないわけでありますから、回答を早く御請求願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 次に、厚生大臣にお願いいたしますが、ただいまの通り、非常に外交問題としましてはソ連との国交回復がクローズ・アップして参りまして、外向きにはまことにはなやかでありまするけれども、実際に引揚問題に対しては、過去十年の間苦難の道を歩んでおるのであります。特に私はそのうち二、三点を厚生大臣にお伺いしたいのでありまするが、現在のこの留守家族の援護法に対しての問題であります。御承知の通り、留守家族の援護法の第十三条の項目によりますという…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 時間がありませんので、議論になりますからあらためて論じます。ただ一点だけ委員長にお願いして、大蔵大臣にお伺いいたします。予算面には現われておりませんけれども、終戦時における外地に商社がありましたところの国策会社的性格を持った商社が、閉鎖機関において整理されたことは御存じだろうと思います。閉鎖機関において整理されたその処理後の資産、いわゆる政府出資の株式は大蔵省において管理しておったはずでありますが、これを今後どういうふうに処…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 この問題では時間がないようですから、あらためてほかの機会にお尋ねすることにいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 今の溝口委員のお尋ねに関連してお尋ねいたしますが、最近駐留軍の演習地あるいは日本側における防衛隊の演習地等が、将来、かりに現在の政府が言っているようなことであるとすれば、ある程度、防衛隊の演習場やその他も拡大されるものとわれわれはみなきゃならない、そういう場合において、開拓地において離農しなければならない立場、あるいは移転しなければならない立場に立たされただろうと思うのですが、そういう問題に対する解決方法はどういうふうにやっ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 それでおそらくこういう人たちの立ちのきは、結局既墾地でない所へまた入植しなければならない立場にあるんでしょうが、そういうのに対しての特別の勘案をされてあるんですか、実際の処置としては……。相かわらず今までの新しい所へ入れるという程度なのですか、そうするというと、今まで営々三年なり四年なりというものを苦労してきた人たちが、結局水の泡になって新しい所へ入って行かなければならない、新らしい所へ入るためには、現在まで行われております…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 これは予算面で聞きますが、そうしますというと、補償の分は防衛庁の予算になって、そうして入植の分として農林省の予算面に入るわけですか、農林省としては……。そこの区別はどうなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 そうしますというと、農林省の予算面からいいますれば、従来と何らかわりのない新入植者と同じような予算のもとで入れて、そうして過去のいわゆる労力その他に対する補償というものは、これは防衛庁でやる、まあそんな差しかつけられないということなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 しかしずっとこれを詳細に見ましても、現実においてはいい所が残っておらないのじゃないか、入植される土地としては……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 そうすると、今後もおそらくそういう問題は起るでありましょうが、これは現地でしょっちゅうそういう問題が起るのですが、開拓者としては移転したくない、しかし国の要請はどうしても移転しろ、こういう問題ですね、しょっちゅう現地においていろいろな問題が起るのですが、農林省の立場から考えた場合は、あなた方の方としてはどこに一体重点な置いて考えられますか。自衛隊はやむを得ないという方に置くのか、それとも営々粒々辛苦して、国の増産対策のために…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 この問題は非常に将来農林行政の面からいっても重要な点でありますので、今後この融資保証法とはまた切り離して、政府の所信をあらためてただしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 今の大蔵省の御説明の中に、これは関税のかからない仕組みというのは、何かそこにはっきりした、単に仕組みになっておるというのではなくて、特殊条項か何か入れて関税をかけないというあれがあるのですか、確約とか、そういうものが……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 それは大蔵省としては通産省の行政指導に待つ、こういうお考えでしょうが、実際は法律上はかかることになっておるのだが、行政指導に待つから、海上用の重油に対しては取らないのだ、これは大蔵省としてそういう方針で進まれるわけですね。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 この課税の問題はある意味におきいては通産行政としては相当重大な問題だろうと思うのですが、鉱山局長にお伺いするのですが、今の情勢における処置において勘案すると、実際的な問題として、はなはだ明確な御答弁じゃなかったように思います。聞くところによるというと、あなたのおっしゃるところによるというと、何か外貨の割当その他において調整して行こう、もしあなた方の指令を守らない商社があったならば、元売りその他において十分勘案する、こういうお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 今のお答えの中に、大体最近のうちに法律を作って、何か規定を設けるというお話のようでありますが、それに対しては、もしあなた方が考えておるような行政措置が守られなかった場合においては、何か罰則でも設けてそれを取り締る、そういうような面もちゃんと含んだ法律を出す予定になっておるというわけですか、どういうふうなんですか。